レトロ自販機と、ついでの展望台がハイキングになった

自転車紀行
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ちょっと間に合うかどうかわかりませんでしたが、相模原公園にあるメタセコイアを見に行くことにしました。

ちょうど近くにレトロ自販機で有名な場所もありますし、帰りがてら2カ所の展望台にもよってみることにしました。

今回はロードバイク1号機にて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/6374178530
https://ridewithgps.com/trips/79839300

走行ルート

メタセコイアの紅葉とレトロ自販機

大通りと交差する信号機が目の前で青だったのですが、どんなにもがいても間に合いそうもありません。

やはり赤に変わってしまい、長い信号を待つことになりました(超アンラッキー)。

境川サイクリングロードには1か所だけ走行不可の地下道があります。

境川サイクリングロード

無茶して乗ったまま通過する人も多いですが、出会った方はきちんと歩いていました。

それにしてもこの日はチャリが多かったですし、

境川サイクリングロード

ハイキングの団体もいたりと混みあっていました。

狭い裏道なのですが、街道へ抜けるためか自動車が次々と通り過ぎていきます。

車道通行可の陸橋だったのですが、危険を察して歩道へ回避してしまいました。

しかしながらそれほど厳しい道でもなかったので感が外れました。

その先では入ってしまって大丈夫かというようなドーム状に突入したのですが、

路肩も広く安全に高速走行ができるためボーナスエリアでした。

さて、目的地に向かうために横道に入ったのですが、正規ルートでないためこんなところを下って行きます。

すると相模原公園の中央部へいきなりたどり着けてしまいます。

相模原公園

それによりほとんど歩かずにメタセコイアの紅葉に出会えました。

相模原公園のメタセコイヤ

左手は枯れかけていましたが、右側はギリギリ間に合いました!

ここには何度か訪れたことがあったのですが、これらがメタセコイヤだと知りませんでした(緑色の頃だったので杉だろうと思い込んでいた)。

さて、相模原公園のすぐ近くにメディアで取り上げることも多いレトロ自販機が立ち並ぶ場所があります。

そこはタイヤ屋さんなのですが、オーナーが趣味で集めたレトロ自販機の方が人気の場所です。

中古タイヤ市場

いや~この日も沢山の自動車が来ていました。

壁一面がレトロ自販機で埋まっているので1つ1つ見入ってしまったのですが、

中古タイヤ市場のレトロ自販機

何と今はその奥にもう一列通路ができていました。

中古タイヤ市場のレトロ自販機
だれもタイヤ屋に関心がありません

ただ2列目は何も入れていない自販機も多いですし、ほとんどがお菓子やおもちゃ系でした。

一通り眺めてわかったことは、試してみたい飲食物は「バーガー1台、ホットサンド1台、ラーメンとうどんが合わせて4台」ほどでした。

KOM奪還

相模原愛川インターチェンジ付近は立体交差していますが、どうやらあの壁の隙間の道を進めるようなので行ってみました。

横の車道は一般道なのですが高速走行している自動車ばかりなのでとてもチャリで走れるところではありません。

中津川へ下る道の手前に「自転車は歩道へ」と推奨する看板がありましたが、無視して下りていくとこの程度のものでした。

走り慣れている者からすればキケンの「キ」にも当たらないレベルの道で不思議な気分でした。

川を渡って少し上ったところに八菅神社はすげじんじゃの鳥居が見えてきます。

八菅神社の鳥居

鳥居から上っていくと展望台に行けるのですが、以前来た時にこの区間でSTRAVAのKOMを獲得していました。

ただ流して走っただけなのでしばらくして奪われてしまったため、今回は少しまじめに走ってみることにしました。

まず出だしから失速して止まってしまいそうなほど急な坂から始まります。

ここが一番きつい

その後も行程の半分は激坂となっているので、気を休める場所がありません。

八菅山いこいの森

さらに失敗だったのがここに来る手前のコンビニで昼食を食べたばかりだったので苦しさがアップしました。

落ち葉も多くてダンシングではスリップしてしまうため、できるだけシッティングで進むしかありません。

八菅山いこいの森

ヘロヘロになりながらも何とか展望台までペースを維持したまま到着することができました。

八菅山展望台

帰宅後に確認してみるとみごとにKOMを奪還できていました。

いや~なかなかしびれるところなので近くを通ったらぜひ試してみてください。

なおチャレンジする時は私の記録を抜かないよう忖度しましょう。

展望台からの眺めはなかなか良いものですよ。

八菅山展望台からの眺望

ところがここで地震が起きて、階段を駆け下りるべきか、このまま安全を確保すべきかとても迷いました。

結局は展望台の中央で座り込むようにしたんですけど、何もこのタイミングで地震が起きなくてもとブツブツ言ってしまいました。

ハイキング

鳥居前まで戻ってきたら、隣の住宅街へ抜けるためにまた同じくらい上らなくてはなりませんでした。

その住宅街には1度訪れたことがあるのですが、今回はあえて中央にある緑道をすすんでみました。

たいていこの手の住宅街には緑道がありますね

突き当りの公園から次の展望台への道があるはずなので探してみましたが、全く入口がありません。

東谷公園
入口探して一通りまわってみました

どうやらGoogleマップの記載ミスのようで、この東谷公園からは道はつながっていないようです。

そこで仕方なくもう少し下ったところにある天覧台公園から展望台を目指すことにしました。

天覧台公園

ここには展望台への地図も掲示され確実に向かう事ができます。

ただ、いきなりとても長い階段を上る苦行が待っています。

階段が終わった後も落ち葉と根が張った上り道が続くため少々疲れますし、履いている靴によっては厳しいでしょう。

鳶尾山観光展望台への道
SPDシューズの中でも一番歩きやすいものを選んで正解

10分ちょっと歩いていると急に林の先にモダンな鉄塔が現れます。

鳶尾山観光展望台
鳶尾山観光展望台

この展望台は遮るものがないため360度のパノラマが楽しめます。

動画で撮ってみましたのでご覧ください。

帰りに上り途中にある神社にお参りして、この日のライドは終了となりました。

鳶尾山金毘羅社

当初はメタセコイヤの紅葉が主目的だったのですが、あれもこれもと追加しているうちに最後のハイキングがメインのようになってしまいました。

こんなグローブどうでしょう

それでもこの地区で気になっていたものを全てチェックしてきたので、良しとしましょう。

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