E-MTB試乗会でトレイルアドベンチャーよこはまを思う存分楽しみました

自転車紀行
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以前に予告したE-MTB試乗会に参加してきました。

正直なところE-MTBよりも会場であるトレイルアドベンチャーよこはまの方に興味があったのですが、乗ってみるとE-MTBにも興味がわいてきてしまいました。

今回は距離もそれほどでもなく駐輪時間も長いのでクロスバイクを使って下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/6217933157
https://ridewithgps.com/trips/78126792

ルート案内

ズーラシアへ

会場まではクロスバイクでポタポタしながら行くので、歩道を走る事も多くなっています。

ここは地元エリアなんですが、通ったことの無い道に迷い込んでいます(ルート通りですが)。

徐々に狭くなっていくため最悪戻ることも覚悟していたのですが、ギリ通れました。

足付き無しでギリギリ通れます

身体もあたたまってきたところで初の上りに遭遇し、フロントギア3段のうち一番インナーにシフトしたところ、あっさりチェーン落ちしました。

たまにインナーギアにすると起きるのですが、今回も決してトルクが掛かった状態で変速させたわけではありません。

リミット調整をもう少し狭めるか、ギアの歯やチェーンが寿命なのか・・・

車道を走っていると工事のため片側通行を行っていたので、交通整理の警備員にジェスチャーで意思表示して歩道に回避しました。

今日はポタなので無理して片側通行を急いで通る必要もありません。

横浜環状二号線までやってきましたが、交通量の多い道路のためか緩衝用に歩道が広く取られて樹木が沢山植えられています。

環状二号線横の歩道

チャリだと根がはっていたりと気を付けることもありますが、気持ちの良い場所です。

さて、ルート表示のゴール地点現在位置が重なる部分にさしかかったところで、サイコンがゴールと勘違いして一瞬表示を終えました。

重なる位置にゴールを設定したミスでしたが、少し進むと元の表に戻りました。

SUPER GPSの画面
久々に線だけナビでしたがすぐ慣れた

久々に旧いLEZYNEサイコンを使いましたが、このあたりがLEZYNEのよくできているところです。

現在メインで使っているBrytonサイコンでこれをやると確実に案内が終了したままとなります。

環状二号線の側道を走り続けていると、いつのまにやら陸橋の上に出てしまい慌てました。

てっきり反対車線に渡るための陸橋かと思ったのですが、谷を渡るだけの陸橋でした。

この辺りは歩道が走りにくいので車道に出ましたが、

車道ではポタ走りをしていると落ち着かないので、どうしてもそれなりのペースで走ってしまいます。

半地下トンネルが現れたので歩道へ回避したところ、歩道橋を上ってしまい先にはスロープはありませんでした。

E-MTB試乗会

さて、試乗会場があるズーラシア(動物園)入口まで到着しました。

ズーラシア入口

坂を上って行くと駐輪場が見えてきますが、これはズーラシアの駐輪場なので更に先へ進みます。

ズーラシア駐輪場

目的地は奥にある里山ガーデンの中なので、本来はこのあたりが駐輪場なんですが自転車もなければ駐輪看板も無くなっていました。

里山ガーデンの駐輪場だった場所
あれっ?1台も停まっていない

どうやら里山ガーデンで花博などのイベントが行われていない時は中まで入ってよいみたいです。

里山ガーデン入口
黄色いのが私のクロスバイクです

ところが今回は更に奥にあるトレイルアドベンチャーよこはま会場まで自転車で行っても大丈夫でした(会場に来場者用のサイクルラックがあった)。

試乗会会場ではすでに午前中参加者が活発に試乗を繰り返していました。

E-MTB WORLD 2021会場

また、イベントも盛り上がっていて、私もギリギリじゃんけん大会に間に合って粗品をいただきました。

E-MTB WORLD 2021会場の雰囲気

さて、トレイルアドベンチャーよこはまのコースですが次のように3種類に分かれています。

トレイルアドベンチャーよこはまのコース案内

GREENの初めてコースは脚慣らしに1度通れば十分な刺激が無いコースです。

BLUEコースは初心者コースなので2回も走れば慣れてしまうでしょう。

REDコースは上級者コースとなっていますが、難易度としては初中級クラス向けだと思います(MTBコースに詳しくありませんが、私が難なく飛ばせたので)。

ではREDコースがどんなところか動画にて紹介します(頭にカメラを固定しているので多少揺れます)。
画質が悪い時は720pに切り替えて鑑賞ください

数本走ると慣れてきたので、やや飛ばして走れるようになりましたがさすがにバンプでは飛べませんでした。

レンタル車両なので壊してはいけないというのもありますが、なかなか飛び出す勇気が持てません。

興味があればGREENコースとBLUEコースの映像もありますのでご覧ください。

ただし序盤の映像なのでおっかなびっくり走っているのでご了承ください。

ところでE-MTBについてですが、搭載しているアシストユニットによって味付けが異なり興味深かったですね。

Panasonicのユニットのようにアシスト力をフルオートで変えてくれるモードがあったり、shimanoのようにあえてサポート力を弱くしてギアチェンジなどさせ(E-MTBだとギア固定で走れてしまう)スポーツバイクらしさを残したものなどいろいろでした。

気になった車種としてはFANTICさんのバイクが下りでものすごく加速していくので驚きました。

FANTICのE-MTB
これは展示用

伺ったところ私が借りたバイクはスタッフさんの私物できっちり調整が行われているものなので尚更すごかったようです。

一番衝撃的だったのがYAMAHAYPJ-MT Proです。

YAMAHAのYPJ-MT Pro
興奮しすぎて写真撮り忘れました

上りも下りもバンプだろうが関係なく高速でかっ飛べ、さらに安定しているので全く怖くありません。

コース走行があまりにも楽しすぎて1時間の持ち時間を少々オーバーしてしまいました(主催者の方へ感謝です)。

帰りは行きとは違う道を使ったのですが、公園内を通るルートになっていたので急遽ルート変更して激坂を上ることになってしまいました。

ルートは右側の公園の中を示していた

その後は保土ヶ谷バイパスぞいなど地元民でも通らないような道を縫うように走りました。

線だけのサイコンナビにもかかわらず道を間違えることなく往復してきたのですが、唯一ここだけはミスしてしまいました。

どちらも階段があって選びたくなかったのですが、右に上っていって行き止まりになってしまいました。

すぐれたチェーンオイルを紹介

今回の試乗会は各社のE-MTBの違いを体感することができましたし、MTBコースの楽しさも堪能することができてとても有意義なイベントでした。

これからはMTBの試乗会にも出かけてみようかと思っています。

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