ヨコハマ サイクルスタイル2022に初潜入。ついでに薔薇も

ポタリング
この記事は約6分で読めます。

毎年訪れようとしていたもののタイミングが合わず行けなかったYOKOHAMA CYCLESTYLEにやっと訪れる事ができました。

週間天気予報では雨マークがついていたので今年もダメかと思ってしまいましたよ。

今回は会場が赤レンガ倉庫で近い事と、自転車を離れている時間が長いこともありクロスバイクで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/7146613759
https://ridewithgps.com/trips/90191637

走行ルート

市役所前にも

いつものように出発したのですが、前日のビーチクルーザー試乗会での走りの疲れか今一つ気持ちがのりません。

それでも走っていれば調子がよくなってくることも多いので、頑張って行ってみることにしました。

近所の交差点までやってくると、やけに出過ぎたロード乗りがいました。

目の前で赤信号になってしまったのかもしれませんが、さすがに出過ぎでしょう!

何度も通ったスーパー銭湯ですが、すごく興味があるのですが一度も入浴したことがありません。

毎回、いずれはと思うばかりで実行されないんですよね。

赤レンガ倉庫までは大岡川ぞいを走れるので走りやすいのですが、2ヵ所だけ信号が無いため横断できず困ります。

左手に横浜ランドマークタワーが見えてきて、正面には新しい横浜市役所ビルが現れました。

すると市役所前の花壇には薔薇がけっこうな数咲いていました。

横浜市役所前の庭園の薔薇
役所前にしては頑張り過ぎでは!

後半にも薔薇を見ていく予定なんですが、予想外にこんなところでも観賞することができました。

いつもと違う道から赤レンガに向かいましたが、「ええと、赤レンガ倉庫は確か突き当りを右か・・・」とちょっと自信がありません。

曲がってみると正面に見えてきましたので正解でした。

それにしても信号待ちで後にチャリが4台ほど追いついてきましたが、皆同じ目的なんでしょうか?

ヨコハマ サイクルスタイル

駐輪スペースが空いているか懸念したのですが、心配する必要もないほどスペースが確保されていました(さすがサイクルイベント)。

ヨコハマ サイクルスタイル2022の駐輪場

他のチャリ同様にラックに駐輪したのですが、係員が指さしている先にスタンドがある自転車用のスペースもありました。

クロスバイクにはスタンド付けているので、そちらの方が良かったかな!

会場入り口には試乗希望者用の受付があったので、まずは登録を済ませました。

ヨコハマ サイクルスタイル2022入口

当然の事ながら身分証明書の提示を求められるのですが、イベントHPには何も書かれていませんでした。

念のため免許証を持ってきていましたが、身分証明書の記載が無かったのはこのイベントが初めてです。

徒歩だと持ってこない人がいるかもしれないので、記載した方が良いと思いますがどうでしょう主催者さん?

では会場はどんな感じかと覗いてみたところ、アパレル系の展示が多くなっていました。

ヨコハマ サイクルスタイル2022展示
ロード用ウエアもありますがタウン系が多い

他にはキャンプ系の展示も行われていました。

ヨコハマ サイクルスタイル2022展示

我々ロードバイク系だと、Wahooさんがサイコンとパワーメーター付きスピードプレイペダルを展示していたくらいです。

自転車本体のブースではternなどの有名どころもいましたが、小さなメーカーが多かった印象です。

ヨコハマ サイクルスタイル2022

そんな中で以前より気になっていた車体がこちらです。

デイトナのDE01

デイトナ製のDE01なんですが、気になっていたのはバッテリーの小ささとお洒落な収納です。

サドル後ろにあるかわいいバッグ内にバッテリーが入っています。

デイトナ製のDE01

バッテリー航続距離が70kmと短めなのですが、このサイズなので仕方ないですね。

実際の走りは折り畳み車独特の不安感もなく普通に走る事ができました。

動き出しのアシスト力が少し強めなので慣れないと驚きますが、走りだしてしまうと違和感なしです。

次に試乗したのがこちらのBRUNO自転車のe-toolです。

BRUNO自転車のe-tool
キャンプやバーベキューに適してますね

見ての通りリヤキャリが強固に作られているので50kgまでの重量でも大丈夫との事です。

あえてフレーム横にマット類など取り付けた車体で走らせてもらいましたが、全く重さや走りにくさはありませんでした。

フレームが少し長いのでUターンは苦手でしたが、右左折するくらいなら全く気になりません。

最後にAVEDIO製のチタンモデルであるPEGASUSに乗せてもらいました。

AVEDIOのPEGASUS

乗り味は骨太でしっかりした印象がありますが、アルミモデルのような角が立つような振動などがありませんでした。


そうそう今回の新たに電動キックボードの試乗会もやっていました。

数メーカー来ていたのですが、乗せていただいたのがYADEA KS5PROです。

YADEA KS5PRO

フロントサスペンションが付いたりと独自性があるのですが、試乗時には全く気がつきませんでした。

この機種は発進時に足で勢いをつけてあげないとアシストしない仕様になっているため、慣れないと乗り始めが怖いところがあります。

また足を縦に並べるため(キックボードでは一般的)、それも速度が出て安定するまで怖い印象がありました。

おそらく1時間も乗っていれば慣れてしまうとは思いますが、発進時だけ怖さがありますね。

トライアスロンと薔薇

駐輪場の横ではトライアスロン横浜のランセクションが行われていました。

トライアスロン横浜
ふくらはぎのアップを撮り忘れた

今日は一般部門だったのですが、皆ふくらはぎの筋肉が異様に盛り上がっていました。

それだけの体を作ってきているにもかかわらず、ヘロヘロになっている人が結構いたのでいかに過酷かが伝わってきました。

もちろんバイクセクションもありますので、そちらも見学してみました。

トライアスロン横浜

この時はトップ集団ではなかったため、隊列もなくそれぞれ単独で走っていました。

そのランコースの中にある山下公園では薔薇が盛りとなっていました。

山下公園の薔薇

観賞のために入ったのですが、想定外だったのが出るのが大変だったことです。

日本人はおとなしく待ってますね

バラ園の周囲をランコースが通っているために、ランナーが近づいている間は横切ることができません。

実力差のある一般部門でかつ中盤に当たってしまったため、分散したランナーが次から次へとやってきて脱出するのに20分もかかってしまいました。

そこから港の見える丘公園まで急坂を上って行きます。

公園入口も薔薇だらけでしたね。

港の見える丘公園入口

港の見える丘公園は薔薇だけでなく他の花も沢山咲いています。

港の見える丘公園の薔薇

公園を後にして山手の西洋館が立ち並ぶ道を帰るのですが、ここを走るとちょっと優雅な気分にひたれますね。

山手の西洋館

途中しらない脇道を下ろうとしたところ、その先に階段があることに気がつきました。

ここで気づいて助かった

下りきる前に気づいて良かった、よかった!

EISAN(エイサン) 電動アシストMTB

今回初めてヨコハマ サイクルスタイルに行くことができたのですが、電動キックボードにも乗れて満足でした。

E-bikeに興味があるのなら試乗が沢山出来るので訪れてみると楽しいですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました