ホイール内で何かが転がる音がする

メンテナンス
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最近気づいたのですがロードバイク2号機のフロントホイールから異音がします

フレームを持ち上げた状態で空転させるとよくわかります。

わかりやすく音を強調させていますがこんな感じでコロコロ何かがホイール内で転がっています。

タイミング的に2回前のライドで壁にぶつかりそうになった頃に気づいたため心配です。

もしかしたら壁に当たっていて、ホイールに負担がかかって内蔵ニップルのどこかが割れたとかではと考えてしまいました。

どちらにしても調べてみないとわかりませんので、タイヤやリムテープを外して確認してみたいと思います。

まずはホイールを外すためにスキュワー(クイックリリースからスキュワーに取り替えています)を緩めたところ、

スキュワーのバネが曲がった

な・な・なんとスプリングがよじれているではありませんか!

同じスプリングを手に入れるのも大変なのでペンチとハンドパワーで少しづつ、少しづつ曲げを直していきます。

スキュワーのバネ

何とか許容範囲くらいには直せたと思います。

で、問題はホイールの中の異音なんですが、取りだしてみるとどうやらホイール成型時に中に入れる風船のカケラのようでした。

もしや他にもカケラが付着したままなのではと竹ひごのような物でリム穴の中をグリグリしてみたところ、

ホイール内から出た成型時の風船
床にバラまいてしまったので違うゴミも多少含まれています

こんなに出てきました。

いままで張り付いていて気がつきませんでしたが、経年劣化で剥がれだしたようです。

となるとリヤホイール内も同様かと思いますが、面倒なので次回のタイヤ交換時に行うことにします。

とりあえず大ごとでは無くて良かったです。

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