寒すぎてチャレンジ企画になりませんでした

自転車紀行
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今回非常に寒そうだったため通常ライドが困難と考え、急遽継続中のチャレンジ企画に出かけることにしました。

チャレンジ企画はこのところ停滞ぎみで、現状を確かめるには持ってこいだと考えました。

チャレンジ企画なのでロードバイク2号機です。
https://www.strava.com/activities/6633662598
https://ridewithgps.com/trips/82601207

走行ルート

寒い中での出発

出発の準備もおおむね済んだのですが、寒すぎてなかなか出発することができません(時間に余裕があるのも災いして)。

それでも何とか走り出してしまえばそこまで寒いと感じることもなく何とかなるものです。

大通りに出る手前で目の前を親子の自転車が通りすぎました。

ちびっ子がなかなか良い姿勢で乗車していると思いながらも後ろについて走っていると、親を追い越して先に行ったと思ったら急に減速してUターン。

後ろにいたのでちょっとびっくり。

今日は軽量な2号機で走り始めたのですが、なぜか重くて上っていきません。

きっと車体が重いのでなく、私自身が重くなっているので進まないのでしょう。

ドラ
ドラ

タイムアタックするのに大丈夫かニャ~

走り出してしまえば寒さも大丈夫と思っていましたが、速度を上げるとやはり寒くて末端が冷えます。

上り区間で渋滞が発生していたため、追い越しのため加速しなくてはならなくちょっと辛いものがありました。

ここで渋滞は勘弁してほしい

おまけに渋滞から抜けようとしているのか右寄りの車がいて、右車線まで出ないとならなく尚辛い。

ふとっサイコンをのぞいてみると何か表示に違和感があります。

よくよく確認してみると設定が1号機のままとなっているため、2号機のセンサーと通信していませんでした。

急遽2号機ででかけたため準備不足ですね。

こんな寒くて仕方ない日なんですが渋滞が激しく皆さんどこに行こうとしているのでしょうか?

渋滞中

以前、このブログの中で紹介した、路面が悪く特に自転車が走る白線横がボコボコだった道が改修されていました。

改修された路面
とっても走りやすい

半年以上道路工事の途中状態で放置されていたため、市役所にメールしてみたのですが効果があったようです(土木課の返事ではまだ工事中とのことでしたが半年以上っておかしいですよね)。

冬場にヤビツ行く際にはこの公園トイレが定番となっています。

ここを逃すと立ちションになってしまい恥ずかしい思いをするので、念のためにも寄るようにしています。

ヤビツ峠が近づいてきたのでペースを上げてアップしましたが、足先の冷えが収まらず不安なまま向かうことになってしまいました。

冷えきったままのタイムアタック

チャレンジ企画では動画撮影しているのですが、スタート後にアクションカメラからエラー表示がでて慌てました。

動画のエラー状態
再生してみるとバグっていました

仕方なくタイムアタック中ながらもアクションカメラを再起動させたりと忙しくなりました。

結局安定しなかったため静止画に切り替えたのですが、これらの作業で結構なタイムロスをしてしまいました。

最初のチェックポイントで10秒以上遅れてしまっています。

ヤビツ峠へ

これはまずいと思いましたが、ただ頑張ったところで結果がでないことは過去のチャレンジで理解しています。

ここは今日の課題とした呼吸法に集中することにしました。

取り組む課題は2つ

①息を吐くときに口をつぼめて、肺圧を上げて酸素の取り込みを増やす(ただし肺内の空気はすべて吐き出すこと)
②苦しくなると胸式呼吸のみになってしまうので、その前から腹式呼吸を併用して肺の容量を増やす

①は過去にも行ったことがあるのですが、その時には口をつぼめすぎて苦しくなってしまったので今回はほどほどに加減をしました。

②に関しては全く意識していなかったため、今回は腹式呼吸を意識して走り続けることにしました。

「腹式呼吸ってダイエットに良い?」からの引用となります

呼吸法のおかげなのか、第二チェックポイントでは後れを取り戻すことができました。

ヤビツ峠へ
呼吸法すごいって思ってしまった

また、呼吸を重視するため、ダンシングは短めにするように意識しました。

どうしてもダンシングを長めに使ってしまうと呼吸が乱れてしまうためです。

走行中には遠くは一切見ずに、呼吸ペダルの回転を合わせることだけに集中して走り続けました。

ヤビツ峠へ

ところが上半身は発熱状態だったのですが、足先だけが冷たいままで血行がよくありません。

タイムアタックだけだからとシューズカバーをしてこなかったのがいけなかったのでしょうか?

後半失速した印象はなかったのですが、終わってみればベストタイムの4分落ち。

ヤビツ峠
一度もたれずに走り切ったんですけどね

やはり脚がまともに回っていなかったようです。

下りでは得意のエアーペダル(軽いギアで無意味にぶん回すこと)で少しでも体が温まるようにしたのですが、全く効果が無く凍えるようでした。

ヤビツ峠下り
寒すぎて写真を1枚も撮らずに下山

こんな日でもちらほらとロード乗りがやってきていましたので、ヤビツ峠は人気がありますね。

下り終えた後はあまりの寒さに行きつけのコンビニに飛び込みました。

熱々のホットコーヒーが身体中にしみわたります。

写真では細かくてわかりにくいのですが、自宅近くまで戻ってくると雪が隙間がないほど舞ってきて早く帰らなければと焦りました。

今回はチャレンジ企画としてヤビツ峠へ向かったのですが、あまりにも条件が悪すぎて参考にもならないため企画外としました。

呼吸法は効果があったように感じましたが、タイムがタイムですから効果は未知数です。

ただはっきりわかったことは、「あまりにも寒い日は無理せず断念しましょう!」ということでした。

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