今日は森トラスト・ホテルズ&リゾーツさんが実施するライドツアーへの参加となりましたが、どんなツアーになるのかワクワクしていました。
立ち寄り場所としてパノラマスポットや滝、世界遺産など複数用意されています。
今回はロードバイク2号機にて、ガイド含め4名のサイクリストとサポートカー2台体制にて下記ルートでツアーにでかけてきました。
https://www.strava.com/activities/8050876278
https://ridewithgps.com/trips/106969034

絶景のビュースポット
まずはエネルギー補給をしっかり行っておかなければならないので、ビュッフェにて朝食をとりました。

朝食とはいえ選択肢が多くて迷ってしまいましたが、事前にいただいていたライドに適した食品案内にしたがってチョイスしてみました。
朝食が済んだらロビー前に集合です。

サポートカーも準備され、万が一走れなくなっても安心です。
さらに出発前にはガイドの平塚さんによりバイクチェックも念入りに行われ、トラブルが起きないための配慮もいきとどいています。
では準備が整ったのでツアースタートです。

まずは山中湖まで行き、湖畔に出たら周回路を通っていきます。

山中湖からは富士山を望むことができるのですが、この日はちょっと雲が出ていて隠れ気味です。

すると、早くもサポートカーが先回りして走行シーンを撮影していました。

湖畔を半分ほど走ったところで何かあるのか立ち寄りするようです。

ここ明神前交差点近くにあったのは、オリンピック前に自転車振興のために作られたモニュメントです。

実際に乗ることができるモニュメントで、さらにドロップハンドル車が採用されているなんて珍しい。
周回路を終えるとちょっとした裏道に入ったのですが、1台だけ走行ラインが違いましたね。

さすがグラベルバイク、この程度の路面なら問題なしですね。
今回ガイドをしてくれた元プロロードレーサーの平塚吉光さんは何度も後方確認をしていて、安全確認の頻度が半端ないものでした。

最後尾にいる私より先に後方からせまってくる自動車に気づくこともたびたび。
峠の坂道を懸命に上っていくと、スタッフがそれって迎えてくれました。

ここは山中湖パノラマ台という、湖と富士山を一望できる最高のロケーションです。

この日は少々雲が多かったのですが、これはこれで良いものです。
コスモスと焼き鳥
三国峠を越えて下りに入る前に防寒着を着用する時間をとったりとそのあたりは抜かりがありません。

下り坂では少々間隔をとって安全に下っていきます。

途中、ブレーキ熱を冷ますために休憩がありましたが、唯一リムブレーキを使用している私にとってはありがたいことです。

それにしてもこの場所からの見晴らしも素晴らしいですね。

ここからは更に急勾配となるので、ディスクブレーキのメンバーから距離をとって走りました。

なぜならできるだけ発熱しないように、短距離でブレーキを行いたかったからです。
しかしながらブレーキに集中しすぎてコーナーでの脚の切り替えを忘れて走っていたところ、平塚さんより危険だと注意を受けてしまいました。

いつもより速度が遅いので油断していたニャ~
ごもっともです。
天候は今一つでしたが、林の中を抜けていく道に差しかかかると気分が良いですね。

自然の力が身体中に流れ込んでくるようです。
気持ちよく流していると徐々に傾斜が厳しくなってきて、各自ダンシングを交えながらもくもくと上っていきました。

途中、車道だけ切り取られたような杉林の中を走ったりと景色の変化も楽しめました。

開けた場所に入ったところで、恐れていた雨粒が落ちてきました。

天気予報では夕方に近づくほど降水確率が高くなっていたので心配です。
パノラマロードを走っていると、ここで何やら立ち寄るようです。

ここはコスモスと富士山を同時に見ることができるビュースポットです。

パノラマ遊花の里という場所で、コスモスまつり会場にもなっているそうです。
この場所は初めて知りましたが、富士山が隠れているのがとても残念!
そうしているうちにお腹もすいてきたので、タイミングよくランチタイムとなりました。

ここは串焼きなどがメインの理月さんです。

夜がメインのお店のようですが、週末などはライチも行っています。
今日は予約して特別にランチ時間にうかがい、やきとり丼をいただきました。
クラフトビール工房での1杯と美味しい夕食
食後は裏道のような地元道を通ったりしますが、こういう道は好きですね。

すると川が流れる裾野市中央公園に到着しました。

ここには落差13mの五竜の滝があります。

作り物かと思ってしまうほどゴツゴツした岩肌を滝が流れています。
さて後半は細かいアップダウンを繰り返しながら走りを楽しみました。

途中、甘味処でエネルギー補給できるスポットがあったりと参加者のことを考えられています。

街中を抜けると次は担庵公思索の道と言われる古道を通ったりと面白いルートとなっていました。

この担庵公思索の道は江川邸から韮山反射炉までを結ぶ道の愛称とのことです。

韮山反射炉を見下ろせる茶畑に登ったのですが、アイドル並みに何枚も写真を撮られました。

最後は狩野川サイクリングロードを突き進むのみです。

このサイクリングロードは何度か走ったことがありますが、何度来ても飽きることの無い景色の良い場所です。
そしてゴールとしてたどり着いたのがベアードブルーイングというクラフトビール工房です。

普通ならライド中にお酒は禁止なのですが、この日はここからホテルまで送迎があるため気にせず飲むことができました。

クラフトビールにしては後味すっきりなさわやかなビールでした。
ホテルでは昨日同様に栄養士さんが今回のライドのために考案してくれた特別ディナーをいただきました。


本日も美味しく残さずいただいたうえに、最終日だからとちょっと飲み過ぎました。
だって日本酒が思いのほか美味しかったものですから。
食後は部屋の個室風呂でゆっくりしました。

今日の部屋風呂は何と露店風呂となっていて、夜風が気持ちよかったですね。
モニターツアーはこれにて終了となりましたが、走行者よりスタッフの数が多いツアーなんて初めてで最初は驚きました。
皆さん親切でかつ早い段階で打ち解けたため、あまり意識することなくライドを楽しむことができました。
皆さん、ありがとうございました。
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