チューブサイズの選択で(ちょいネタ)

自転車用品
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最近、知人にチューブサイズについて聞かれたことがあったのでその時のことを話してみたいと思います。

最近はチューブレス(チューブレスレディ含む)の出来が良くなって種類も増えたためチューブレスにする人も多いかと思いますが、まだまだクリンチャータイヤでチューブを利用する人も多いと思います。

私も2号機がチューブレスレディだったのですが、低圧で乗ることもない(好みの問題)ので乗り心地の良さなどの恩恵を受けることも無かったためクリンチャーに替えてしまいました。

さて、質問の内容に戻りますが、チューブ選びの際に同じ銘柄サイズに適応するものが2つある場合どちらを選んだ方が良いかという質問でした。

例えば700×25cタイヤを使っていて下記のチューブの場合です。

①20~25c対応品

ロードバイクのチューブの販売表示

②25~32c対応品

ロードバイクのチューブの販売表示

どちらも25c対応なので使用に関してはどちらを選んでも全く問題はありません。

でもどちらか選ぶとしたらどう選択するべきでしょうか?

上記のように価格が違うのであれば、価格で選んでも良いと思います。

ただ私は厚みの違いによって選んでいます。

①に関しては中心値が22.5のものを伸ばして25でも使えるのに対し、②は中心値28.5をあまり膨らまさないで25とするため、実際に25サイズにした時のゴムの厚みが歴然と違うはずです。

なのでより軽さを重視するなら①を選ぶべきですし、パンクリスク回避を重視するなら②を選ぶべきでしょう。

尚、選んだチューブのタイプも考慮したほうが良いと思います。

例題に上げたようなもともと重めのチューブであれば軽量な方を選んでもよいですし、超軽量チューブなどの場合は厚い方を選んでみてもよいでしょう(いや超軽量チューブを選ぶくらいなら更に軽量な方かな)。

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