ライド&登山で無謀な計画が進行中

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たま~にチャリで出かけ、そこから登山することがあります。

もちろん軽いハイキング初心者向けの登山などでした。

ところが今回とんでもない計画を思いついてしまいました。

それはなんと、ライド&富士登山です。

富士山と梅

これって単に無茶をしたくて考えたわけではありません。今しか無いだろうとひらめいてしまったものです。

最近は登山人気で富士登山も混みあっていて大変な事になっていますが、いつか登ってみたいと思っていました。

しかしながら混んだり待ったりするのが嫌いなので諦めていたのですが、今ならコロナで訪日外国人もいなく最後のチャンスだと思えてしまいました。

そうとなればライド&富士登山が可能なのか検討してみるしかありません。

ルートやら時間やら

まずは富士山の登山ルートにはどんなものがあるかを知らなければ話になりません。

いろいろ調べてみると、4つの登山ルートがあることが分かりました。

富士登山ルート
FUJIYAMA NAVIさんの画像より

このままではどれが適しているのか分かりませんので、それぞれデータ化してみました。

富士登山ルートデータ
登山時間にバラツキがありますね

4つのルートのうち吉田ルートが一番メジャーではあるのですが、それゆえに混みあう事と駐輪したまま出かけるのに不安(人が多いため)であるため却下しました。

次に御殿場ルートは登山時間が長く、この中では一番の難易度であるためこれも却下としました。

すると残ったのは須走ルート富士宮ルートとなります。

<須走ルート>
・毎年5合目まではチャリで上っているため、勝手知ったる場所である
・利用者が少ないので駐輪が安心
・行きと帰りのルートが異なるため飽きずに楽しめる
・6合目まで高山植物を見ながら登れる
・5合目までのヒルクライムが地獄

須走ルート
初心者のための登山とキャンプ入門の画像より

富士宮ルート
・登坂距離が一番短く、短時間で登れる(その分ライドは多くなる)
・登山口までのヒルクライムルートは未経験なので興味がある
・富士山最高地点の剣ヶ峰まで一番近い場所に着き、余裕があれば行くことも可能
・行きと帰りの道が一緒で混む可能性と、同じルートでつまらない

工程について

当初は土地勘のある須走ルートを第一候補に考えていましたが、その後の登山を考えるとあざみラインでのヒルクライムで体力を失うのは得策ではないと思えてきました(あざみラインは後半ずっと20%超えの激坂が続くため)。

そうなると富士宮ルートでほぼ決定となります。

後は行きと帰りの行程ですが、さすがにフルで自走するには時間的にも体力的にも厳しそうなのは想像できます。

そこで行きは東海道線の始発に乗り、御殿場線に乗り換えて御殿場駅まで輪行することにします。

御殿場着7:00→富士宮登山口着10:30→頂上14:00→登山口戻り16:00→自走or輪行

サイトにある予想時間の7割くらいの時間で走破できると見込んでのスケジュールですが、後は体力が最後まで持つかどうかですね。

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コメント

  1. 地元民 より:

    宇都宮ルートなんてありません。
    校正もしないで記事にするなんて恥ずかしいですね。
    記事の信憑性も疑わしいです。

    • CycleTV より:

      いや~1か所書き損じてましたね。ご指摘ありがとうございます。
      信頼性と言われても個人ブログですからそこをつっこまれても・・・

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