日本国際切手展や日産エンジンミュージアムなど回りながらポタリング

ポタリング
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地元横浜で開催されている日本国際切手展2021がテレビ等で紹介され気になったので、久々にクロスバイクを出動させポタリングしてきました。

会場のあるみなとみらい地区はよく行くため他にも目的をということで、ワイズロード横浜店、神奈川台場跡、日産エンジンミュージアム、ピカチュウポストなどに立ち寄ってきました。

今回のルートは下記の通りです。
https://www.strava.com/activities/5875663849

走行ルート

日本国際切手展

今日は前のブログでも紹介したCHROMEさんのシューズを履いてのライドだったので、どんなものかとちょっとウキウキしながら走り始めました。

しばらくしてシューズが足に馴染んできたころには違和感もなく、むしろ脚との一体感がありなかなか良い感じです。

本当は以前投稿したワークマンウエアを使おうと思ったのですが、暑すぎて断念しました。

ワークマンのウエア

日焼けしないための長袖なのですが、長袖が問題というよりは生地の通気性がこの猛暑では厳しそうなためです。

あきらめてメッシュ生地のポロシャツで焼けてくることにしました(もちろん日焼け止めは塗りますが)。

手ごろな朝食がなかったため、途中のコンビニにてパンとおにぎりを調達しました。

どこか休憩できる場所はないかと大岡川ぞいを探していたのですが、川沿いには良い場所がありませんでした。

キョロキョロしていると道の反対側にちょっとしたスペースと椅子替わりになる石が埋め込まれた場所を見つけました。

ちょうど木陰でもあるしここで朝食をとることにしたのですが、これが失敗でした。

上の写真の左手にはグラウンドが広がり、その周りには草木が植えられています。

そのため私の座っていた後ろの草陰から蚊が襲ってきました。

気がつくのが遅れて2カ所ほど刺されてしまい、しばらくかゆくて仕方ありませんでした。

さて、まずは横浜市役所に向かいました。

目的は市役所前のポストがピカチュウとコラボしているからです。

ピカチュウポスト
まだ展示されていてよかった

撮影しようと近寄ったところ、すぐ横で拡声器をもった共産党員と思われる者が叫んでいましたが内容が馬鹿馬鹿しくて邪魔でしかありませんでした。

菅首相が中国のために行動しているなどと叫んでいて、菅さんにあきれている私が聞いていても「そんな訳ないだろう」と思うような極端な論理で、共感を得られるどころか共産党の嫌がらせをしているのかとさえ思えるほどでした。

続いて近くのワールドポーターズにあるワイズロードに立ち寄りました。

ワールドポーターズ

ところがコロナの影響なのかわかりませんが、開店時間が12時からとまだ30分以上も待たなくてはなりません。

さすがに待っていられないため次のパシフィコ横浜で開催されている日本国際切手展2021へ向かうことにしました。

パシフィコ横浜には駐輪場が無いため裏にある臨海パークの駐輪場に停めたのですが、結構な距離があります。

臨港パークからパシフィコ横浜の2階部分に渡って行ったのですが、裏から入れないためあまり近道になりませんでした。

パシフィコ横浜の裏側
横浜民でもここ通った事ある人少ないと思いますよ

切手展ですが、メインは珍しい切手の展示で国内製を主に海外製の切手も展示されていました。

日本国際切手展2021会場
マニアでないと良さがわかりません

詳しくない私にとってはデザインのみで希少性がわからなかったのですが、現存数の少ない切手なども展示されているそうです。

ただ気になったのはアルミ枠と透明樹脂でカバーされているだけだった(ネジは有り)ので、防犯上大丈夫なのかと関係の無い事の方が気になりました。

他には各国の消印を押してもらえるコーナーや、

日本国際切手展2021の会場

体験コーナー、印刷会社のブースなどがありました。

そんな中で興味が持てたのは日本における初期からの郵便ポストの展示でした。

日本国際切手展2021の会場内

「そう言えば昔は丸ポストしか無かったんだよなぁ」と、すっかり当時を忘れていたことに気がつきました。

パシフィコ横浜の2階から外に出てみると、高層ビルの群れが迫ってきました。

パシフィコ横浜の前のビル群
このあたりってこんなにすごかったかなぁ~

車道を走っている時には気づきませんでしたが、2階からあらためて見てみると未来都市のようです。

駐輪場から展示場までの往復は結構な距離があるのですが、シューズが軽いためか思ったよりも疲れず快適でした。

やはりこのシューズはタウンユースでの歩きに適したもののようです。

日産エンジンミュージアム

次に1ブロック先にある神奈川台場跡に向かいました。

実際には川を回りこまなくてはならず2ブロック先まで行ったのですが、星野町公園の片隅に石碑があります。

神奈川台場跡

ここがかつて東京湾に入ってくる船舶に対しての大砲を設置していた台場だった場所です。

ただ実戦で使用されたことはなく、来賓が訪れた際の祝砲でしか使用されなかったようです。

さて、ここで引き返してもよかったのですが、もう一つ変わったものを見つけてしまったので3ブロックほど先まで行くことにしました。

目的地は産業道路沿いにあるのですが、走っている国道15号線から産業道路へ向かう道路がありません。

もしや自動車でしか行けない場所?などと思考をめぐらしながら探してみると理由が分かりました。

国道の上を立体交差していた道が産業道路で、15号線から入るには階段を上る必要がありました。

工場しか存在しない産業道路には歩行者もほとんどいなく、さらに自転車で移動しているなんて私ぐらいでした。

そして目的地近くへやってきたのですが、目的地の表示が一切ありません。

横浜日産の日産エンジンミュージアム
ミュージアムが見当たらない!

周りをうろうろしてみたのですが入口がないので、日産工場の警備員さんに聞いてみました。

すると表示はされていないが、目の前に見える肌色の建物が目的地の日産エンジンミュージアムだと教えてくれました。

やはり工場の一部として存在していたのですが、一般公開しているわりには何1つ看板等はありません。

警備員さんより入場証をもらってミュージアム内に入ると電気自動車のリーフとGT-Rが展示され、更に奥に進むと数台のエンジンのカットモデルが展示されていました。

日産エンジンミュージアムの室内

ミュージアムと言うにはあまりに展示が少ないと思っていたところ、2階にも展示があることに気がつきました。

2階は何故かレトロ調な作りとなっていて、

日産エンジンミュージアムの室内

左の部屋が日産の歴史と過去販売した車のミニカーが飾られていました。

日産エンジンミュージアムの歴史展示
日産エンジンミュージアムのミニカー

そして何より興味深かったのが右の部屋で、歴代の主要な市販エンジンとレースエンジンが展示されていました。

日産エンジンミュージアムの展示エンジン

中でも懐かしい思い出があるのがRB26DETTエンジンですね。

RB26DETT
展示品はR34の最終型なのでヘッドが赤くなっています

R32のGT-Rに乗っていたこともあり、思い入れのあるエンジンです。

最後にもう一度ワイズロードに寄ったのですが、色の確認をしたかったKabuto製のVOLZZAのマットトランスパープルが展示していませんでした。

ワイズロード横浜のヘルメットコーナー

そうそう横浜のロープウェイも見ていなかったので、ちょっとだけ見学。

横浜ロープウェイ
正直なところ「短っ」と思ってしまった

いろいろと立ち寄って楽しいライドでしたが、ちょっとマニアックなものばかりでしたね。

切手展はもとより、エンジンミュージアムは興味がない人が訪れたら退屈かもしれません。

ただ自動車好きな人は一度訪れてみてください(駐車場もあるので自動車可)。

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