次のサイクルコンピュータは何にすべきか

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現在サイクルコンピュータはBrytonのRider450を使っています。

少し前までは予備としてLezyneのSuper GPSもあったのですが、接続部の錆などで引退させました。

唯一のサイコンとなったRider450なのですが、少し前に裏側の爪折れなどが起きてしまい寿命もそう遠くないのではと思っています。

そこで次のサイコンを検討しておくことにしました。

検討に当たって必要な機能は何かと考えてみると、次のようなものがあると整理できました。

・基本的な速度・ケイデンス・パワー・時間の表示は必須
・斜度はあったらいいな程度
・ログを取るためGPS搭載は必須
・ルート案内機能は必須
・通信方式はANT+であること(Bluetooth兼用なら尚良し)

とまぁこの程度です。

最近のサイコンは高性能になって上位機種では機能がてんこ盛りですが、トレーニングなどを行うわけでも無いので余分な機能は必要ありません。

条件の中で決め手になりそうなのは、ルート案内機能です。

これが装備されているサイコンであれば、他の条件はほぼ満たされます。

ルート案内機能があるもので一番安い物を探してみると、iGPSPORTのiGS620が見つかりました。

iGS620

これは少し旧型で現在は後継のiGS630も発売されています。

iGS630

iGPSPORTに限ったことではないのですが現在のルート案内機能付きサイコンは全てカラー表示が標準となり、当然のことながら価格がアップしました。

確かにカラー表示はとても見やすいのですが、必ずしも必要なわけではありません。

そう考えると過剰な機能ということになるので、他に何かないかと考えてみたところ簡易ルート案内でも良いのではないかと思えてきました。

簡易ルート案内とは走行するルートと現在位置だけが表示され、周りの道路や建物などが省略されたものです。

例えばBrytonのRider420などが該当します。

Rider420

この簡易表示だと道に迷いそうに感じるでしょうけれど、使い慣れてくるとほぼほぼ道を間違える事はありません(LezyneのSuper GPSでの経験上)。

となると最近発売されたばかりのBSC200は価格的にとても魅力的なものであると感じられます。

BSC200

BSC200は1画面に8つまでのデータを表示することができますし、勾配標高も表示できて自動バックライト自動一時停止、各社の電動シフトに対応と十分すぎる機能があります。

モノクロ表示なため稼働時間も30時間もあり、バッテリーが消耗してきても十分な容量がありますね。

唯一気になるところは少し厚みがあることですかね?

BSC200

まだiGPSPORT品の使い勝手が未知数ですが、この製品が今のところ1番の候補でしょうか。

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