あらためてBRYTONサイコンの使い勝手を検証してみました

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先日の茨城県ライドで現地でルート作成ができなかったことについて何が起きたのか確認してみることにしました。

先日のライドの原因確認

まず何が起きたか簡単に説明しておきますと、急なルート変更が起きてBRYTONアプリで新たなルートを作成したのですが、そのルートをサイクルコンピュータに送信することができませんでした

単純な通信ができなかったということでなく、サイコンが対応していないというメッセージが出ていたので、サイコンのアップデート不足が予想されます。

そこでアップデート作業を行ってみたところ、最新になっていました。

Rider450のアップデート結果画面

話は少し脱線しますが、BRYTONはソフトが一部不完全な状態で新たなサイクルコンピュータを発売する傾向があります。

ただ発売後に矢継ぎ早にソフトの改良を行うため、しばらくすると主要な問題は解決されます。

対応の早さはものすごいものがあるのですが、主要な問題が解決すると全く改良を行わなくなり次の製品開発に向かうように感じます。

そのため細かなバグが放置されたままとなります(細かい部分の改善も最後までやって欲しいのだけれども)。

私のモデルもここ2年くらいアップデートが行われていないんですよね。

さて、それではルート送信ができない原因は何なのでしょう?

確認のためルートをサイコンに送りなおしてみたところ、あっさりと送信することができました。

Rider450にルート転送したときの表示

試しに3種類のデータを送信してみましたが、すべて受信されました。

結果からみて、先日は一時的なエラーであったと判断するしかありません。

スマホでのルート作成アプリは何が適切か

せっかくなので現地でルート作成する際にどのアプリが適切かも調べてみました。

現状で私の場合は次の2つの方法が考えられます。

①BRYTONアプリでルート作成
②Ride with GPSアプリでルート作成し、同期によってBRYTONアプリに取り込む

まず②について作業を行おうとしたのですが、いつの間にかRide with GPSアプリでのルート作成は有料プランでないと行えないようになっていました。

Ride with GPSアプリでルート作成時にでる画面
30日間は無料で使えるようですが

これでは選択しが1つしか無くなってしまうので何か方法は無いかと探ってみたところ、スマホのブラウザー(iPhoneの場合はSafari)でRide with GPSを使用するという裏技があることを発見しました。

これならば無料でルート作成ができます(PC画面用なのでちょっと見にくいですけど)。

スマホブラウザーでのRIde with GPS画面
スマホのブラウザーでPCと同じ画面がでます

地図部分だけ広げたものが下記になります。

Ride with GPS作成ルート

一方、BRYTONアプリでルートを作ったものが下記となります。

BRYTONアプリ作成ルート(縦画像からの切り抜き)

地図が横画面対応のRide with GPSの方が見やすいのは差し引いても、コース選択もRide with GPSが優れています

よってルートの影響が大きい長距離の場合はひと手間かけてもRide with GPSでルート作成した方がよさそうですし、短い距離なら作業ステップが少ないBRYTONアプリでルート作成するのがよいことがわかりました。

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