今年もツールド逗子でスタンプラリーしてきました

自転車紀行
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今回は地元に近い逗子で毎年行われているツール・ド・逗子というスタンプラリーに出かけてきました。

昨年はマシーントラブルで途中リタイヤしましたので、今年はそうならないよう準備して出かけました。

今回はロードバイク1号機にて、下記ルートでスタンプラリーを行いました。
https://www.strava.com/activities/9154457357
https://ridewithgps.com/trips/122606692

走行ルート

序盤は快調に

スタート地点は毎年のように逗子駅近くの亀岡八幡宮です。

亀岡八幡宮でのツールド逗子

受付け後はスタンプラリーの説明と、交通ルールの再確認が行われます。

ツールド逗子での安全確認

おまわりさんがルールや安全についての説明をしていましたが、スポーツバイク乗りにとってはちょっと笑ってしまいそうな内容もありました。

「タイヤの溝がきちんとあることを確認して・・・」→スリックタイヤなので最初からありません
「安全のために両足がきちんと付くサドルの高さに・・・」→これ言っているの日本くらいですね

出発前の儀式も終わり、まずは線路を渡った先にあるpain pressoさんに向かいました。

pain presso
まだ開店前でした

ここにはキーワードが表示されていました。

次のポイントはよく使う抜け道にあるので勝手知ったる場所です。

最後に砂利道があることは分かっていたのですが、今日はぬかるんでいました。

濡れるのは勘弁してほしい

いつもは池の手前の駐車場がチェックポイントでしたが、今年は奥まで行かないとなりませんでした。

久木大池
久木大池です

奥に行くとマウンテンバイククラブの人がクイズがある看板を教えてくれました。

看板前でラリー用紙のクイズを見ると「」を探せとなっています。

スタンプラリー用紙

ところがいくら看板を見ても?マークが1つもありません。

困った顔をしてマウンテンバイククラブの人に目線をやると、心配して相談にのってくれました。

結局のところ問題文の印刷ミスで、本来なら「」のマークとしたかったのですが印刷所が外字対応していなかったようです。

今年はやけに難易度が高いクイズになったのかと思ってしまいました。


次のポイントでは他の参加者もぞくぞくと集まってきていました。

とちぎや(豆腐屋)
手作り豆腐のとちぎやさんです

他の参加者に後れをとるまいと、必殺の裏道ルートで先を急ぎました。

ちょっと悩む出題が

逗子海岸駐車場までやってきました。

逗子海岸駐車場

ここでのクイズは観光ガイドマップ内から「国指定史跡」の数を求めるものでした。

逗子自然の回廊×観光ガイドマップ

ところが地図の説明書きには「国指定史跡」マークなどありません。

どうしたものかと細かく文字を追っていくと・・・見つけました!

逗子自然の回廊×観光ガイドマップの一部
こりゃ厳しい

記号など一切無く小さな文字で書かれているだけでした。

もっと楽勝で見つかるものと思っていた裏をかかれました。


さらに花の木公園でも苦戦しました。

公園内のどこかにレリーフがあるとの事でしたが、外周路の柵にあるレリーフを1つ1つ確認しましたが見つかりません。

花の木公園
公園内にもそれらしきものが無い

結局何度も通った池の木の下に隠れるように魚の形のレリーフがありました。

花の木公園の池
ここ2回くらい通ってスルーしてた

その次は葉山の御用邸近くにある好日葉山工房さんです。

好日葉山工房

ここは手作りカヌーなどを作っているショップで前々から気になっていました。

好日葉山工房のカヌー

この日は風が強めだったので速度を出すことをあきらめて30km/h程度で淡々と走ることに徹しました。

いろいろなスタンプラリーでラリーポイントになることが多い浄楽寺さんに到着です。

浄楽寺

2台のロードバイクが停まっていましたが、持ち主が見当たりません。

またチェックポイントも見当たらないため寺務所で聞いてみると道路に面したところにあるとのことでした。

道路まで戻ってみるとロード乗りの二人がやってきて、チェックポイントは反対側でやっているマルシェの奥にあると教えてくれました。

自動車の前の柵の奥にあります

後から聞いた話ですが、「チェックポイントの設置を任せたいたので人集めのために開催しているマルシェの中にした」のだろうとのことでした。

ラリーインフォメーションに書かれず変更されているのは困りものですね。

けっきょく三浦半島ほぼ1周

ラリーポイントの予告からこのあたりでショートカットする予定でしたが、実際には三崎が含まれていたので長々と続く坂を上らなければなりませんでした。

ここは通りたくなかった

その三崎にあるうらりマルシェにクイズがありました。

うらりマルシェ

正面に見えるマップ絵を見て答えるものでしたが、横で献血の募集を熱心にやっていたので協力してあげられず申し訳ない気分でいっぱいになりました。

まだまだ距離があるのでここで献血して倒れるわけにはいきませんからね。


今日は2日前のあざみライン挑戦で筋肉痛が抜けていませんでしたが、風の無い平地ではそこそこ良いペースで走れました。

そうして毎回協力いただいている、うみかぜサイクルに到着しました。

うみかぜサイクル

いつものようにお姉さん(まだお姉さんでいいのでしょうか?)が明るく声をかけてくれて、さらに横浜・横須賀スタンプラリーで当選したオリジナルジャージを着用していることに気づいてくれたのもさすがでした。

そう言えば、スタンプラリーに参加しているにもかかわらずほとんど一人旅でしたね。

東京湾フェリーターミナルではロード乗りが一人いましたが、てっきり観光かと思っていました。

東京湾フェリーターミナル

ところが私がトイレを済ませて出てくるとキーワードをチェックしているので参加者のようでした。

ここからは逗子方面に向かってまっしぐらです。

最後に東逗子方面で残っている数か所を片付けるだけだったのですが、その一つ台山緑地に近づきました。

台山緑地入口

どこにクイズの対象があるのかと地図で確認してみると、このハイキングコースを上って行かなければなりません。

台山緑地入口

SPD-SLシューズでは厳しいでしょうが、私はSPDシューズなので少々の上りなど楽勝です。

ところが目的の広場がここなのかわからず(表示がない)、もう一つ上まで行ってしまいました。

台山緑地広場
この広場で正解でした

おかげで蚊に刺されてかゆいことかゆいこと。

そうして無事ゴールまで戻ってくることができました。

ツールド逗子会場

スタッフさんと話してみると本日最初のコンプリート者だったようです。

20か所クリアしているので粗品を5個もらえる権利があったのですが、下記の3つをいただきました。

ツールド逗子の記念品

今回もいろいろなところを回れて楽しめたらスタンプラリーでした。

ただ気になったのは毎年コンプリートする人が数名しかいないとのことです

たしかに逗子市内がメインで、三浦半島ポイントはおまけのようなものなので挑戦する人が少ないのは理解できますが、それでもロードバイクがあんなにいるのに少なすぎです。

きっと三浦半島方面がいつも同じ外周路になってしまう構成なのでつまらないことが原因ではないかと思われます。

もう少し工夫があればなぁと・・・わがまま言っていても仕方ないので提案してみようかな (^▽^)

自転車紀行
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