まったく知らなかった志田峠へ

自転車紀行
この記事は約4分で読めます。

さて、紅葉秋のイベントが終了したことでどこへ出かけようか悩んでいたところ地図上にて新たな道を発見しました。

ルートにちょっと難はありますが、途中には志田峠という聞きなれない場所があるので行ってみることにしました。

今回はロードバイク1号機にて、他にもいくつか寄りつつのルートになります。
https://www.strava.com/activities/10353496379
https://ridewithgps.com/trips/140966733

走行ルート

紅葉は残っているか

この日は服装に迷いがあって、下はロングタイツで冬用にしたんですが上は薄手の長そでにしました。

ただ走り出してみると思いのほか暖かだったため、上着の選択は正解でした。


信号待ちの長い国道との交差点でタイミングよく青信号。

これだけで「今日はなかなかついているかも」と思えてしまいます。


サイクリングロードには落ち葉が落ちていたのでカーブでは気をつけないと危険でした。

境川サイクリングロード

境川サイクリングロード唯一の地下スロープですが、この日は皆さんきちんと歩いていましたね。

境川サイクリングロードの地下スロープ

前回のライドで鼻が冷たかったのでネックウォーマーをしてきたのですが、暑くなってきたので信号待ちの間に取り去っています。

ヘルメットを外して脱いだところであわてて背中ポケットに押し込みました。


ここからしばらく幹線道路を進むのですがやけに混んでいますね。

さらにトラック集団のブロックにあい前に進めません。

やっとのことで脇道にそれると、目の前の林が最初の目的地です。

相模原公園メタセコイア並木ですが、まだ紅葉が残っていました O(≧∇≦)O

相模原公園のメタセコイア並木
ワンちゃんの撮影タイム

イチョウ並木と志田峠

この道は油断すると危険なんですよね。

普通に真っすぐ進むと自動車専用道路に突入してしまいます。

ドラ
ドラ

以前に10mほど入ってしまったニャ~


相模川にかかる昭和橋なんですが、車道が狭いため歩行者自転車道に回避しました。

相模川の昭和橋

回避したのはよいのですがどのタイミングで歩道に戻るかが難しい。

内陸工業団地を通りかかりましたが、街路樹が全て黄色くなっていました。

厚木市の内陸工業団地

もしかしてここの工業団地は紅葉の超穴場かもしれません

愛川町の内陸工業団地
すでにピーク過ぎたのにすごい

さて、地元の人しか通らない細道にやってきました。

怪しまれないように出会った人たちに挨拶をするとこたえてくれます。


事前にわかっていたことですが砂利道のため500mほど走れません。

砂利道の先もまだまだ上りは続いていました。

一面にススキが広がったら頂上はもう少しです。

正直なところ何もない場所ですが、頂上には志田峠の立札がありました。

志田峠
ここに来るのは最初で最後でしょう

今回のように愛川町の養鶏農場方面から上ると砂利道区間がありますが、オギノパン側から上れば全て舗装路でたどり着けますので行ってみたい人はそちらからどうぞ!

オギノパン側はすべて舗装祖

2度の追走

宮ケ瀬湖方面に向かってボケっとしながら走っていたところ1台のロード乗りがかわしていきました。

何とか着いていこうとしたのですが、どんどん離されて視界から消えてしまいました。

それでも緩斜面でペースアップして走り続けていたところ射程圏に捕らえました。

頑張った甲斐があり、なんとか追いつきました!

と言っても相手は流していただけだと思いますけど・・・


鳥居原湖畔庭園にておにぎりを購入してランチ休憩としました。

鳥居原湖畔庭園

暖かかったので皆さん屋外にてくつろいでいますね


宮ケ瀬湖まわりの紅葉も終わりですね。

宮ケ瀬湖

清川村の狭い道路を避けるためにバイパスが出来上がっていました。

清川村のバイパス
左折が旧道、直進がバイパス

今年の3月末に開通したんですが、今回まで1度も通っていなかったんですよね。

てっきり面白みのない道路かと思っていましたが、村を見渡せてこれはこれでありかもしれません。

清川村のバイパス

道の駅清川にて美味しいものがないかと探してみました。

道の駅清川
食後に2個は多すぎでした

美味しそうな手作りおはぎがあったのですが、大きめで2個入りなので断念しました。

こういう時にソロライドは辛いですね。


またもボケっと走っているとロード乗りが抜いていきました。

ほぼ平たん路なので置いて行かれるわけにはいかないと、40km/h越えで追走してなんとか捕らえることができました。

いや~ちょっとダレていたところだったので助かりました。

リヤライトと警報器が一体となって便利。日中のディライトとしても使えます。

おかげで分かれた後も快調に走り続けることができました。

自転車紀行
下記で最新情報をフォローしてね!
Cycle TV(サイクルTV)

コメント