スピードセンサーの磁石位置を見直し

メンテナンス
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最近、ロードバイク1号機の速度表示が不安定なんですよ。

スピードセンサーをホイール軸に巻き付けるタイプではなく、センサーがスポークに取り付けた磁石を感知するタイプなんですがどうやらその磁石の感度が悪いようです

現在使っている磁石はセンサー付属のものでなく別に用意した小型のものです。

スピードセンサー用の磁石

さらに少しでも空気抵抗を減らそうとセンサー側ではなく、スポークの裏側になる位置に取り付けています。

スピードセンサーと磁石
フレームから出っ張った黒い物がセンサー

どうやら磁石の大きさに対して距離があきすぎているため、たまに反応しないことがあるようです。

そこできちんと反応することを優先してセンサー側に磁石を固定することにしました

それならばと使う磁石を更に小さい物に変更する事にしました。

スピードセンサー用の磁石2種
右が最近まで使っていた物

もともとは左の小さいものを使い始めたのですが、反応が悪いので右のものを使っていました。

これを元の左側に戻すことにします。

違いが分かりにくいかもしれませんが、センサー側に磁石を固定するように変更しました。

スピードセンサーと磁石

走行中見続けたわけではありませんが、たまに起きていた速度異常は起きなくなったように感じます。

当面これで様子を見たいと思います。

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