今回は昨年タイミングを逃して行けなかったミツマタ桃源郷へ行ってみることにしました。
合わせてミツマタの大群生地にも行ってみるというミツマタ尽くしのライド計画をしてみました。
結構な上りがあるのですが、順番的にロードバイク1号機となりましたので重いながらも頑張りました。
https://www.strava.com/activities/8738789404
https://ridewithgps.com/trips/115743364

いろいろな花を発見
この日は体調がすこぶる良かったためか、坂道でもスイスイ進む感覚がありました。

相模川ぞいで何か白いものが一面に広がっているのが見えてきました。

ここは岡田花壇と言われ自治会で管理している花壇ですね。

この時期は水仙が咲いています。
厚木野球場横の桜の名所まできましたが、さすがにまだ蕾の状態で開花はまだのようでした。

最初の目的地はこのまま幹線道路を進んだ方が早いのですが、ここであえて左手にある萩野川ぞいにルート変更しました。

予想通り春の雰囲気が感じられる良い道で、前方右手に黄色いものが見えてきました。

ルート変更して大正解で、菜の花畑が広がっていました。

ここが桃源郷か
目的地近くになってくるときつくは無いのですが少々上りが続きます。

ゴルフ場入口の50mほど先に目的地への黄色い案内板が現れます。

左手に曲がってしばらく進むと砂利道があらわれますが、100m程度なので歩いて突破できます。

再度舗装路となりますがゴルフ場のカートも通行するので注意が必要です。
しばらく上っていくと赤い橋のところにも黄色い案内板が現れますので、

橋を渡ってすぐに右へ曲がります。
するとその先に害獣除けのゲートがありますので、その奥が目的地です。

通常はゲートが閉まっているのですが、この日は絶え間なく人が訪れるので開いていました。
すると山の斜面をミツマタが埋め尽くしていました。

独特の雰囲気がある場所のため、桃源郷と言われるのも納得です。

ここの管理組合の方と話をしたのですが、すでに花が白っぽくなってしまっていてピークは過ぎてしまったとのことでした(残念)。

話をしている中でロードバイクが軽いものだと6kg台であることにとても驚いていました。
群生地までの上りはきつい
次の群生地までは谷間を抜けて行かなくてはなりません。

途中、気になるパン屋があるので立ち寄ってみたのですが、な・ん・と・定休日。

日曜休みなんて知らなかったよ~
パンが買えなかったのは残念ですが、次の目的地へ以前とは違うルートでアプローチしてみたところ面白そうな小道になりました。

正規ルートに入ると群生地へ訪れようとしている人達が沢山います。

上記のあたりで斜度が17%くらいあってなかなかの激坂が続きます。
そのためか途中で走行断念した自転車が停められていました。

私も初めて来た時にはこのあたりですでに死にそうでしたからね。
ここを訪れるのは数回目なので難易度は分かっていますが、それでも難関ポイントでは厳しいものがあります。

途中、車止めのゲートがあるのですが、珍しくここで軽く休憩しました。

通りかかったハイキング者に話しかけられましたが、群生地まで行くことを伝えると感心しながらもっと先には行かないのかと聞かれました。
群生地から先は未舗装の登山道となるため、さすがにロードバイクでは無理ですね。
息も整ったので走行を再開すると、予想通り一部の路面は濡れていました。

昨日の雨の影響が予想されたので、午後から訪ねるようにして正解でした。
その後も激坂は続きましたが、思っていたよりもあっさりと着いてしまいました。

以前はあんなに苦労したものですが、休憩が効いたのか技量が向上したのか、どちらにしてもそれほど苦労せず到着できたのはうれしいことです。
ここがミツマタの大群生地です。

規模は最初の桃源郷の2倍くらいありますね。
こちらの方が標高が高いためか、ちょうど満開時で花の色が黄色いものが目立っていました。

こちらの方が厳しい場所にあるにもかかわらず人出はいつもながら多いですね。

谷太郎川ぞいにあるためちょっとした滝や川の流れも観賞できます。

では下山での道の様子を動画にてダイジェストでご覧ください。
画質が悪い時は720pに切り替えて鑑賞ください
帰りにも菜の花に出会えて春いっぱいのライドでした。

今回訪れた桃源郷はとてもよいところだと感じました。
ぜひ来年は皆さんも行ってみてください(激坂好きな人は大群生地もどうぞ)。
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