スタンプラリーに美術展、そして写真展と盛りだくさんに走行(神奈川スタンプラリーPart15)

緑と道の美術展の作品自転車紀行
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今回は2度目となる「緑と道の美術展in黒川」に行ってみることにしました。

この美術展は野外展示なのですが、森林緑地を使ったものとなるため散歩するだけでも楽しいところです。

さらに神奈川スタンプラリーも消化していこうと考えた上に、サイクルフォトグラファー 辻啓さんの写真展にも寄ってしまおうという超欲張り計画となってしまいました。

すべてこなせるか心配でしたが、下記ルートでロードバイク1号機で行ってきました。
https://www.strava.com/activities/8175648284
https://ridewithgps.com/trips/108538090

走行ルート

迷ってばかりのスタンプラリー

今日は立ち寄り場所が盛りだくさんなため、いつもより1時間ほど早く出発しました。

ドラ
ドラ

それでも朝早いサイクリストより2時間は遅いニャ~

普段あまり通ることの無い戸塚駅周辺にさしかかったのですが、JR東海道線をくぐるこんなルートがあったなんて近所なのに知りませんでした。

JR東海道線高架下
カボチャカラーの東海道列車が通過中

あとはその先の柏尾川を渡れば向こう側へ行けると思っていたところ、まさかの階段が現れました。

あれ?このあたり土手と側道って高さ一緒だったはずだけど…

仕方なく右手にまわって段差のないところまでと思いましたが、ダメみたいです。

さきほどよりいくらかマシ?

今日は美術展に行くついでにスタンプラリーを行うので、経路途中の狭い範囲のみ取得していきます。

その狭いエリアに近づいてきたのですが、右手に石碑群が見えてきました。

ところがもっと簡素なものだと勝手なイメージがあったので疑うことなく通過してしまいました。

しばらく進んで戻ってきたここが重忠公遺烈碑です。

重忠公遺烈碑
畠山重忠のために土地の有志たちが建てたもの

今日は急がなければならないのに、最初からタイムロスしてしまいました。

ここ二俣川駅前はルート案内によると右斜め上へ向かうことになっています。

二俣川駅前

ならばと正面右斜めに向かう道に入ってみると、

そこは小さなロータリーでどこにも行けず、残念。

住宅街の先に何か見えてきました。

ここが六つ塚と言われる討ち死にした畠山重忠一族が埋められた場所です。

六つ塚
薬王寺の敷地内にあります

ここで何か違和感を感じてチェックしてみると、スタンプポイントを3つも通過してきてしまったことが判明しました。

スタンプポイントが接近していて分かりにくかったとはいえ、不思議に思いながら来た道を戻りました。

どうやらこの重忠の首塚は隣の道を通ってしまい不通過で気づかなかったようです。

重忠の首塚

さらにその手前の首洗い井戸・鎧の渡しは標柱しか無いのでこれでは気づかないですね。

首洗い井戸・鎧の渡し

他にもさかさ矢竹&畠山重忠公碑も見逃していたので、私のミスでしかないですけどね。

さかさ矢竹&畠山重忠公碑

無事ミスをフォローして六つ塚まで戻ってきたところで、新たなミスに気づきました。

なんと他にも通過していた場所が見つかりました。

幸いにも一番近くのポイントだったのですぐにリカバリーできたのですが、ここも分かりにくいですね。

矢畑・越し巻き
今回は標柱だけの場所が3か所もありました

標柱しか無いうえに地味な色なので全く気づきませんでした。

ところでここで自転車に乗った小学生二人と会ったのですが、すれ違いぎわに「すげ~カッコいい」と称賛されてしました。

たしかにホリゾンタルのエアロロードは子供にはうけますからね

さらにもう一人から「応援しています、頑張ってください」と応援されてしまいました。

いやいや、レースしているわけでも有名選手でもないですから、何を頑張ればよいやら苦笑してしまいました。

山頂ポイント

信号スタートで前にいたミニベロが上りで速くてついていくのがやっとでした。

スタートダッシュ上りではミニベロもあなどれませんね。

さて、次の目的地の生田緑地が近づいてきたのですが、やけに手前から渋滞が発生していました。

生田緑地手前からの渋滞

この時期は紅葉が見られるので混んでいるのでしょうか?

ところで私は正面入り口ではなく裏側にまわって枡形山ますがたやまへ上っていきます。

枡形山への道

裏からだと自転車でも上れるのですが、残り50mほどは走行禁止となるので歩かなければなりません。

桝形山は生田緑地内にある84mほどのちょっとした丘のようなものです。

枡形山展望台
ここもスタンプラリーポイントです

ここに枡形城があったそうですが、今は展望台が建っています。

緑と道の美術展in黒川2022

尾根幹線の周辺道路は自転車にとって走りやすいところが多いですね。

自然も多くてすばらしい

はるひの駅に到着しました。

はるひの駅前&緑と道の美術展の展示
花壇と一体になっているこれも作品、タイトル「不自然に自然で」

ここが緑と道の美術展in黒川2022のスタート地点となり、黒川駅まで作品が展示されています。

この美術展には以前来たことがあるのですが、その時はこの階段前にも展示があったのですが今回は無いようです。

階段はロードを担いで上ります

2つ目の作品にたどり着いたようなんですが、これが作品なのでしょうか?

緑と道の美術展の展示
タイトル「木の葉」

円形に刈り込んだ場所に自然に葉が落ちるのを利用した作品だそうです。

駅前でパンフレットを手に入れていたので作品とわかったのですが、それでも自信が無くて周りをキョロキョロしてしまいました。

このあたりに作品があるはずなんですが見当たりません。

A4のパンフレットは見やすいが、デカくて持ちにくい

少し先に進んでキョロキョロしていると地元の方が、先ほどの広場の真ん中にあったと教えてくれました。

親切にありがとうございます

無事作品を見つけることができ、先に進むと今度は作品とはっきりわかるものが見えてきました。

緑と道の美術展の展示
タイトル「天筍」

林を抜けて一旦住宅街に出ると、でかいものが展示されていました。

緑と道の美術展の展示
タイトル「うさぎ」

外国人のグループが興味深くながめていました。

そしてまた林の中に入っていきます。

見学者は結構いますが、自転車かかえて回っているのは当然ながら私だけです。

確かこの場所には前回も赤い作品が展示されていたと思うのですが、色指定がある場所なんでしょうか?

緑と道の美術展の展示
タイトル「赤い森」

林を歩く時には自転車は不利なんですが、周辺道路に出ると一気に進むことができるので結構有効だと思うんですけどね。

ドラ
ドラ

誰もここで速さもとめて無いニャ~

作品は全部で23点ほどあり、今回も楽しみながらまわることができました。


まだ時間的に余裕があるので、最後のミッションを行うべく尾根幹道路への抜け道を通ってみました。

自動車はすれ違いできないのでどうするのでしょう

狭い道ですが何と軽自動車が通って行きました。

それだけでなく出口では逆方向から軽バンが入ってきたので、結構利用されているようです。

そしてたどり着いたのが、サイクルベースあさひのスポーツバイク専門店であるTHE BASEです。

サイクルベースあさひTHE BASEの室内

この長い行列は何かと言えば、サイクルフォトグラファー 辻啓さんのサイン待ち行列です。

サイクルフォトグラファー 辻啓の写真展(THE BASE内にて)
奥に写真が展示されています

Jスポーツのライブ映像でもたびたび現地情報を面白く伝えてくれているので人気がありますね(いや、トレードマークの半袖短パンが人気の理由か?)。

いろいろな輪行袋

いや~今回はスタンプラリーに美術展と盛りだくさんだったのに、最後に写真展まで立ち寄れてもう大満足な1日でした。

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