ガンダムカードと秋の花、そんな中で登坂テクニックを会得しました

自転車紀行
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先週末から小田原市でガンダムマンホールカードの配布が始まったのですが、大人気で週末には長蛇の列ができたと報道されていました。

マンホール自体は設置後すぐに見に行っていたのですが、カードは出遅れてしまったのですがまだ残っているそうではないですか!

ということで、カードをもらいに行きつつ秋の花たちを見学するちょっと走りでのあるコースを作ってみました。

今回はロードバイク1号機にて小田原から南足柄まで山あいのアップダウンを走ってきました。
https://www.strava.com/activities/6178110664
https://ridewithgps.com/trips/77725580

走行ルート

人気のカードを入手

湘南海岸線に出てすぐに前方にロード乗りを発見しました。

湘南海岸線
前方にちっちゃく写ってます

これは今日の調子を判断するのにうってつけとばかりに、いきなりですが追走モードで追いかけてみました。

この日は調子が良かったためかすぐに40km/hオーバーで追走に入れたものの、先行者も速かったために距離がほとんど縮まりません。

湘南海岸線
相手にとって不足無し

それでも常時43km/h程度がキープできていたので、いずれ追いつくだろうと脚力を残すように省エネ走行で走り続けました。

ところがこの日は運が悪くて必要以上に赤信号で足止めをくらいました

湘南海岸線
こんなに赤信号多いの初めて

おそらく4割くらい余計に停車させられてしまったので、追走は諦めるしかありませんでした。

そこで意識を切り替え、いかに高速を楽に維持できるかを試すことにしました。

大磯からいつもの裏道に入ったのですが、畑の片隅にざる菊を発見しました。

ざる菊

陽当たりがよいためか、規模は小さいながら綺麗に咲いていました。

さて、昼前に何とか一番の目的地である小田原市観光交流センターに到着することができました。

小田原市観光交流センターの駐輪場

ここは小田原城前にある施設で、マンホールカードのために「入口」の張り紙が追加されていました。

小田原市観光交流センター
カード目的で訪れる人が多いので入口表示をつけたようです

簡単なアンケートを記載して、ガンダムマンホールカードをいただきました。

ガンダムマンホールカード
マンホールカードって表面コートされているんですね

週末に長蛇ができていたのが嘘のように、貰いに来る人はちらほらで待ち時間0でいただけます。

折角なので近くの小田原宿なりわい交流館にて酒匂川マンホールカード歴まちカードもいただいてしまいました。

酒匂川マンホールカードと歴まちカード
人足の二人が「使徒」に見えるのは私だけ?

秋バラを目指して

小田原市内はほとんどの道を走ったことがありますが、この小田急線沿いは初めてなので小さな発見をした気分でした。

小田急線沿いの道

しばらくすると進むべき可能性のある道が3つ現れました。

迷いもなく正面の一番難易度が高そうな道を選んだのですが、間違えでした。

間違えるにしても一番大変そうな坂を選ぶなんて・・・

どうやら気がつかないうちに坂バカウイルスに感染しつつあるようです(本来はあまり坂は好きでなかったはずなんですが)。

正しい上り道に入ると駐車場に立派なコキアが色づいていました。

駐輪場のコキア

奥の方には小ぶりなコキアもありますし、こんな所で定着しているようです。

ルートはY字路を右と表示しているのですが、進むと個人宅の庭に入ってしまいます。

仕方なく左の道を進みましたがなかなかの勾配が現れました。

ここで試しに海岸線での走り方をやってみると、驚くほど楽に坂を上ることが出来ました。

あまりに急勾配だとできない技ですが、8%くらいの勾配までは楽に上ることができています。

当初予定していた道に合流するとその道は封鎖されていました。

遺跡の発掘のための封鎖ですが、たしかにこの辺りはいたるところに遺跡が点在しています(以前見て回った)。

そうして次の目的地である小田原フラワーガーデンに到着しました。

小田急フラワーガーデン

この時期は秋バラが見頃なのですが、春に比べて花数は少なくなっていますが香りは強かったりします。

小田原フラワーガーデンの秋バラ

各地の花たち

足柄方面に進んでいると急に脇にある怪しい横道に入るようサイコンが言いだしました。

正直またも通れないと思ってました

ここまで何度か砂利道走行不能な道を案内されているため疑心暗鬼になっていて信用できません。

行ってみると舗装は荒れていましたが、走行するのには支障はない程度だったので楽しい道でした。

さて、ちょっと寄り道でこんな山奥のさらに奥まったところに向かいます。

この先を左折

そこは自家製酵母石窯パンの空豆そらまめさんです。

自家製酵母石窯パンの空豆の外観
案内板がなければお店だとは気がつきません

薪が大量にありますが、これで焼いているのでしょうか?

これまで何度も近くを通ったのですが、曜日や時間が合わず購入することができませんでした。

自家製酵母石窯パンの空豆の店内
13時ですが思っていたより種類が残っていた

ハード系は生地がしっかり詰まっているので買いすぎないように注意しましょう。

私はせっかくなのでと3つも買ってしまいましたが、食べごたえがありお腹パンパンになりました。

お腹が満たされたところで少し先にあるユートピア農園に到着しました。

ユートピア農園

ここは季節ごとに花を植えて、農作物などの直売をしています。

この時期は冬のひまわりが時期をずらしながら順次開花しています。

ユートピア農園の冬ひまわり
ここだけ暖かい雰囲気

この時期でもミツバチが盛んに飛び回っていました。

最乗寺への道を外れて畑エリアの細い道を進んで行きますと、

そこそこ上ったところで目的地の花咲く里山に到着しました。

花咲く里山

綺麗なので毎年訪れていますが、今年はちょっと早かったので黄色い花が開花していませんでした。

代わりにいつも枯れかかっていた赤系の花が満開で例年と違ったものを見る事ができました。

最後は矢倉沢地区に向かったのですが、たどり着くには足柄峠へ向かう道を上らなければなりません。

まさかここを通るとは

なかなかキツイ坂が続くのですが、新たに会得したテクニックを使い快調に進むことができました。

さて、矢倉沢地区ではざる菊が点在しているとの事ですが、見つかった物は時期も早すぎ、さらに小さなものでした。

ざる菊
あれだけ頑張って来たのに~

そこで少し先の内山地区のざる菊にも寄ってみたのですが、日影のためかまだまだの状態でした。

ざる菊
なかなか見つからず、発見してもこれですよ

終盤は残念な状態が多かったのですが、まだ希望は捨てていません。

帰り道に通りかかる土屋のざる菊は神奈川でも上位クラスの規模です。

土屋のざる菊があった場所
最後の希望がぁ~

って遊休地で行われていたのですが、何かの工事のために今年はやっていません。

まさか無くなってしまったのでしょうか?

リヤライトと警報器が一体となって便利。日中のディライトとしても使えます。

今日は時期的に早すぎたところもありましたが、良い走りができたので大満足です。

高速走行用に試したものでしたが、登坂路でも有効で2km/h近く速く走れました。

この走り方をさらに磨きこめばヤビツ40分切りも現実味がでてきたかもしれません(チャレンジ企画忘れていませんよ!)。

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