ペダルピンを検討&発注

自転車用品
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先日フラットペダルのピンが数本無くなっていたことはお伝えしましたが、そのままでも影響がないのですが気持ち悪いのでピンを交換することにしました。

無くなったピンだけ追加ということも考えましたが、同じサイズのピンを見つけるのが困難なのですべてのピンを入れ替えることにします。

ピンの材質は

ところでピンを探してみると材質がいくつかあることが分かります。

ステンレス製のペダルピン
ステンレス
チタン製のペダルピン
チタン
アルミ製のペダルピン
アルミ

材質は大きく分けると、鉄・アルミ・ステンレス・チタンなどがあります。

値段も相当違っていて アルミステンレスチタン という関係でステンレスとチタンが高価になっています。

果たしてどれが良いのかとネット検索してみましたが、材質について解説している情報が無いんですよね。

そこで知恵袋で相談してみると錆びない事強固なことステンレスが良いとの意見がありました。

錆びないという点ではアルミもありますが、擦れることが多いピンとしては強度的に不安があります。

もちろんチタンでも良いのですが、ステンレスより高価となっているのが難です(ちょっとチタンに惹かれますが)。

念のため元のピンの材質を確認してみたところ鉄の合金だということが分かりました(ペダルによって使われているものは違うと思います)。

ピンのサイズ

次に検討すべきはピンのサイズをどうするかです。

まずは現行品を計測することにしました。

ねじ径サイズ測定

ネジサイズは3.9mmなのでM4ですね。

ネジ長サイズ測定

ネジ上の長さが5mmですね。

ネジ長サイズ測定

全長が8.4mmでした。

ということで現行ネジは

M4サイズで全長8.4mm、ネジ上長5mm、ネジ長3.4mmと分かりました。

購入品

検討した結果ステンレスが良いのがわかりましたが、価格が2000円以上もするため却下しました。

だってペダル本体が5000円ほどなのでそこまでの費用かけるべきではないかと。

またアルミも強度不足で欠けそうなので、鉄製のものにすることにしました。

ペダルピンとスパナセット

国内よりもAliExpressが安いかったので上のものを頼みました。

ペダルピンの詳細サイズ

ネジ上が4mm・ネジ下が3.5mmなので、現行の5mm・3.4mmと比べるとネジ上が1mm短くなります。

ただ見た限り問題なさそうなので、

フラットペダルの状況

一旦これを使ってみたいと思います。

もし不都合あるなら元のピンに戻して、欠損した部分だけ新しいピンを使うことにするつもりです。

そうそうこちらのピンの材質は記載では高強度鋼となっています。

ドラ
ドラ

中華品なので高強度かは怪しいけどニャ

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