ヤビツ峠40分切りへの道 5(チャレンジ企画)

企画シリーズ
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チャレンジ企画として始めたヤビツ峠の40分切りですが、ここしばらくはGoToトラベルでのライドなどで忙しくて未実施のままとしてしまいました。

それを急に思い出したかのように今回チャレンジしてきました。

今回のルートは下記の通りで、本気でのタイムアタックなのでロードバイク2号機の出番です。
https://www.strava.com/activities/4435731787

ルート地図

現地までの往路

タイムアタックについてすぐに見たい方は目次の「ヤビツ峠アタック」をクリックしてください。

今日はなかなか身体の調子が良いぞ、と浮かれていたら予定ルートを間違えてしまいした。

やってしまった

このまま行くと脚を使ってしまいそうなルートなため、感を頼りに元のルートに復帰を試みました。

藤沢駅近くで信号待ちをしていると後ろから来たロードが抜かしていくので、横断歩道を渡りたいのだろうと思っていたところ、

怪しげな動き

あろうことか右折レーンの先頭に立つという暴挙に出ました

右折レーンに並ぶ違法行為の自転車
おいおいおい

さらにこの後、逆走自転車があったり、左折待ちの自動車に後ろから横並びする迷惑行為があったりと藤沢が無法地帯のようでした。

車の運転手、空ぶかしで怒っていたぞ

画像では光ってませんが、手前の自動車は左折のウインカーを出して先に止まっていました。

ここまできてやっと気づいたのですが、今日は体調が良いのではなく、スペシャル投入したチェーンオイルが思いのほか効果的だったのだようです。

このオイルについては長くなりそうなので次回の投稿で。

前回まではヤビツ峠が近づいても体力温存で走行していましたが、今回は序盤からペースアップして臨むつもりなのでこの辺りからペースを上げて走行しました。

ヤビツ峠アタック

信号1回分だけ呼吸を整えて、タイムアタック開始です。

今回の取り組みは次の2点です。
・序盤からチェックポイントでのタイムを意識して、終盤の体力を考えずに積極的なペースで走る(最悪終盤失速してもそれも経験値とするため)
・取り組んでいた省エネダンシングを生かして、斜度のキツいところは全てダンシングで乗り切る

ではダイジェスト版にて走行の様子をご覧ください。

2020 12 6ヤビツ峠ダイジェスト

序盤から積極的に飛ばしていたため第二チェックポイントで予定より20秒も早く通過することができました。

以前はタイムを失いがちだったその後のロング激坂区間もオールダンシングでクリアして、貯金が25秒まで広がりました。

ほぼほぼそのペースを維持していたのですが、序盤の無理がたたって第五チェックポイント過ぎからペースが落ちてきてしまいました。

最後の第七チェックポイントではそれまでの貯金を全て使い果たして、逆に10秒の遅れと絶体絶命のピンチにおちいりました。

その時途中で抜いたロード乗りが良いペースで抜かして行ったため、これはチャンスだと必死に追いかける事だけに集中して何とかペースを戻すことができました。

結果として41分32秒と、自己ベストの10秒遅れというコロナ後では信じられないタイムで走りきることができました(一時48分台まで落ちていた)。

ヤビツ峠頂上
レストハウスの工事が始まってますね

それでもコロナ前の身体の状態まで戻っていないので、室内トレーニングをすることでおそらく30秒くらいは縮められる感じはします。

ただ、残りの1分をどうやって短縮すべきかが悩むところです。

復路

あまり晴れ渡った日ではありませんでしたが、菜の花台展望台には多くの人が訪れていました。

菜の花台展望台からの眺望
少しだけ紅葉

いつもの湘南海岸を飛ばしていると、高速で走り続ける二人組に追いつきました。

男性が先行してしまい女性が単独になってしまったのですがそれでも速くて、脚力を使い果たした状態ではついて行くのがやっとでした。

134号線
速すぎて引き離されぎみ

よく見てみると乗っているバイクはTTバイクでしたので、おそらく競技者でしょう。

ここでもまた力を出しきってしまいました。

さてさて、年内を目標としていたヤビツ峠40分切りはちょっと難しそうな状況になってきました。

しかしながらダンシング技術を磨いた1か月は無駄ではなかったのがとても嬉しいかぎりです。

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