城ヶ島へのついでに寄った武山はやはり激坂だった

自転車紀行
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さて、今日はとても寒いと予報されていたので、少しでも暖かそうな城ヶ島の水仙菜の花を見に行くことにしました。

ただそれだけではあまりにもあっけないので、途中で久々にある高台まで行ってみることにしました。

軽い気持ちで追加したのですが、やはりキツかった。

今回はロードバイク1号機にて下記ルートでまわってきました。
https://www.strava.com/activities/6599193077
https://ridewithgps.com/trips/82236979

走行ルート

どこまでも続く激坂

まずは鎌倉方面に向かって海まで出ようとしたのですが、北鎌倉駅を過ぎるといつもより渋滞が長く発生していました。

鎌倉は道も狭くすり抜けも容易ではないため、線路を渡って裏道に移ることにしました。

円覚寺前の踏切
正面左手が円覚寺

時期によっては歩行者で混みあう裏道ですが、この時期は閑散としていて走りやすいものでした。

鶴岡八幡宮前は右折レーンが無いので渋滞しますが、チャリなら楽々脇を抜けられます。

鶴岡八幡宮前の交差点

強風ではなかったのですが、海岸線では向かい風のため全くスピードにのらなく、ついつい脚に力が入りそうになります。

見通しのよいところで進まないとストレスがたまる

しかしながらこの後厳しい坂が待ち受けているため、無理しないよう我慢しながら走り抜けました。

問題の場所に近づきましたが、まだ入り口にも達していないのにこんな傾斜となっています。

さすが住宅街も激坂です

さらに道は狭くなり脚力を使いそうでしたし、危なそうでしたのでここは素直に歩いていきました。

前方のうねりがやばいね

さて、武山たけやままでの入り口に着きましたが、ここからは苦しい時間が始まることは2度目なのでよくわかっています。

ただ体が冷えないうちに、少し休んだらチャレンジ開始しました。

嫌になるような激坂続きなので、その様子を動画にてご覧ください(途中4倍速になっています)。
画質が悪い時は720pに切り替えて鑑賞ください

今回はタイム狙いで走ったわけではないのですが、前回よりも余裕があったのでタイム更新かと思ったら5秒遅かった。

前回と比較してみたところ、中盤までは10秒早かったのですが最後の激坂で貯金を使い果たしていました。

とりあず無事に武山展望台までたどり着けたので良しとします。

武山展望台

展望台からは佐島方面の海も、

武山展望台からの景色

三浦方面の山も360度見渡せます。

武山展望台からの景色

上りが激坂なら当然下りも激坂なので、以前のようにタイヤトレッドを剥がしてしまわないように安全をみて歩きました。

武山への激坂
ドラ
ドラ

少しは学習したニャ~

城ヶ島の水仙と三浦の風物詩

三浦市に入るとキャベツ大根なのかわかりませんが、畑が一面緑色に変わります。

三浦半島の畑

三浦半島の先端に近づくと渋滞が激しくなったので、これは「城ヶ島混みあうだろうか」と心配しましたが、渋滞は三浦漁港方面でした。

三浦漁港へ向かう渋滞

城ヶ島大橋を渡りながら思ったのですが、三浦半島って海の上を通るような橋がいくつかあります。

城ヶ島大橋の上

その景色に慣れているためか、しまなみ海道の橋上で言われているような感動はありませんでした。

それだけ三浦半島などはよい環境なんでしょう。

城ヶ島公園は有料駐車場となっていますが、もちろんチャリはスルーできます。

城ヶ島公園駐車場

さて城ヶ島公園に来た目的は、門を過ぎればすぐに見えてきます。

城ヶ島公園入口

あたり一面、いたるところで咲いている水仙を見にきました。

城ヶ島公園の水仙

今日は曇り空でしたが、公園を訪れた時には陽が差していたため暖かさもあり複数の猫たちがくつろいでいました。

城ヶ島公園の水仙と猫
ここ駐車スペースなので気を付けるんだよ

ちょっと裏道に入ってみると三浦の風物詩である大根の天日干しが行われていました。

三浦の天日干し大根
下に並んでいるのは落ちたのか気になる

風物詩と言えば、キャベツ畑風車も有名ですね。

三浦のキャベツと風車

前方に白バイが2台いるのを見つけたので、いくらか距離をあけておくことにしました。

なぜならこの先下り坂が続くため、さすがにチャリで追いついてしまってはまずいと思ったからです。

ソレイユの丘となぞの公園

ソレイユの丘に到着しました。

ソレイユの丘
通いなれた場所です

今年は菜の花の成長もよくて、咲き具合もなかなかのものでした。

ソレイユの丘の菜の花
今年は当たり年なので見に行きましょう

学生らしき集団が車道と歩道に分かれて走っていました。

勝手な思い込みでいい加減な走りをするのではないかと思って見ていましたが、車道側のメンバーはしっかりと信号守ってました。

湘南国際村を通過するために上りましたが、緩めのルートからでしたが汗ばむほどでした。

湘南国際村

湘南国際村を下ったトンネルの先で、以前記事でみた「地元の方が整備した高台の広場」が気になり、急遽上まで行ってみることにしました。

イメージより立派な道だと思っていたら

すると頂上には予想もしない大きな公園が現れたため、ちょっと意表を突かれました。

南郷上ノ山公園
南郷上ノ山公園です

奥まった場所にあるのですが、いくつものグラウンドがあるとても大きな公園でした。

南郷上ノ山公園

どうやらここは私が記事で見たものとは違うところのようですが、これはこれで新たな発見でした。

必死に上っているチャリの横を爽快に走り抜ける時はちょっと優越感に浸れます。

ライディングはなかなか良かったですよ

抜かし際にふと自転車を見てみるとギア周りが錆びだらけだったので、「そりゃ、勝負にならないよね」と批判までしていました。

ドラ
ドラ

勝手に勝負しておいて批判までしてはダメだニャ~

その罰としてか、上りの片側通行という辛い仕置きを受けることとなりました。

上で待っているのが原付1台だったのが救いです

今日は距離的にはそれほどではありませんでしが、思ったよりも体にダメージが残るライドでした。

オーバルチェーンリング

やはり武山の激坂が影響しているのでしょう。

前回に比べたら余裕があったのですが、体には相当の負担になっていたようでした。

コメント

  1. 文珠川慧久 より:

    武山の激坂すごいですね。

    • CycleTV より:

      そうなんですよ!2度目なのでわかっていたつもりでしたが、実際に行ってみると記憶しているよりもすごかったですね。前回は全く余裕がなくて上りきることで精一杯だったですからね。ぜひ一度行ってみてください。

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