「例のポンプ」の使い勝手向上方法(ちょいネタ)

メンテナンス
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2年ほど前に紹介した例のポンプですが、高圧まであまり無理せずに入れられて便利なのですがもっと楽な使い方をたまたま発見してしまいました。

例のポンプ

これまでも宿泊を伴う旅行の際には、CO2ボンベをやめて例のポンプを持って行っています(複数回パンクにも対応できるように)。

今回の旅行は2泊3日であるため、パンクしなくても空気圧管理のために利用しなくてはなりません。

そこで出発前にテストしてみたところ、目標圧まで入るのですが少々大変な作業でした。

例のポンプでの空気入れ作業
使用時は左手で先端のノズル部分を押し付けならが使う

そこでたまたま近くにあった別の携帯ポンプ用の延長パイプを使ってみることにしました。

ロードバイクタイヤへの延長パイプ

ところがこれが大正解で、ポンピング作業が著しく楽になりました。

例のポンプと延長パイプ
実際の使用時は延長パイプは曲げない位置で使用

おそらくポンプをチューブノズルに押し付ける作業が要らなくなったことによりポンピング作業に力を集中できるためだと思います。

大差ないかと思いましたが、相当違いがありました。

もし携帯ポンプが使いにくいような事がありましたら、延長パイプを使ってみることをおすすめします。

300psiまで可能な携帯ポンプ

ところで先日の伊豆探索ライドについてはまだ整理できていませんので、もう少しお待ちください。

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