この時期だと紅葉も終わりかかり走行時の目的が無くなる季節です。
地図をながめているとふと町田市の北部に緑地が広がっていることに気が付きました。
このあたりはあまり通った事がないので、今回は町田市北部の緑地地帯を探索に出かけてみました。
今回もロードバイク1号機にて下記ルートで走行しました。
https://www.strava.com/activities/2931420914
境川サイクリングロード
今日は日中暖かくなるのが分かっていたので、気温が上がるのを待ちすっかり遅出。
いつもの道で下水道工事のため通行止め看板が置かれようとしていました。
何とかギリギリ通れてラッキー
今日は何だか脚が軽いので、良い感じで速度にのれています。
それと新しいSPDシューズなんですが、若干底面が柔らかくデメリットだと思っていたら、ペダルシャフトの位置が正確に分かることで逆に無駄なく過重できているような気がします。
出発が遅かったためか、いつもの休憩所に自転車乗りは少なめでした。
境川サイクリングロードは国道246号線過ぎたら左岸側(川上から見て)を走っていたのですが、今回はあえて右岸を進んでみます。
ろんぐらいだぁすの初期によく描かれていた風景ですね!
右岸を順調に進んでいたところ、サイクリングロードが工事で封鎖されていました。
しかたなく左岸の方へ行ってみたところ、そちらも同じように工事中。
「まったくもう~」と思いながら迂回路へまわってみたところ、要所要所に方向指示が出ていました。
丁寧な仕事ぶりにすっかり不満が解消されていました(こうした気遣いが大事ですね!)。
工事区間を過ぎて右岸を進んでいると、予想通り砂利道区間が現れました。
過去に右岸を試した時に砂利道が多いので避けていたのですが、やはりまだ砂利道があります。
ただ、砂利道区間は1か所だけに減っていたので、そこだけ迂回すれば右岸の方が走りやすそうです。
何故なら、町田市内に入ってからは左岸は狭めの散歩道なんですが、右岸は一般道だったりするので30km/hくらいで走行可能です。
町田駅を過ぎてからも右岸を試してみたところ、しばらく走ったところから砂利道だけになってしまいました。
結果として、境川を上る場合には右岸を使って町田駅まで行き、そこからは左岸を使うのがスポーツバイクには向いていそうです。
小山田緑地
川沿いを離れて街道を走っていると、前方になかなか良い走りをしているロード乗りがいました。
ペースよく走っているのでなかなか距離が縮まらなかったのですが、信号で追いつきちょっとした驚きがありました。
身長がそこそこあるのでてっきり男性かと思っていたところ女性の方でした。
今回の目的地である緑地地域に入ったのですが、地図での航空写真のイメージとはちょっと違っていました。
それでも小野路宿里山交流館近辺には歴史を感じられる塀のある建物が並び趣がありました。
後から知ったのですが、小野路宿里山交流館は旅籠を改修したもので、休憩スペースなどもあるのでぜひ寄りたかったですね。
その後もアップダウンが続くのでトレーニング向きかと思いましたが、少々道が狭すぎて後続車が気になります。
さらに緑地の中心部を回ってみましたので、ダイジェスト版で紹介します。
せっかくなので小山田緑地内に入ってみました。
緑地内には湧き水が流れていて、ため池などもありました。
静かで雰囲気のよい自然公園なので、今度じっくり歩きまわってみたいですね。
その後一部チャレンジングなルートを設定したのですが、入口に段差があるので一般道でなく、ちょっと危険な雰囲気があります。
ルートを進んでみると、予想通りの悪路が待ち受けていました。
悪路をなんとか攻略したかと思っていたところ、出口にはとどめの泥攻撃が待っていました。
悪路の先では青々とした野菜と林の紅葉が対照的で不思議な感じでした。
更に進むと変わった構成の道がありました。
見てのように狭いのに対面通行なのですが、真ん中の遊歩道の向こう側に同じ幅の道があります。
それぞれ一方通行にできない事情があるのでしょうか?気になります。
帰路
時間がないのでお昼はコンビニで済ますことにしました。
日なたの芝土手があるコンビニを見つけたので、ピクニック気分で昼食ができそうです。
延々と続く上り区間で、左足のハムストリングに違和感が発生しました。
緑地で無理をさせすぎたためと分かっていたので、ここからは左足の負荷を減らして走ることにしました。
厚木市内へ戻ってきたところで左への分岐点を見逃してしました。
ただ目の前の信号を左折して元の道に合流できそうなので進んでみたところ、
予定ルートが頭上を通っていました。∠( ゚д゚)/
頭上ルートに入らないと川を渡れないため、結局少し戻ることになりました。
その高架橋を走っていると、やけに隙間の広い結合部が何回か現れました。
1つ目で特に問題なかったのですが、万が一を考えて2つ目からはジャンプして通り抜けるようにしました。
クラシックロードバイクで極細タイヤ使っている人とかはまりそうな気がしませんか?
境川まで戻ってきたのですが、すでに日没との競走になっていました。
時間がないので休憩が取れないだけでなく、速度を緩めることもできません。
そんな状態で走り続けたために、きつめの上りで右足の太ももがつってしまいました。
左足をかばったため右足がつった事で、両足とも無理ができなくなってしまいました。
それでも何とか停まることなく、両足をかばいながら自宅の坂までやってきました。
上り始めからインナーローに落として、脚に力を入れずに回転力だけで必死に上りました。
おかげでそれ以上悪化することもなく帰宅することができました。
いや~最後辛かった!
ところでメインのロード1号機ですが、近くオーバーホールしようかと思いますのでしばらく作業工程を紹介することになるかと思います。
もちろんその間も2号機にて走行は続けます。
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