横須賀サイクリングスタンプラリーに向かうが、寄り道の方が充実してしまいました

今年も横須賀サイクリング(スタンプラリー)が実施されているため、+αを考えてライドをしてきました。

横須賀サイクリングは抽選でオリジナルジャージがもらえる催しで、毎年行われています。

横須賀がある三浦半島はいろいろと訪れているで+αが見つからずにいると、「おいでよ まぼりの森」という催しを見つけました。
馬堀自然教育園

今回のルートは下記の通り、ロードバイク1号機で走ってきました。
https://www.strava.com/activities/2686479622
ルート

スタンプラリー開始

いつもの通りアクションカメラを始動させると、エラーのため動きません。
六浦街道

充電切れの警告がエラーですが、充電は昨晩終わったばかりなのに・・・・なぜ?

もしかして電源を入れっぱなしだったかとあきらめ出発しようしたところ、「はっ!」と気が付きました。

SDカードの接触不良でした(エラー表示が似ているので勘違い)。

まずは横須賀市のヴェルニー公園へやってきました。

ここには最初のスタンプポイントであるレストラン コルセールがあります。
レストラン コルセール
ただスタンプシートが無いときがあるので不安でしたが、まだたくさん残っていました。

各ポイントにて捺印は2か所押さなければならないので注意してください。
スタンプシート

最悪、自分の保管用は無くても構いませんが、応募用に押し忘れると応募できません。

SNS上で嘆いていた人がいましたが、そうならないように注意しましょう。

2か所目は近くの三笠公園にある記念艦みかさにあります。
記念艦みかさ
スタンプは船上にあるため、階段を上っていきます。

記念艦みかさは有料施設なのですが、スタンプに来たことを告げると無料で入れてくれます。

出発しようとしたところ問題発生!

サイコンが「目的地に到着」と表示し、登録しておいたルートを表示してくれません。

ここは登録ルートのスタート地点近くではありますが、ゴール地点ではありません。

どうやってもこのバグ状態をキャンセルできないため、仕方なく1度走行記録を終了して改めてルート表示と記録を開始しました。

穴場の博物館

横須賀中央駅の先に施設が複数あり、その中の1つが横須賀市自然・人文博物館となります。
横須賀市自然・人文博物館

ここで「おいでよ まぼりの森」企画に関する展示があるので寄り道してみました。

入口の正面にはナウマンゾウの骨格模型が展示され、無料施設ですが期待が持てます。
横須賀市自然・人文博物館

相模湾にいる蟹が紹介されていましたが、こんな大型がいるなんて驚きです。
横須賀市自然・人文博物館

さらに驚かされたのが、こんな大きなイカも生息しているなんて・・・
横須賀市自然・人文博物館
サイズ感がわかるように手をかざしてみました。

自然の生き物ばかりでなく、人文館では土器や当時の船・住宅なども展示されていました。
横須賀市自然・人文博物館

そんな中、ここを知るきっかけとなるまぼりの森の展示も少しありました。

ただ、森で暮らす小さな水生生物の水槽などが主で、あまり興味をそそるものはありません

やはりまぼりの森に直接行かなくてはと、予定通り馬堀に向かいます。

自然観察の森

よこすか海岸通りに入ると直線道路が続き、さらにロード乗りが複数いたのでついつい高速モードになっていました。
横須賀海岸通り
ただ、勢いあまって右折ポイントを通過してしまいましたけど。

右折してさらに脇道に入った奥に馬堀自然教育園があります。
馬堀自然教育園

建物内に入ると水槽で水生生物が展示されている程度で、めぼしい展示はありません。
馬堀自然教育園

きっと森の方で何かやっているのだろうと周回路を進んでみましたが、
馬堀自然教育園
小川と森が広がっているだけです(水源地らしい)。

さらに進むと45度を超える斜面を登らなければなりません。
馬堀自然教育園
奥の壁のようなところなんですが、分かるかな?

そして帰りのルートは落ち葉で階段が埋まっているため、滑りまくります。
馬堀自然教育園
20分弱で周れるコースですが、難易度が高くなっています。

そのため汗だくになったので、最初に寄ったの展示室で涼ませてもらうことにしました。
馬堀自然教育園
すると係の方が水槽の手入れをしていたので話を聞いてみると、日に2回の見回りはやはり大変との事でした。

帰宅後に分かったことですが、馬堀自然教育園60周年記念での展示は自然・人文博物館で行われていた物だけで、当の馬堀自然教育園では日常のままでした。

海を眺められるパン屋

そこから海岸線に戻らずに山側から進んでみました。
登坂

上りきってみると、防衛大学が現れました。
防衛大学
こんなところに人知れずあったんですね。

海岸線まできたら右折して次の目的地へ向かいました。
観音崎海岸

右折後に軽い坂があるのですが、力が余っているので駆け上がるように上ってしまいました。
観音崎

そして下ったところに目的地のホテルが・・・
観音崎自然博物館
ってちが~う!ここは観音崎自然博物館だった。

右折の場所で左折だった!

そうして先ほどの坂をむなしく上り返しました。

3つ目のスタンプポイントのある観音崎京急ホテルに到着しました。
観音崎京急ホテル
この後に、またあの坂を上らなければ・・・

今日は時間に余裕があるので、イートンができるワンこぱんに寄っていきます。
ワンこぱん
ここはマリーナの2階にあるパン屋です。

窓際から海が見えるなど雰囲気はよく、以前は混雑していたようでした。
ワンこぱん
ただ場所がへんぴなのと、パン自体の魅力が今一つなためか、すいていました。

三浦の農道&ラリー完了

昼食も済んで再スタートすると、浦賀まで来たところでルート外を走っていることに気がつきました。

裏道なんてないところなので、何でだろうとサイコン地図の縮尺を変えたりして状況を確認しました。

すると、渡し船に乗るルートになっているではないですか!
渡し船

STRAVAで自動に作成させた区間でしたが、どういう基準で選んだのか不思議でなりません。

4つ目のスタンプポイントがある東京湾フェリーに到着しました。
東京湾フェリー
ここは多くのイベントに参加している施設なので、何度も訪れたことがあります。

最後のポイントに向かっていると、降らないはずの雨が降ってきてしまいました。
浦賀渡船
この先、あえて農道などの裏道を予定しているのでどうすべきか悩みます。

農道手前のコンクリート舗装で斜度が10%超えしだしました。
登坂
ただ、このところ劇坂チャレンジが多かったためか、全く気にならずに走り続けている自分に驚きました。

上りきった先には畑がどこまでも続いています。
三浦市の畑
まるで北海道にもやってきたような錯覚におちいる場所です。

最後のスタンプポイントがあるソレイユの丘に到着しました。
ソレイユの丘

右側の応募用紙を応募箱に投函してプレゼント応募となります。
スタンプシート

評価の高い自転車パーツをご紹介

今回は2つの施設見学がメインで、スタンプラリーがおまけになった感じのライドになりました。

そうそう、走行記録が2つに分かれてしまった件は、以前に編み出した方法で1つに結合し解決しました。

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