アームカバーの選び方(追加情報)<ちょいネタ>

何度かアームカバーについて記載した(1回目2回目)ことがありますが、特に2回目に紹介したアームカバーに欠点が見えてきたため新たに別なものを購入しました。

今回はその欠点についてお伝えするとともに、手持ちのアームカバーそれぞれの良い点や悪い点も合わせてお伝えします。

前回購入品の欠点

2回目で紹介した品はワークマンで扱っているICE ARMOURでした。

この製品はリーズナブルで、UV対応かつ接触冷感機能があり優れているものでした。

ただ、サイクリング用には作られていないため若干長さが不足しています。
ICE ARMOUR
一見不足は無いように見えますが、肩口の部分がギリギリのためウエアとアームカバーの間にすき間ができることが多々起きます。

その隙間は日焼け等の機能面ではほとんど問題ないのですが、やはり少し格好が悪いのが気になります。

そこで肩口にすき間が開かないように位置を上げると、
ICE ARMOUR
手首の部分が露出してしまいます(その部分が日焼けしている)。

新しく購入した品

ワークマンの品が全長38cmで短かったため、それよりも長くてUV対応・冷感機能があるものを探しました。

購入したのは下記製品でROCKBROSという中華品です。
ROCKBROS
私が購入したMサイズは全長が40cmで、UV対応・冷感素材使用と希望通りのものでした。

ちなみに装着時にはこのようになります。
ROCKBROS
ぴったしのサイズで、冷感機能も感じます。

実際に使用してみて、ずれてくることもほとんどありませんし、装着によって圧迫されることもありません。

また、素肌よりも冷感機能で涼しいくらいですし、日焼けによる火照りもないので差は歴然です。

唯一、欠点を上げるとすれば薄手にできているため、薄っすらと日焼けはします。

まとめ

腕の長さにもよりますが、私のように身長が170cmくらいある場合はアームカバーの全長は40cmくらいあるものを選ぶと良いでしょう。

また、アームカバーの涼しさと日焼け防止は若干トレードオフの関係にありますので、どちらを重視するかで生地の厚さを選びと良いかと思います。

参考までに手持ちの品を比較のために並べてみました。
アームカバー3種

上からワークマン品38cm(実測38.5)、ROCKBROS品40cm(実測41)、ノーブランド品(実測46)となります。

一番下のノーブランド品は生地が少し厚めのため、日焼け防止は抜群です。防止重視の方はこのような品が良いでしょうが、少し暑苦しいのが欠点となります。

サイクリング用

アームカバーを使った事が無い人も、薄手のものを一度試してみると良いですよ。夏場に帰宅してから腕が火照ることなんて無くなりますし、いわゆる土方焼けも防げます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする