アクションカメラのマウント改良(ちょいネタ)

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現在使用しているアクションカメラには適切なマウントが無かったので自作したものを使っています。

普及しているカメラでは無いので、社外品のマウントなんて無いので手持ちのパーツを組み合わせたものです。

取り付け方法含めてとても気に入っているのですが、1つ問題となることがあります。

それは高速走行で強い空気抵抗を受けた時や、振動が激しい場所などでマウントが徐々に上向きとなってしまことです。

アクションカメラを自転車に装着したところ

角度調整できるネジ部分を強く締めても力に耐えられずに動いてしまうのです。

防ぐ方法をいろいろ考えてみたのですが、シンプルで目立たない方法として稼働部の隙間にストッパーを入れてあげることを思いつきました。

上の写真は試しにマイナスドライバーを差し込んだものですが、これと同じようなものを差し込んであげればマウントが上向くのを防げるのではないかと考えました。

そこで不要となったプーリーのアルミ製の刃先をヤスリで削ってストッパーを作る事にしました。

アルミ製なので手作業でも何とか先端を尖らすことができました。

そして先端部分のみ折り取ったものがこちらとなります。

ところが薄さが足らないため奥まで入ってくれません。

仕方なく最初からもう一つ作り直したのですが、やはり差し込めるほど薄くなりませんでした。

もうダメだ!

とあきらめかけていた時に近くに合った樹脂シートが目に留まり、カットしてみました。

奥まで差し込んでみると、

とても良い感じです。

最初から金属製などにこだわらずこうしておけば良かったと後悔しながらも何とか出来上がりました。

これで問題が解決してくれれば最高です。

はみ出しネタ)昨日はヒルクライム&富士登山を実行してボロボロになりすぎて用意していたこの内容をアップできませんでした。

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