話題のフジロードを制覇

ポタリング
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午後に時間ができたので藤沢市のフジロードを巡ってみることにしました。

午後からなので回りきれるか心配でしたが、距離も短いし場所はだいたいわかっているので何とかなるでしょう。

今回はクロスバイクにて下記ルートでフジロードを制覇してきました。
https://www.strava.com/activities/7054137796
https://ridewithgps.com/trips/88426119

走行ルート

見どころは新林公園

先日首都圏の検索ワードでトップになっていたフジロードですが、藤沢市が点在する藤の見どころを紹介しているものです。

フジロードは2つに分かれていて、引地川フジ史跡ロード境川フジ水辺ロードがあります。

詳しくは市のHPガイドブックをご覧ください。

今日はクロスバイクなので、のんびりとポタりながら現地へ向かいます。

信号待ちからのスタートダッシュではアシスト自転車はなかなか速いですね。

ポタでは初速で置いて行かれます。

さて最初の目的地である奥田公園までやってきたのですが、全く藤が見当たりません。

奥田公園

階段上の広場にも行ってみたものの見つけることができず、公園の周りをうろうろしていました。

奥田公園

もう一度周囲を注意深く観察してみたところ、それらしいところを発見しました。

奥田公園の藤棚
主張なさすぎ

ここは最初に通った場所ですが、あまりに色が無い(散りかかって)のでスルーしていました。

最初から苦戦しているようだとすべて回れるか不安になってきました。

次はすぐ裏手にある市庁舎隣の木々が生えている辺りなのですが、

入口が無いまま通り過ぎてしまいました。

あれっ?入口は?

位置的にはあっているはずなんですが、今度は目的地さえ見つけられません。

念のため市庁舎の中庭に入ってみると、そこから施設へ入れるようになっていました。

そこが旧近藤邸となりますが、分かりにくすぎます ゛(`ヘ´#)

旧近藤邸
古い民家にしか見えない

さて、目的の藤ですが小さな庭が広がっているだけなのに見つかりません。

八重の黒龍藤という普通とは違うとの情報を得ていたので、見つけずらいほど小さいのかと草木を1つ1つ確認するも見つけられません。

もしやと思い裏手に回ってみたところ、見逃しようがないほど大きな棚がありました。

旧近藤邸の藤棚

残念ながら薄暗い場所のためかあまり咲いてはいませんでした。

最初の2か所で思ったよりも時間をくってしまいましたが、次は何度か訪れたことがある新林公園です。

新林公園の藤棚
ここはいつもすごいですね。

ここは一般的な紫色がメインとなりますが、奥の方に白系も咲いています。

新林公園の藤棚

この公園はフジロードの中でも主要な1つなので、この日も見学者が多数訪れていました

森林公園の藤棚
団体さんも訪れていました

引地川下流の藤

ここまでは境川ぞいの藤を見てきましたが、次は引地川方面に移動しました。

住宅街の間を通る細い道をちょこまかと走りながら目的地へ向かいます。

すると球場室内プールがど~んと現れる八部公園に到着しました。

八部公園

藤の花は鉄道広場にあるというので奥へ進んでみたところ、

八部公園の蒸気機関車

わかりやすく蒸気機関車が展示されていました。

いや~藤沢市に蒸気機関車が展示されているなんて知りませんでしたので、ちょっと得した気分です。

ところで藤の花ですが、右手の模型列車が通るためのレール上にありました。

八部公園の藤棚

残念ながら全く咲いていません(終わってしまったのかも判断できません)。

それでも蒸気機関車を見れてうれしくなりながら引地川ぞいの遊歩道を気持ちよく進みました。

引地川沿いの遊歩道

するとフジロードとしては紹介されていませんが、川沿いにも藤棚がいくつかありました。

引地川沿いの藤棚
紹介されていない場所がいくつもありました

さて、次の目的地は川沿いにある長久保公園です。

長久保公園
入口もちょっとだけ藤が絡みだしていました

この公園は池などもあって気分がよいのですが、その分だけ藤棚は遠くて池の周りをそこそこ歩かなければなりません。

長久保公園の池

藤棚までは正門よりも南門から入った方が若干近そうです。

長久保公園の藤棚

そうそう、フジロードで紹介されている場所には案内板が立っています。

フジロードマップ
この看板は引地川ぞいのみ書かれています

引地川ぞいを少し走ると次の引地川親水広場の藤棚が現れます。

引地川親水広場の藤棚
ちょっと弱っているように見えました

しかしながらここは葉の色づきも悪いですし、花は全くありませんでした。

そこから川の対岸へ移動しましたが、初めて通る地下道がありました。

ちょっとワクワクしますね

気持ちよく進んでいると、危なく見逃すところでした。

引地川緑地の藤棚

ここが上村橋近くの引地川緑地の藤棚です。

藤沢駅近くの藤

ここから一旦引地川を離れて境川がある藤沢駅周辺へ戻りました。

ちょとした坂を上って藤沢では知られた遊行寺に到着しました。

遊行寺

ここには1度訪れたことがありますが、探してみるとお茶屋横に棚がありました。

遊行寺の藤棚

通常とは異なった花の形ですが、これも黒龍藤なのでしょうか?

遊行寺の藤
普通よりふっくらしてます

そこから少し走って御殿辺公園に到着しましたが、またも藤が見つけられず公園内を走り回ってしまいました。

御殿辺公園

やっと見つけたのは別な入口近くでした。

御殿辺公園の藤棚

やっと見つけたわりにはさびしい咲き方です。

さて、すぐ隣には何かと派手な白旗神社があります。

白旗神社
今年初の鯉のぼり

ご覧の通り、この日は鯉のぼりが舞っていました。

ここは飾り付けばかりでなく、藤の棚も見ごたえがあります。

白旗神社の藤棚
ここでは弁慶藤とよばれています

さらに白藤は藤沢市では一番の咲き具合です。

白旗神社の藤棚
こちらは義経藤とよばれています

引地川上流の藤

駅周辺から引地川沿いに戻ってきました。

川沿いからちょっと離れた場所にある舟地蔵公園にやってきました。

舟地蔵公園の藤棚

残念ながら花は無く、フェンスの藤も咲いていませんでした。

舟地蔵公園の藤
こんなところにも藤が伸びています

この次に大庭城址公園があるのですが、小高い山の上なので時間の関係でパスすることにしました(情報では見ごろが過ぎているということですし)。

次は引地川に戻って川向うに渡ったところにある引地川親水公園にやってきました。

引地川親水公園

ここには100mはあるような長い藤棚があります。

引地川親水公園の藤棚

棚の下を自転車で走れるくらい長かったですからね。

引地川親水公園の藤棚
ここは長かった

次に訪れた二番構公園まではちょっと上り坂があったのですが、あまり咲いていなくて残念でした。

二番構公園の藤棚

その次もちょっとした丘の上にある公園なんですが、どこか見覚えがあります。

以前たまたま通りかかっただけなんですが、このあたりで一番高い場所が公園になっていて印象に残っていました。

なかむら公園の藤棚
なかむら公園です

それにしてもこんな立派な藤棚があったなんて気づきませんでした。

この道は緑化されていて良いのだけれど、互い違いに緑があって走りにくいですね。

その次の桐谷公園は小さい公園なのですが、藤棚にはきちんと花がありました。

桐谷公園の藤棚

次は引地川沿いにある公園ですが、ここには何度も訪れています。

それも訪れたのはいずれも夜で、夏に灯篭流し会場がここになります。

円行公園の藤棚
円行公園です

ただ花はほとんどありませんでした。

駅向こうがラストなのですが、渡るには地下道しかないため自転車だと数百m先の踏切まで行かなくてはなりません。

やっと最後の湘南台公園に到着しました。

湘南台公園

最後にしてはちょっと寂しい咲き方ですね。

湘南台公園の藤棚

これにてフジロードは終了ですが、藤の花は場所によって時期がずれるので難しいですね。

今回も主要なところは咲いていましたが、それ以外は終わってしまったか、咲くほど元気が無いかのどちらかでした。

紹介しているくらいなので、元気の無い藤はもう少しなんとかしてあげて欲しいところです。

こんなグローブどうでしょう

ところで今回のフジロードは藤沢市のHPをもとに回りましたが、後からガイドブックを見てみると境川ルートで省かれているものがいくつかあることに気がつきました。

そうなると制覇とは言えないかもしれないですね。

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