サイコンに表示させる項目(ちょいネタ)

前の投稿でRidere450サイコンの使い方を書きましたが、その時にサイコンの表示項目を見直しました

多機能なためか表示できる項目が70種類以上もあるため、整理して必要な項目にしぼって表示させたいと思います。

メイン画面

まずはメイン画面(表示画面1)に表示する項目は
Ridere450

ケイデンス、速度、勾配、3秒平均パワー、走行距離、現在時刻としました。

「ケイデンス、速度」は走るうえでの目安として表示。

「勾配、パワー」は走りが重くなってきた時に、その原因がメンタル面なのか斜度や向かい風・路面による外的なものかはっきりさせるため表示。

パワーを3秒平均としたのは細かい変動を抑えて見やすくするためです。

「走行距離」は体力の分配を判断するための表示。

サブ画面

次にサブ画面(表示画面2)ですが、
Ridere450

獲得標高、平均速度、走行時間、日没時刻、カロリー、気温としました。

このページはあまり利用する予定はないのですが、参考として確認する可能性がある項目を選びました。

ラップ画面

次に区間タイム計測時に表示するラップ画面は、
Ridere450

ケイデンス、速度、勾配、現在パワー、現在ラップ平均速度、現在ラップタイムとしました。

ページを変えても項目が分かりやすいように、メイン画面に似た配置としました

メイン画面では3秒平均パワーでしたが、ここではケイデンスが低くく変動が少ない事とリアルタイムパワーを知りたいために「現在パワー表示」としました。

「ラップ平均速度」は目標タイムがある時に、平均速度でペース判断ができるため表示しています。

ルート案内画面

最後にルート案内画面ですが、
Ridere450

3秒平均パワー、速度としました。

画像では3秒平均パワーが大きなエリアとなっていますが、実際にはルート表示が大部分を占めて、パワーと速度は下の部分に半々で小さく表示されるだけです。

この画面では2項目しか選択できないためケイデンスと迷いましたが、ケイデンスは感覚で判断できるためこのようにしました。

まとめ

70項目以上の表示が可能ですが、トレーニングで使用する項目が多く、必要とする項目は限られていました。

通常画面が5ページ、ラップ画面が2ページの利用が可能でしたが、通常画面2 ラップ画面1で十分ではないかと考えました。

当面はこの内容で利用していこうと思っていますが、他に利用方法などありましたらコメントください。

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