気になる緑地を探索(スタンプラリー番外編)

ポタリング
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このところ続けている広大なスタンプラリーですが、時間の関係でチェックポイントを深堀りできない場所がありました。

今回はそのうちの1つについてじっくり探索してきました。

もちろんスタンプは済んでいるので行いません。

今回は近場なのでクロスバイクにて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/7390847759
https://ridewithgps.com/trips/95042120

走行ルート

目的地までポタ

今日は近場なのでクロスバイクを使ってポタしながら向かっています。

ここまでは知った道ばかりでしたが、この路地から先は未開の地です。

未開と言っても奥行きが少ない地域なので、単に中に入り込んだことがなかっただけですけどね。

それにしても狭い地域ながら住宅が密集していますね。

あれ、あれ~、未開と思っていたら過去に1度通ったことがある場所が出てきました。

以前もたしか迷い込んだ感じでここを通ったですが、こんなところで繋がるんでなんて面白い。

学校の周りをぐるっとまわると目的地周辺です。

まずは緑地の管理事務所を目指したのですが、砂利道を少々歩かなければなりませんでした。

往路

50mほど進んだ先に山崎・台峯緑地の管理事務所があります。

山崎・台峯緑地の管理事務
少し奥まったところにある事務所

ここは駐車場も兼ねていますので、端の方にチャリを停めさせてもらいました。

管理人さんもいましたので、この場所なら安心して駐輪できます。

近くの地図で確認してみたところ、この管理事務所からは緑地内に入ることはできないようです。

山崎・台峯緑地の地図
行きに中央部を通り、帰りは鎌倉公園との境を通りました

仕方なく道路まで戻って入口に向かいました。

少し離れた入口についてみると、そこにも駐車場があり駐輪することも可能でした。

山崎・台峯緑地入口
ママチャリ1台停まってました

しかしながらあまりに人気が無い場所で盗難の危険があるため、あそこに駐輪したのは正解でしょう。

緑地内に入ると最初のうちは道幅がありましたが、

山崎・台峯緑地

すぐに人一人通れる程度の狭い道になります。

山崎・台峯緑地

狭い道と言っても人に出会うことはまずありませんので、困ることはありません。

この日も入り口近くで一人すれ違った以外に誰とも会いませんでした。

誰にも会わない中でうっそうとした林の中を進んで行くのはちょっと怖いものがあります。

山崎・台峯緑地

分岐もなく細い道が続いて行きますが、たまに横道があったりします。

山崎・台峯緑地

ただ管理のためのちょっとした広場がある程度で何もありません。

道はぬかるんだ場所があり、そこには丸太が並べられていてとても助かります。

山崎・台峯緑地
丸太があっても歩きにくい

すると唯一のが現れました。

山崎・台峯緑地の池

しばらくするとグォー・グォーというウシガエルの声が響いてきたので驚きました。

池の横には広場と休憩エリアがあり、唯一ゆっくりできる空間です。

山崎・台峯緑地の広場

しばらく進むと唯一の分岐が現れました。

山崎・台峯緑地

上に行くと展望台別の管理事務所に行けるのですが、遠回りになるので今回は真っすぐ進みました。

出口近くでは竹林が現れます。

山崎・台峯緑地

復路

帰りのルートに入るまではしばらく住宅街を進まねばなりません。

地図ではわずかな距離に見えたのですが、歩いてみると5分以上かかり行き過ぎたかと不安になったくらいでした。

やっとのことで入口を見つけたのですが、住宅地の奥にありたまたま見つけることはまず無いでしょう。

ここでは古木にキノコが多く見られ、さきほどとはちょっと植生が違うようです。

更に階段があったりと行きとは違いアップダウンが大きいルートです。

山崎・台峯緑地

更に危険度は低いですが、足を滑らせたら落ちていきそうな谷間もあります。

山崎・台峯緑地

そんな中で今回のコースで唯一眺望が見える場所にやってきました。

眺望と言ってもこの程度なんですけどね。

林を抜けてスタート地点近くにもどると強烈な下り坂がありました。

いや~チャリルートにここが入っていなくて良かった!

管理事務所手前の広場に立ち寄ってみると、その広場は何やらいわれがあるようです。

奥の看板を確認してみたところ、なんとあの魯山人ろさんじんが接客に使っていた建屋があった場所だというので驚きました。

そうして、帰りもポタポタしながら帰りました。

本当はもう一か所緑地をまわることも想定していたのですが、暑すぎたのでここまでとしました。

近場ですが新しい緑地ができあがっていたのが驚きでしたし、魯山人に関する場所があったなんてのも驚きでした。

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