ヤビツ峠40分切りへの道8(チャレンジ企画)

企画シリーズ
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ここしばらく放置ぎみだったチャレンジ企画ですが、富士山のあざみラインに向かう前哨戦として行ってみることにしました。

今回はヤビツ峠のタイムアタックの後で、バラの公園大きな池のある公園の可愛い動物に会いに行ってみました。

今回はタイムアタックなのでロードバイク2号機にて下記ルートで回りました。
https://www.strava.com/activities/5342982918

走行ルート

往路

今日はタイムアタックなので体調はとても大事なのですが、走り出しの感触はまずまずです。

いつも通る新湘南バイパスの手前の工事ですが、道路位置が変わったりと長引いていますが何の工事をしているのか気になるところです。

普段よく使う新西湘バイパスの側道ですが、更に裏道を使うようになりました。

狭くて見通しの悪いところも多いので、看板の言う通り速度を出す事はできません。

それでも自動車を気にしないで走れることと、信号が少なく気楽に走れるのでこちらを選んでいます。

左に行くと行き止まりの表示が出ていますが、真っすぐ行っても行き止まりになりそうな狭さです。

川を渡る手前の信号なのですが、川沿いが主要道路のため横からだと信号待ちがとても長い場所です。

信号が直前まで見えない所なんですが、たどり着くとギリギリ渡れそうではないですか!

いや~1秒遅かったら間に合わなかったのでとてもラッキーでした。

ヤビツ峠に向かう裏道で珍しくロード乗りが走っていました。

ちょっと気になったので観察したかったのですが、この辺りからウォーミングアップをしなくてはならないのでペースをあげて抜き去ってしまいました。

今日は天気が良いので渋滞気味でしたが、秦野手前でも大渋滞していました。

ちょっと反則的ですが、路肩の部分を使って信号まで出ることにしました。

絶好調なタイムアタック

いよいよスタート地点にやってきましたが、ウォーミングアップは十分に行えています。

少しだけ息を整えて出発のタイミングをうかがっていると、2名ほど先行してスタートしていきました。

なかなか面白いタイミングで先行者が出たと喜びつつスタートを切りました。

間もなくして一人目をとらえる事ができました。

ヤビツ峠
最初のターゲット発見

ここまで身体の負担も小さいわりに速度ものっていて良い感じです。

そのままのペースで走り続けて二人目が追いついたところで、不運にも赤信号にかかってしまいました。

ヤビツ峠
何と目の前で…

目の前で赤信号となったため約25秒もの足止めとなってしまいました。

それでも気にせずにペダルを回し続けて最初のチェックポイントで区間ベストの2秒落ちという好記録で通過できました(もちろん信号停車の25秒は差し引いて)。

ヤビツ峠
なかなか調子がいい

どうやら最近行っているトレーニングの成果が出ているようで、このままペースを落とさずに走り続ける事にしました。

すると第二チェックポイント(10分が目安)では区間ベストを6秒も上回るペースで通過することができました。

ヤビツ峠
過去最速のペースだ!

もちろんまだまだ序盤だと分かっているので無理したわけでは無く、むしろ普段よりも楽なくらいで走れていました。

好調さはその後も続いて、苦手としていた激坂区間もあまり苦しくなく淡々と走り続ける事ができていました。

ヤビツ峠

これはもしかしたら何かが起きるのではないかと期待が膨らみつつも、次のチェックポイントまでは油断せずペースを維持しました。

次のチェックポイント(15分)でまたも区間ベストをたたき出し、今日は記録が更新されるものと一層気合が入りました。

ヤビツ峠
記録更新間違え無しクゥ~

今日は走っている人が多く定期的に追いつくため、気持ち的に中だるみすることもなく良い感じで走れていました。

ヤビツ峠

ところが気が付かないうちに何かのきっかけで徐々にペースが落ちてきていました。

それに気がついたのが次のチェックポイント(20分)です。

ヤビツ峠
あれっ何が起きているんだ!

さきほどまでベストタイムを続けていたにもかかわらず、この区間ではベストに6秒遅れとなりました。

けっして遅いタイムではないのですが、何か状況が変わってきたのを感じ取った瞬間でした。

そこから何とかペースを取り戻そうと頑張ってはみたものの、どうしても身体が動いてくれません。

おかげで次のチェックポイント(25分)では区間ベストに対して35秒も遅れてしまいました。

ヤビツ峠
苦しい、とても苦しい

この時点で一瞬諦めが頭をよぎったのですが、ふと考えなおしてみれば前半に作った貯金を使い果たしただけで、まだ決定的に遅れているわけではないことに気がつきました。

そこでもう一度気合を入れ直して、少しでもタイムを縮めるようにペダルを回し出しました。

そしてむかえた次のチェックポイント(30分)ですが、気持ちだけではどうにもならずベストに対して23秒遅れでした。

ヤビツ峠
ここまできて諦められない

それでも何とかトータルタイムでは目標に近いタイムで走っているため、苦しい中ですが諦めずに足を回し続けました。

こういう苦しい場面で誰かに追いつくととても助かります。

ヤビツ峠

見栄もあってあまりへばっていられないため、走行者の近くを通る時はどこからか力が湧いてきます。

必死にペースを保って走っていたところ、とんでもない速度で追い抜いていく者が現れました。

ヤビツ峠
どうやったらその速度で走れるねん!

あきらかに私よりも重いギアを、私よりも高回転で回していました。

とても追従できるような速度ではなかったのですが、これは好機だとばかりに今できる最高のパフォーマンスで追いかけることにしました。

おかげでそこからはいくらかペースアップをはかることができ、タイムも信号停止を除けば42分7秒ほどで走りきることができました。

今回の走りを振り返ってみるとトレーニングの成果もあって記録更新間違え無しを思われたのですが、中盤からの持久力がたりませんでした。

やはりもう少し脚力を付けるトレーニングをじっくり行う必要がありそうです。

ドラ
ドラ

1日10分強のトレーニングを10日ほどやったただけで記録が出るほど甘くないニャ~

ところで階段上にあるレストハウスのサイクルラックがロータリーのところに置かれるようになりました。

ヤビツ峠のロータリーに設置されたサイクルラック

ただここに駐輪して目の届かないレストハウスで休憩する気にもなれないですけどね。

バラとカモ

上って来る時もそうでしたが、今日はやけにヤビツ峠にジョギングして向かっている人が多くいました。

ヤビツ峠

暖かい日でしたが、やはり下りは少々肌寒く感じます。

特に飛ばしていたわけではないのですが、前の自動車においついてしまいました。

ヤビツ峠
抜かせる場所はいくつもあるのに~

それだけなら特に気にもならず追走していたのですが、前を走るロードが遅いにもかかわらず自動車が抜く事ができず詰まってしまいました。

しかたなく追走していたのですが、カーボンホイールの発熱もあるので何とかしなくてはと思っていところ対向車が絡んで自動車が一瞬動きを止めました。

ヤビツ峠

このチャンスを見逃すわけにはいかないと、すばやくラインを変えて2台の脇をすり抜ける事に成功しました。

次の目的地へむかうために脇道にそれてみると、新東名高速の高架橋が出来上がっていました。

新東名高速の工事

ヤビツへ来た人でも見る機会がなかなかないかと思いますが、少し脇道にそれると見る事ができます。

秦野駅の少し先にある秦野カルチャーパークへ到着しました。

秦野カルチャーパークの薔薇

この時期はバラが見頃を迎えてとても綺麗なものです(穴場なので空いているのもGoodです)。

そこからもう一つの目的地までは住宅街を抜けていくのですが、ルート選択をミスってこんなところを通ることになってしまいました。

「うっ」と声が出てしまった

そうして進んでいくと住宅地の中に急に公園が現れます。

ここは今泉名水桜公園で、公園の大部分が池となっています。

今泉名水桜公園の池

ちょっと望遠での撮影なので見えにくいかもしれませんが、カルガモが多く居ついています。

今泉名水桜公園のカルガモ

カルガモの親子がいるとの情報を得てやってきたのですが、残念ながらこの時は姿を現してくれませんでした(中央の島にいることが多い)。

それでも鯉の大群がお出迎えしてくれました。

今泉名水桜公園の鯉

帰りに相模川ぞいに延長された道路を通って見たのですが綺麗に出来上がっていました。

相模川右岸の道路

これで前鳥さきとり神社前を通らずに済むのでとても助かります。

GP4000 の発売から10 年以上の時を経て、さらなる性能を向上させた『GRANDPRIX5000』

今回はトレーニングの成果で序盤は好タイムで走ることが出来ました。

しかしながらそのパワーを維持することができなかったため、そのあたりを強化して早く目標を達成したいと思っています。

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