伊豆大島サイクリングで知っておくべきこと

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前回までは大島ライドでの出来事についてお伝えしましたが、ライド終えてみると当初の認識とは違った点がいくつかありました。

その点をこれから行こうとしている人の参考になればと紹介したいと思います。

乗船について

関東方面から大島に向かうとなると東海汽船さんの船に乗って行くことになるかと思います。

①乗船時間が近づくときっぷ売場が混みあいます。

東海汽船きっぷ売場

ただ慌てなくても予約済みであればキャンセルされることもないので大丈夫です。

②東海汽船では大型客船ジェット船が運航されています。

東海汽船の大型客船
大型客船
東海汽船のジェット船
ジェット船

大型客船は遅いため数時間かかりますが、さらに波の具合によっては揺れて酔いやすくなります。

その点ジェット船は1~2時間で到着するだけでなく、浮上走行するため波の影響を受けにくいので揺れません。

船酔いしやすい人はジェット船をおすすめします。

③大島には元町港岡田港の2つの港があります。

伊豆大島の港
左下が元町港、右上が岡田港

メインは元町港なんですが、西風が吹くと岡田港になります。

2つの港は離れているため、どちらの港に着いてもよいように予定を組んでおきましょう

買い物

④大島でもまばらですが自動販売機はあります。

ただ注意しなければならないのは、自動販売機の周りにゴミ箱はありません。

伊豆大島の武田商店
武田商店さんは店内すぐにゴミ箱がありました

私の地元では容器ゴミ箱が自動販売機とセットであることがほとんどですが、大島ではまず置いてありません。

なので購入する場所を選ばないと不要になったペットボトルを港まで持って帰らなければならなくなります(港のターミナルにはゴミ箱あり)。

お店の前の自動販売機なら空ボトルをお店に入って引き取ってもらえば良いですが、自動販売機が単独で置かれている所は避ける必要があります(購入前に捨てることを考えましょう)。

⑤大島にはコンビニエンスストアがありません。

代わりに小さなスーパーがあるのですが、コンビニのようにゴミ箱が設置されていないので注意が必要です。

昼食などをスーパーで購入した場合、パッケージなどを港までもっていかなくてはいけないので嵩張らないものを選びましょう。

私も昼食時はペットボトルを避けて、つぶせる紙容器ドリンクにしました。

時間的に余裕があれば飲食店の利用をおすすめします。

⑥大島のお店では電子決済はもとより、クレジットカードが使えない店が多くあります

必要と思われる現金を忘れないよう注意しましょう。

ただし港近くの店では電子決済が可能なところもあります。

今回、昼食を購入した元町港近くのべにやさんでは各種電子決済が可能でした。

伊豆大島のべにや
まさかのIDが使えました

ライドについて

⑥大島の東海岸はずっと樹木に囲まれた上りがつづきます。

心が折れないように覚悟をもっていくことと、体力温存で上るようにしましょう。

⑦外周のほとんどの場所で海は見えません。

海岸線の景色があるのは元町港から北に向かうサンセットパームラインだけです。

思ったよりも海岸線の景色をみることができなく、アップダウンが多いのが大島周回路となります。

なのであえて一周しないルートもありだと思います。

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