スピードセンサー用の磁石がずれたと思ったら(ちょいネタ)

メンテナンス
この記事は約2分で読めます。

先日のライドにてトンネル内でスピード表示が消えたために、ホイールに装着している磁石がずれたものと思い調整することにしました(GPSの速度表示に切り替わっていた)。

スピードセンサー用の磁石

ちなみにセンサーはスピードとケイデンスを兼ねたセンサーで、ホイールとクランクにはそれぞれ磁石が貼り付けられています(最近多いハブ軸に巻き付けるタイプではありません)。

さて、まずは磁石を剥がさないと調整できないからと、カッターで固定しているテープを切ろうとした時に不意に何か気にかかりました。

本当に磁石の位置が原因なんだろうか?

もしかしてセンサーの電池切れではないか?

いやいや、ケイデンス表示は異常なく表示されているので、同じ電池を使用しているスピードだけ感知しないのはやはり磁石位置ずれだろう……

念のため室内で回転させてみたところ、やはり速度だけ表示せず、ケイデンスは正常に表示しています。

サイコンにて速度表示

でも、もしかしての可能性を疑って2号機のボタン電池を取り出し、今回問題となっている1号機のセンサーに電池を移してみました。

サイコンにて速度

するとスピード表示が正常に表示されるではないですか!

ちなみにサイコンの異常の可能性も疑って2台でチェックしていました。

いや~安易に磁石位置調整してしまわないで良かった。

結構シビアに反応の一番良い位置を探し出していたので、やり直さなくてよくて助かりました。

それにしても電池寿命の際にスピードの方が先に切れるなんて、何度か電池交換していますが気がつきませんでした。

売れているサイクルコンピュータ

思い起こしてみれば、いままでは電池切れに気づくのはケイデンスが動かなくなった時でした。

こういう事って経験積まないと分からない事ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました