気がついたら錆が発生していた

メンテナンス
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使用頻度の低いロードバイク2号機(ヒルクライム専用にしている)を久々に使ってみました。

ふと、視線を下げてみたところ何やらのようなものを見つけました。

自宅に戻ってよく観察してみたところ、

ステムネジの錆

やはりステムのネジ部が錆びていました!

正直、まさかと思ったのですがやはり錆びています。

まさかと思ったのは2号機は使用頻度がとても低く、室内保管し、雨にも1度くらいしか当たっていません(もちろん帰宅後に拭き取り乾燥済み)。

にも拘わらずに錆びてしまったのは何故だろうと不思議でした。

ただこの2号機は1年落ちを新車で購入したものなので、その1年間の展示状態の影響もあるかもしれません。

どちらにしても錆び具合の確認が必要です。

ネジを抜いて、錆び具合を見てみました。

ステムボルトの錆

このように錆の破片が広がりだしていました。

ただ、よくよく観察してみたところ、錆びているのはネジのワッシャーだけで、ステムの方も掃除してみると錆は浸食していません(カーボン製なので当たり前か)。

ネジの方にも錆びは移っていなく、綺麗に清掃するだけで再利用できそうです。

さて、ワッシャーをどうするかですが、代わりになりそうなものをホームセンターへ探しに行きました。

ところがホームセンターにあるネジ用のワッシャーは幅広の物しか無く、ステムの形状には合いません。

困ってしまい諦めかけた時に見つけたのがこれです。

写真の黒い物が元のワッシャーです。

バネ式である以外はほぼ寸法も同じため使えそうです。

元のワッシャーは潰れてくれることを期待してか錆びる素材を使っていたようですが、新たに見つけた物はステンで潰れにくいのですが、バネ材となっているのでいくらか緩みにくいので好都合です。

ではさっそく取り付けしようとしたところ、なんとフォーク側のネジでも錆びが起きていました。

ステムネジの錆

買ってきたバネワッシャーは10個入りだったので助かりました。

交換してみたところ、とても良い具合にフィットしています。

ステムのワッシャー交換後

後で分かった事ですが、自転車関連パーツとしてネジごとお安く売っているようでしたが、当面これで間に合いそうです。

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