涼を求めて川沿いやら林道などをまわってみました

自転車紀行
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このところの猛暑では高温による体力の消耗が激しいため、できるだけ川沿いを走るルートや標高のある林道など涼しそうな場所にいってみようと考えました。

とは言えヒルクライムをしたいわけではないので、ヒルクライムポイントを除くとなかなか良い場所がありません。

その時、ふと七沢温泉から日向地区へ抜ける道には過去に通ったルート以外もあることに気づき、行ってみることにしました。

今回もロードバイク1号機にて下記ルートで行ってきました。

ルート

水分補充

ここ最近行っている走り始めの体調チェックを行ってみました。

2日前に走った疲れが少し残っていますが、身体の状態は悪くありません。

境川サイクリングロードの休憩所にやってきましたが、日影が少なくそこもすでに埋まっています。

境川サイクリングロードのポケットパーク

こんな暑い中ですが、サイクリングロードにはそこそこ自転車がいます。

しばらく休憩して近くの桜の名所まで走ったところでサイクリングロードから外れたのですが、この場所は日影も多いためここで休憩すれば良かったと思いました。

日当たりの良い幹線道路に出てからはロードバイクなどライドを楽しんでいる人は皆無でした

暑いので避けて通るような道ですから当然ですね。

相模川の手前でインターチェンジ周りの道に向かいました。

なぜならその先にある相模大堰を渡って行こうと思ったからです。

相模大堰

前に通った時には中途半端な時間帯だったので一人も通行者はいませんでしたが、今日は5、6人すれ違いました。

ここは歩いて渡るには不便な場所にあるので、ジョギングや自転車の人くらいしかいません。

川沿いの道では時折少し涼し気な風が流れますが、暑さはさほど変わりません。

この先、山道に入るため水分補充をしなければと自販機に寄ったのですが、

財布の中には1万円札しか無いことに気づき、ガックリしました。

早く自販機もキャッシュレス対応して欲しいものです。

仕方なく先にあるコンビニに立ち寄りしようと脇道に入ったのですが、無意味な坂道が待ち構えていました。

仕方なく坂道を上ってコンビニを探しましたが見当たりません。

よくよく確認してみると地図上のコンビニはこの病院内にあることがわかりました。

さすがにコロナ渦の中むやみに病院を訪れるわけにも行かず、さらに別なコンビニを目指して大回りしました。

最初の林道

そして七沢温泉入口から川沿いの別ルートに入ったのですが、住宅街の先で道が崩落して通行止めとなってしまいました。

どうやら予定していた道はもう一本隣だとわかり、分岐点まで戻りました。

分岐点から進もうとすると、どうみても造園業者の庭に入ってしまうような道がありました。

もちろん道はその先へ続いていたのですが、通行する人がいないためか落ち葉が散乱しています。

走行には問題ないので進んでいくと、先ほど通行止めとなっていた道との合流点がありました。

崩落が起きていなくても、あまり渡りたくないような橋が架かっていました。

ラッキーだったと思っていたところ、路面が悪いうえに坂まできつくなってきました。

何とか異物を踏まないように急な斜面をクリアしたところで、七沢温泉からの道に合流して路面が一気に良くなりました。

それでもそこそこな斜面が長い距離続いていたので、ちょっと疲れました。

折角なのでヤビツ峠チャレンジ企画の練習のためと、できるだけダンシングを多用して脚力使わず心拍数を上げないダンシングを心掛けました。

下りの途中で日向薬師(宝城坊)に立ち寄りながら休憩としました。

日向薬師(宝城坊)

次の林道

日向薬師から下っていくと日向地区に到着します。

基本的に田んぼが広がる地区ですが、秋には彼岸花の群生が見られます。

それではこの後の林道のようすをご覧ください。
画質が悪い時は720pに切り替えて鑑賞ください

2020 8 16の走行

無事、大山の麓まで到着しました。

まだ昼過ぎで時間があったため、大山を上ってみようかとも思ったのですがやめておいて正解でした。

その後はいつもの道ではなく、住宅街を抜ける道を進んでみました。

帰路を走る頃には気温がグングン上昇して、それだけで体力を消耗します。

すっかりこの頃にはバテ気味になっていたので、大山に向かわなくて良かったと思いました。

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