サドル交換での盲点(ちょいネタ)

すでに何回か報告してます通り、今月に入ってサドル交換を行いました。

リヤライトの再加工

サドルのクッションが薄くなったわりには、走行時に問題もなくすぐに馴染むことができていました。

ただ、1点だけ気になることがあります。

それは走行後にお尻の中心部に痛みがあることです。

尾てい骨など痛みが出やすい所ではなく、お尻のセンターの少し奥まった(表面でない)ところが炎症している感じでした。

クッション性が少なくなったのでそれが影響したのだろうと、ライド中のお尻の負担を減らすような乗り方をしてみたのですが、軽減しても改善はしませんでした。

そこで室内にて、どの部分が当たっているのかなど試してみたのですが、これと言って当たりがある部分がありません。

前後ポジションもきちんと合わせ直したし何が原因なんだろうと考えていたところ、もしかしてと思いつくところがありました。

そこで古いサドルを横に重ねてみたところ、
新旧サドル

新しいサドルのレールが遠くなっている(サドルとレールが離れている)ではないですか!

それに気づかずに同じ高さで取り付けたために、サドル高が高すぎる状態でした。
サドル高の違い
※ローアングルから見ているので、差が大きく映りすぎています。

何とも初歩的なミスです。

以前にサドル交換をしたときは差が無かったので、今回も同じだろうと勝手に思い込んでいました。

それにしても、サドル高が違っていたのにそれほど違和感なく乗れていたのが逆に不思議です。

もしかしたら新しいサドルと相当相性が良いのかもと、次回のライドが楽しみです。

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