軽く小田原まで流してみたが、それなりにいろいろありました

ここ数日走っているためか、それとも胃炎が治りきっていないためか、少々身体が重いため今日は小田原フラワーガーデンを軽く見学してこうかと出発しました。

軽くと言っても途中それなりに飛ばしてしまいましたし、いろいろな事も起きました。

今回のライドは下記の通りで、ロードバイク1号機を使用。
https://www.strava.com/activities/2380062820
ルート

湘南海岸&太平洋岸自転車道&大磯邸

中1日休憩日がありましたが、3日目なので明らかに脚の具合が重く、走りに伸びがありません。
藤沢の道

そんな状態でしたが、5台くらいの集団に追いついてしまい自動車を追走しながらパスしようとしました。
藤沢の道

ところが自動車は渋滞のため減速したため、列の間に入り込ませてもらいました。
藤沢の道

よくよく観察してみると先頭以外は服装も普段着に近く、乗り慣れている感じはありませんでした。

彼らの会話からは「もう俺この後動けないかも」なんて弱音が出ています。

どうやら未経験者のお試し走行に出くわしたようでした。

湘南の海岸線に出てみると、気候が良いためかロードバイクにたびたび遭遇しました。
134号線
最近は他人の走りを観察するようにしているのですが、この日は力業で走っている人しかいなくて残念でした。

するとそんな中で「ろんぐらいだぁす」のサイクルウエアを着た人を見つけました。
134号線

個人の自由なので何を着ても構わないのですが、このウエアにはちょっと疑問を感じています。

女性がかわいいと着るのであれば良いのですが、何故男性が着るのでしょうか?不思議です。

そうこうしているうちに海岸線を走りきり、この先は自動車専用道となるため、自転車は側道へ向かわなければならないのですが迷惑駐車が現れました。
134号線
見ての通り自転車レーンを塞いだうえに、追い越すためにはもう一度本線側に出なければならない危険を強いる行為です。

このような者に再教育をさせる仕組みができないものかと思うところです。

大磯からはよく利用する太平洋岸自転車道を通りました。
太平洋岸自転車道
写真では小さく写るだけですが、旧吉田茂邸の手前で工事のため封鎖されています。

これが工事について貼りだされていたものですが、黄色と赤色の両方で自転車は通行できません。
太平洋岸自転車道工事図
太平洋岸自転車道の延長工事によるものですが、8月くらいまでかかるようなので通ってみようと考えている人は注意ください(迂回して1号線に出れるので知らずに行っても大丈夫ですけど)。

旧吉田茂邸の駐輪場に到着しました。
旧吉田茂邸
ここにはバラ園があるため、寄り道していきます。

バラ園に入ってみるとちょうど満開となっていました。
旧吉田茂邸バラ園
いつもちょっとタイミングが遅れた時期に寄る事が多かったので、初めて満開をみることができました。

ただ、満開かどうかに限らずバラ園よりも駐車場脇にある薔薇の方がいつも華やかです。
旧吉田茂邸

小田原

小田原までやってきて、以前より気になっていたgrit(グリット)さんに寄ってみました。
grit(グリット)
ポンデケージョシフォンケーキのテイクアウト専門店となります。

ポンデケージョって知らなかったのですが、写真のような丸いパンの事で本来はチーズ味のみしかないそうです。
grit(グリット)
写真の上のほうで見切れているのがシフォンケーキです。

店内にはイートインスペースもあるので、ここで食していくことも可能です。
grit(グリット)

今回購入した品はこの4種セットです。1個95円なのでお得なセットとなります。
grit(グリット)のポンデケージョ
左上からベーコン&ビーツ、ペペロンチーノ、ダブルチーズ、ほうれん草と白ごまです。

全てふわっと柔らかく、もちもちした食感があります。

味は素朴なものなので、上の2個はよく分かりませんでした。

具が入っているわけではないので、カロリー消費が激しいサイクリストの食事としては不足気味なのでおやつとして購入したら良いでしょう。

私も近くにある柳屋ベーカリー でアンパンを追加購入するつもりだったのですが、日曜休業で買えませんでした。

食事を終えて小田原城周りを上っていくと、小田原競輪場が現れました。
小田原競輪場
ということは右折場所を通り過ぎてしまったということなので戻ります。

小田原の中心地を離れて、郊外へ上っていたところで見慣れた場所に近づきました。
小田原郊外
以前、同じルートで抜けようとした時に、誤った道で狭いうえに行き止まりになったところです。

今回は何度も確認して間違うことがないようにしました。
小田原郊外

正しい道も徐々に道幅が狭くなってきて
小田原細い道

斜度も厳しくなってきました。
小田原郊外の傾斜道

なんとか激坂区間を抜けたところで地元のご夫婦が「すごいねぇ」と感心していました。
小田原郊外

坂道も終わってのどかに走っていたところ、「古墳まで50m」の案内板を見つけました。
古墳への道
ものすごく狭い脇道なのですが、50mほどなので行ってみることにしました。

ただの石垣にも見えなくはないのですが、久野15号古墳です。
久野15号古墳
これは横穴式石室を持つ高塚式円墳で近隣にもいくつか現存しています。

古墳までの50mの途中にヘビイチゴがなっていました。
ヘビイチゴ

少し手前でハイキングの家族が採種していたのを見ていたので、私もついつい採種してみました。

子供の時以来で食べてみたのですが、かすかに甘酸っぱくてプチプチ感があるだけで、とくべつ美味しいものではありません。

ただ、ビタミン摂取ができたのでOKとしました。

小田原フラワーガーデン&帰路

小田原フラワーガーデンに到着しました。
小田原フラワーガーデン

噴水近くの薔薇エリアでは全ての薔薇が満開を迎えていました。
小田原フラワーガーデンの薔薇
種類により開花時期が違うはずなんですが、同時に満開になるように工夫しているのでしょうか?

他では見られない変わったところだと、縁だけがピンク色した淡い薔薇がありました。
小田原フラワーガーデンの薔薇

この時期にはネギ坊主ことアリウム・グローブマスターも可愛らしく咲いています。
アリウム・グローブマスター

アーチ状の金網にもびっしりと薔薇が咲いていました。
小田原フラワーガーデンの薔薇

薔薇を堪能して平塚まで帰ってきたところ、写真の先の交差点でトラブル発生。
1号線平塚

地元のロード乗りなら知っていると思いますが、1号線の平塚の交差点は轍(わだち)のようにアスファルトが凹んでいるところがあります。

ゆっくり通過すれば何でもないのですが、高速走行していると結構な衝撃で上下します。

割と高速で通過してしまったところ、衝撃とともにパンクしたかのように進みが悪くなりました。

やってしまったか!と思ったところタイヤに異常はありません。

よく観察してみたところ、テンションプーリーからチェーンが外れてガイドとの隙間に挟まっていました。

手が真っ黒になりながらもテンションプーリーにチェーンを掛け直すと、今度はガイドプーリー部で外れました。

さらにそれを直したところ、何故かフロントのチェーンが外れてしまいました。

どうも最近は衝撃があるとプーリーからチェーンが外れることが多くなってきたため、これもビックプーリーの弊害かと思いだしています。

評価の高い自転車パーツをご紹介

軽く足慣らしのライドの予定でしたが、いろいろと知る事ができたうえに最後にチェーン落ちまであり、お腹いっぱいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする