今回は横須賀市で行われるパルクール日本一を決める大会に立ち寄りながら、歴旅のスタンプラリーをすすめました。
今回はロードバイク1号機にて下記ルートのように下町などあえて通ってみました。
https://www.strava.com/activities/12748639074
https://ridewithgps.com/trips/233319919

PARKOUR TOP OF JAPAN YOKOSUKA 2024
天候が微妙なためかロード乗りをまったく見かけません。

ただ自動車も少ないためとても走りやすかったですね。
バスが中途半端な位置で停車して前を塞がれてしまったのですが、先行するバスが停留所にいて待っているためでした。

仕方ないので用心しながらすり抜けて回避できました。
パルクール会場の三笠公園に到着すると園内に設置されているサイクルラックがこの日は門の前に移動されていました(邪魔になるからでしょう)。

公園内の会場に行くとすっかり人に取り囲まれています。

この日は体操の池谷さん(パルクール委員会顧問)と小泉さん(横須賀出身)がゲストでやってきていました。

YouTube放送も行われていて私もしっかり映りこんでいました。

午前中は障害物をアクロバティックに抜けて速さを競うスピードランが行われて、すごい身体の能力を見せつけられました。

多くの選手が青台からパイプに乗ってから右の台へ移るのですが、中には青台から一気に右の台に飛び移る選手もいて驚かされました。
横須賀市の住宅街から超穴場公園へ
ライドを再開したのですが、この日はあえて横須賀市の下町住宅街を抜けてみました。

今まで感じた事の無い場所なのでちょっと新鮮でしたね。
途中で立派な神社なども見かけて時間がある時に立ち寄ってみたいものです。

またも下町の狭い地元道に迷い込んでいます。

住宅街を上って行き奥にある細道に入っていくと、

急に林の中に入り込んで、道は荒れてとても走れる状況ではなくなりました。

しばらく上っていくと脇道に目的地への看板が出ていました。

ここが目的地の愛宕山公園で3段に分かれた小さな場所です。

ペリーの浦賀来航の際に交渉に当たった浦賀奉行組与力・中島三郎助の招魂碑があるくらいで特に何もありません。

ただし見晴らしはよく、一度くらい訪ねてもみてもいい場所です。

ちなみに海岸方面から階段で上がってくるルートが正式ですし、私が通った住宅地とは逆側の住宅地からなら綺麗な舗装路でたどり着けます。
荒れた抜け道と薄着のサイクリスト
久里浜までやってきましたがそろそろ昼食をどうしたものか・・・

そうだ、法塔ベーカリーさんが近くあった。
それも今回は総菜パンのショップの方でなく、建物横にある自動販売機での詰め合わせセットを購入してみました。

購入したパンを持って隣の公園へ

自販機で売っているのはシンプルなパンの詰め合わせのみですがが、これで500円なんです(定価は900円ほど)。

メロンパンにブドウパン、ゴマパンが2個で一人で食べるには多すぎるくらいです。
いつもなら裏道走る津久井浜海岸ですが、この日は空いているので海岸線をチョイス。

三浦の細道にチャレンジしようとしたのですが、入り口が狭く見落として行き過ぎてしまいました。

上っていくと枝葉が多く落ちていて、巻き込む危険があるため走破するのは断念しました。

上りきってみると予想通り三浦の大根畑が現れました。

坂道を上って行くとロード乗りに近づいたのですが、気がつかれた後は徐々に引き離されました。

信号で追いついてみるとやけに薄着で走っています(ちなみに私は長袖です)。

なんて暑がりなんだと思っていると、英語で右に曲がるよって言いながら行ってしまいました。
なるほど外人さんなので多少の寒さも平気だったようです(外人さんはたいてい薄着)。
城ヶ島公園手前のわきみちの先がスタンプポイントです。

しばらく歩いていくとウミウが集まる海岸線が見えてきました。

最後は逗子市にある米軍基地に隣接する池子の森自然公園です。

公園内にある池子遺跡群資料館がこの日最後のスタンプポイントでした。

一度立ち寄ったことがあると思うのですが、残念ながら印象に残っていません。
あらためてもう一度立ち寄ってみる必要があるかもしれません。
今回はパルクールを見ることができたので満足しましたが、三浦半島の先端にポツンと1つだけあるスタンプポイントはちょっとひどすぎますね。

一番近くのスタンプポイントが逗子なんですよ!もう~
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