芝桜を見に行こう!

毎年、この時期に見に行っている芝桜ですが、今年はいつもより満開時期が早く急遽見物に行くことにしました。今日の相棒はGIANTのPROPEL2(ここでの通称1号機です)となります。なぜ1号機なのかはいずれ説明することになるでしょう。
ロードバイク1号機
目的地は2か所で、時間的に余裕もあるために久々にシマノのアクションカメラCM-1000を使ってみることにしました。
cm-1000画像
使用するのは1年ぶりだったので使い方の確認をしようとしたのですが、これってまともにマニュアルがついてないんですよね。シマノのサイトに簡易マニュアルはあるのですが、基本操作以外は曖昧な表現なんですよ。そこで仕方なく先人達のブログをたよりに使い方を思い出しました。さらに今回は動画撮影だけでなく、一定間隔で自動で静止画が取れるインターバル撮影にもチャレンジしてみました!条件は30秒に1回の自動撮影です。

そんな準備で時間が遅れながら出発したのですが、早々にトラブル発生!サイクルコンピュータにケイデンスとスピードが反応していない(゜o゜)。うぉ~どうするか・・・。反応しないまま出かけても大きな支障はないが、やはり気分がのらない。すぐに家に戻って電池交換です。幸いにも予備の電池があるのは分かってましたのでそそくさと交換。10分ほどで無事に交換完了!!

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再出発です。まずは近場でのSTRAVA区間(常勝寺HC)ポイント前で呼吸を整えてアタック開始(自己満足で上位ねらってます)。
常勝寺HC.1常勝寺HC。2
普段自動車通行量が少ない裏道であるが、今日はブラインドコーナーで対向車が数台あったため少々大回りぎみになり、前回の6位タイムから4秒落ち。残念。

その後に境川サイクリングロードに出ました。ここは割と有名なサイクリングロードですね。
境川サイクリングロード
今回、アクションカメラを取り付けた位置の関係で、手前にサイコンが写り込んでしまいました。「速度とケイデンス」がわかるために、これはこれで有りかなぁと思いましたが、表示をルート表示に切り替えていると意味ないんですよね。次回は取付け位置を変えてみようかと思います。

そこから県道22号線を厚木方面に向かいます。22号線は片側2車線の新しい道路で、自動車のスピードも高いため、私も高速で走り抜けます。
県道22号.1県道22.2

その後、相模川を渡ってしばらく走ると最初の目的地である「渋田川沿いの芝桜」に到着しました。ここは地域の方々が手入れを行い、「かながわの花の名所100選」にも選ばれたところです。
渋田川沿いの芝桜.1
この日は祭りも実施していたため、入れ替わり多くの人が訪れていました。
渋田川沿いの芝桜.2
動画にて会場すべてを撮影してありますので、良かったらごらんください。


※自転車を押しての徒歩での撮影です
渋田川沿いの芝桜についての公式HPは下記となります。
http://www.isehara-kanko.com/publics/index/64/&anchor_link=page64

さて、次の目的に向かって走り出したのですが、分岐した川沿いに牧場の看板を発見牧場アイスも考えたのですが、さすがに寒すぎるので今回はパスしました。ただ、ここってアイスもありますが、肉の販売がメインでメンチやコロッケもあることが後で調べて分かりました。う~ん、それなら寄っても良かったかな!
柏木牧場については下記を参考に
https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140803/14009121/dtlrvwlst/COND-0/smp1/D-visit/?lc=0&rvw_part=all
※公式HPがあまりにも貧弱なので食べログにて紹介

目的地までの途中にはバイパスのようなところで軽車両進入禁止で側道に避けたりとあわてる場面もありました。
バイパス
そうこうしているうちに次の目的地に近づいてきました。う~ん、パノラマの景色が壮大だ!!
パノラマ景色

本日、最後の目的地である「相模川芝ざくらまつり」に到着しました。こちらも地元の方々が手入れをしているのですが、何せ距離が長い。どれだけの団体が協力しているのかと考えてしまいます。
相模川芝ざくら.1
こちらでは創作作品もあり、「富士山と麓」を表現しているようです。
相模川芝ざくら.2
ここでも動画撮影してますので、ぜひご覧ください(後半に土手下からの映像あり)。


※自転車にて十分にゆっくり走ったつもりでしたが、映像としては少し速いかもしれません。次回は更にゆっくり走るようにします。
相模川芝ざくらまつりの公式HPは下記となります。
http://www.e-sagamihara.com/event/april/0235/

記事としてはここまでの予定でしたが、出発時からのアクシデントは最後にも待っていました。狭い橋の上を邪魔にならないように端に寄りながら飛ばしていた時に、急にリヤからスポークをたたく定期的な音が「カン、カン、カン・・・」と鳴りだしました。「しまった、スポークが逝ったか!」と覚悟を決めて停止すると、タイヤから「シュー」という感触が。「んっ、もしかしてパンク?ラッキー!」と、普通なら嬉しくないパンクであることを祈ってしまいました。
パンク
結論としてはやはりパンクで、刺さった釘がどこかに当たって音がしていたようでした。すぐに歩道に避けて、得意のチューブ交換を行います。得意と言ってもパンク修理は2年ぶりくらいなので、ほんと久々です。自宅でのチューブ交換なら5分もあればできるのですが、CO2ボンベが1本しかないので、失敗は許されません。倍の10分を掛けて慎重に行いました。後はボンベから空気を入れるだけになった時に、ふと気になることが・・・。確かに釘がタイヤの近くに落ちていたので原因だと思いますが、確証はとれていません。もし、違う原因で更にそれがタイヤに食い込んだままだったら・・・、このままチューブを膨らませたら再度パンクします。どうしようか迷いましたが、安全優先で再度タイヤのビートの片側だけ外して内側を確認。何も残っていなかったので、はめ直しました(最初からきちんと確認するべきでした)。

これ以上は何も起きずに無事帰宅できました。帰宅後にアクションカメラの動画とインターバル画像を見てみましたが、結構面白いし使えます。シマノのアクションカメラは後継でCM-2000というものがありますが、それも含めて販売終了となってしまいました。GoProなどに比べると画質では劣るものの、コンパクトで軽量で安価であるためそれなりのニーズがあるはずなんですが、何にせよまともな取扱説明書が無い事が最大の欠点でした。その事をShimanoは認識していたのだろうか。無くなってしまったことが惜しい機材です。

本日の走行記録は下記の通りです。
https://www.strava.com/activities/1495915429/segments/37311576946

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