好調だっただけに残念な結果となったライド

自転車紀行
この記事は約5分で読めます。

天候的に走行が難しいと思っていたところ、前夜に天候の回復傾向がみられたため急遽準備をしました。

ただ、特に目的地もないため、気になっていた道などをつないでコースを設定。

後は明日の朝の天候具合でどうするかを決めることにしました。

今回のコースは下記の通り、ロードバイク1号機を利用。
https://www.strava.com/activities/4051788778

ルート

好調な海岸線

海岸線にむかっていたところ、不意に思いつくことがあり川沿いの道へ進路変更。

理由は新しくなった片瀬江ノ島駅を見に行くためです。

片瀬江ノ島駅

新たに改修されて少し経つのですが、一度も見に行ったことがありませんでした。

いつでも見に行ける近さゆえに、すっかり忘れていました。

以前の駅舎はもっと赤い部分が多かったので、すっきりした印象がありますね。

その後は予定通り湘南海岸を進んだのですが、暑さがやわらいだためか走行している自転車が多くいました。

134号線
グループライドが多かった

次の信号が遠くで赤になったので減速して進んでいたところ、二人組が追い越していきました。

134号線
いつの間に追いついてきたのか

この二人を追い抜いた記憶はありませんので、おそらく追いついてきていたのでしょう。

しかしながら減速までは40km/hくらいで走っていたので、良いペースで追い上げてきたと思われます。

ちょっと面白そうだと追走してみる(もちろん距離をとって)ことにしたのですが、0発進後は思ったよりもスローペースです。

134号線
なかなか速かった

ただ慌てて抜き返すと危険な予感がしたので、しばらく様子をみることにしました。

するとゆっくりめですが加速していき、その速度は徐々に高速化して46km/hまで達していました

ただしこちらも今日は体調がよくまだ限界まで達していないため、どこまで高速化するか期待していました。

134号線
えっここでやめちゃうの

ところがこれからってところで、歩道に移ってどこかへ向かうようです。

せっかく身体もあたたまって良い感じになので残念に思っていたところ、新たなターゲットを見つけました。

134号線

この人も速くて40km/h以上で走っていたのですが、さきほどの強烈な走りに比べると申し訳ないが物足りなく消化不良で終わりました

帰宅後にSTRAVAの記録を確認してみたところ、海岸線でいくつも区間自己ベストが出ていたのでやはり良いペースで走れていたようです。

裏道

大磯から先は裏道をつないで走ってみることにしました。

前半は平らな道が続くのですが、後半はアップダウンの連続となります。

それでもこの日は調子がよいためか、上り区間も苦にならずこなして行けました。

途中、小田原中井広域農道という道をぬけていったのですが、山々の緑が綺麗でとてもほのぼのする道です。

ただいつも通る中村川沿いの方が近くて平らな道なので、単なる遠回りでしかないんですけどね。

このところ毎日20分以上はトレーニングしているためか、平地だけでなく上りに入っても快調に走れています。

そのため、この先のSTRAVA区間で自己ベストを出すべく、ペースをあげてのぞみました。

おそらくこの中間点辺りまでは、自己ベストで上れていたと思います。

これは良いタイムで上れているぞ!

最悪の状況が重なる

なかなか良い感じで上れていると実感していたところ、なにやら後輪に違和感を感じました。

少し前から違和感があり確認もしていたのですが、ここにきて明らかに違いを感じ取れるようになりました。

もう一度確認してみたところ、後輪がパンクしています。

オーマイゴッド

何もこんな調子がよいところでパンクしなくても……

嘆いていても仕方ありません。パンク修理しなくては何もできません。

ところがチューブの穴が見つかりません

仕方なくタイヤに針が残っていないか確認していたところ、ホチキスの針より細い針金が刺さっていました。

これによって小さな穴が開いたため、スローパンクしたので穴が見つけられない事に納得しました。

ところがこれまでに小ぶりだった雨が強くなってきました

慌てながらも何とかチューブ交換を終えることができました(そのためこの時の写真がありません)。

これは自宅にて撮影したものです

修理後は先に進もうかとも思ったのですが、天気も悪化していますし予備の修理道具も無くなったので諦めて帰宅することとしました(実はもう一つ気がかりな事が……)。

タイヤでの水はねがすごかった

帰路を走ってみたところ、チェーンの抵抗が大きくなっていることに気がつきました。

今回、ドライタイプのオイルを使っていたため、雨でオイルが流されてしまいチェーンの抵抗が大きくなったようでした。

雨の心配も少なくなってきたので、途中で昼食をとって体力の回復をはかりました。

このコンビニは先日も休憩で寄っているため、「また来たよ」と思われないかと気になりました。

自宅までは万が一にもパンクできないため、ペースを落としてタイヤに負担をかけずに走っていましたが、

この区間では抑えられずに前の自動車を必死に追走してしまいました。

藤沢駅近くの交差点ではスポーツバイクが多数信号待ちしていました。

藤沢駅近く

おそらく境川サイクリングロードからやってきた人たちですが、やはり猛暑中よりも台数が多い。

そうして無事帰宅することができました。

ところで気になっていた事を確認してみたところ、とんでもないミスを犯していることが分かりました。

修理後のタイヤに一部変形が見られたので、チューブにねじりが入ったまま膨らませてしまったかと思いましたが違っていました。

なんと、バルブにナットを付けたままタイヤ内に入れてしまっていました。

評価の高い自転車パーツをご紹介

雨で慌てていたとはいえ、こんなミスをしていると再パンクしてしまうかもしれません。

パンク修理時は例え雨が降っていても、慌てず行う必要がありますね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました