ロードバイクでの下りコーナーの走り方(視線の動き)

走行テクニック
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今回は下りコーナーでの走り方を、視線の動きを主に説明したいと思います。

私は自動車競技でサーキットに通い詰めていた時期があり、それ以前には峠道で走りまわっていました。

基本的に目線の動きはモータースポーツも自転車も違いはありませんでしたので、そのまま利用できています。

まずは個々の目線の動かし方を説明し、最後に動画にて連続した動きの中で確認できるようにしてみました。

左コーナー

まずはブレーキングする前にコーナーまでの距離をつかみます。

その距離によってどこからブレーキングを開始するか決めます。
※厳密にはコーナー角度もブレーキ量に影響する

次にカーブミラーがある場合、カーブミラーの角度にてコーナー角度を予測します。

ミラーとコーナー角の関係は経験して覚えてください。

次に左コーナーへ目線を移します。

コーナーが終わり立ち上がりのラインが見えるまでは、自分の位置より少し先の場所目線で追い続けます

立ち上がりでは少しふらみますが、決してセンターラインまでふくらまないように(競技ではないので右側いっぱいにはふくらまない)。

右コーナー

ブレーキングする前にコーナーまでの距離をつかみます(左コーナー同様)。

ミラーが設置されていないコーナーでは、見えている範囲でコーナー角度を推測します。

コーナー角度の情報が少ない時は余裕を残す事。

コーナーが終わり立ち上がりのラインが見えるまでは、センターラインの少し先の場所を目線で追い続けます。

右コーナーの立ち上がりでは左端のアウト側まで寄ることができますので、予想されるアウト側の位置を確認します。

動画

ここまで説明した視線の動きを動画の中で一連の動きとして説明します。

特に先へ先へと目線を送りますので、そのタイミングをつかんでください。

尚、コーナー間の距離が短かったり、道の構成によっては表示を省いている項目もありますが、同時に行っていたりします。
画質が悪い時は720pに切り替えて鑑賞ください

下りコーナーでの視線の動き

尚、実践する際には次の点を注意ください
・後方に自動車や自転車など他の車両がいない時に試してください
・最初は余裕をもって行いましょう
・安全第一で臨機応変に対応しましょう

細かい説明は省いていますので、疑問点あればコメントしてください。

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