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自走で大室山の山焼きへ行き大興奮(&稲取アート・フェス)

自転車紀行
この記事は約4分で読めます。

今回は前々から気になっていた大室山の山焼きを見学しに行ってみることにしました。

せっかくなので午後は稲取アート・フェスにも立ち寄ってみました。

今回は軽量なロードバイク2号機にて下記ルートで走ってきました。
https://www.strava.com/activities/17416985500
https://ridewithgps.com/trips/366261051

走行ルート

デカ盛りチャレンジ品Get

大室山の山焼きは12時から開始なので、それに間に合うように日の出前の出発となりました。

海岸線に出るころには明るくなりましたが、こんな時間なのになぜか自動車数多めでした。

湘南海岸線(134号線)

皆さんどこに行くのでしょう?まさか大室山ってことはないですよね・・・


本日初のロードバイク乗りを発見!

少しづつ離されたが信号のたびに追いついた

私が予定していた速度よりも速めだったんですが、追走させてもらい一定ペースで走れました。


いつもなら山側の旧道を通るのですが時間制限があるため最短距離である海岸線を進みました。

伊豆半島の東海岸
普段の週末ならまだ空いているのですが

それにしても時間のわりには自動車が多かったですね。


熱海へ向かう長い上りに入るので、その前にインナーキャップミドルレイヤー使い捨てカイロを外してみましたが以降使うことはありませんでした。

ドラ
ドラ

春先の暖かさだったからニャ~


熱海までやってきたところでよく立ち寄るローソンにて小休憩。

熱海のローソン

もしかしてと思っていたのですがデカ盛りチャレンジ品が残っていました。

デカ盛りチャレンジの大きなチョコシュー

実は小田原市内でもデカ盛りおにぎりをすでに食べていたんですけどね。

豪快な山焼き

行きは上りのトンネルが多くて後方車両に気を使うので嫌になります。

トンネル内だからって車線が狭いってことは無いんですけどね

やっとのことで伊東マリンタウンを通過しました。

伊東マリンタウン前

伊東マリンタウン前は何度も通っていますが、立ち寄りができたのは1度だけですね。


大室山まではずっと坂道が続き汗ばむほどだったのですが、斜度がそれほどでもないのが救いです。

大室山への上り

中間点くらいまで上ったところでロードバイクの集団に追いつきました。

どうしたものかと考えましたが、青信号とともに右手の自動車に付いていきまとめてパスさせてもらいました。

ドラ
ドラ

後方についてしまうと大人数抜くの大変だからニャ~


おかげで山焼き50分前に予定通り到着することができました。

大室山

見晴らしの良い場所にはすでに人々が陣取っていましたが、まだまだ余裕はありますね。

大室山の山焼き見学者たち
自動車だと1時間以上前に到着しないと駐車できない

駐車場はこの時点で満車となっていたのでこれ以上人が増えることはありませんでした。

私は広々とした場所で日向ぼっこしながら仮眠を取り待つことに。

大室山山焼き待ち

しばらくすると花火が打ち上げられてどうやら山焼きが開始されたようです。

大室山の山焼き開始の花火

まずは山頂へのリスト付近から炎があがりました。

大室山の山焼き開始で点火したところ

目の前でも順次点火されて壮大なイベントが始まりました。

大室山の山焼き一斉点火

それでは炎が走る様子を動画にてどうぞ
画質が悪い時は720pに切り替えて鑑賞ください

点火してほ10分ほどで山が真っ黒にまる焼けです。

大室山の山焼きが済んで真っ黒になった山

終了時にはしぜんと拍手が起きるほどの迫力でしたよ。

稲取アート・フェスに初潜入

しばらく走って伊豆稲取の漁港までやってくると河津桜(と思われる)が満開となっていました。

伊豆稲取の漁港の桜

訪れたのはシェアキッチンスタジオ「ダイロクキッチン」です。

シェアキッチンスタジオ「ダイロクキッチン」
空き家をそのまま使っているんでしょうかね?

こちらではローカルメディア「ダイロク通信」の発進やイベントを行っているようですが、この日は稲取アート・フェスにて特殊照明作家さんの作品が展示されていました。

稲取アートフェスのダイロクキッチン
暗くなってからの方が印象的とのこと

続いてはまちライブラリー日和文庫を訪ねてみました。

まちライブラリー日和文庫

こちらでは貸し出し図書とともに銅版画の展示がありました。

まちライブラリー日和文庫

こちらにも特殊照明作家さんの作品があり、ゆるやかに変化していく様子を見ているとフワッとした気持ちになりますね(動画にてどうぞ)

入り組んだ狭い道を通って次の会場へ移動します。

どこにあるのかなかなか見つけられなかった湊庵 路考茶です。

湊庵 路考茶

こちらは宿泊施設でポルトガルタイル作品が観賞できます。

稲取アートフェスでの湊庵 路考茶にあるポルトガルタイル絵

他にもゴッホの夜の編み物などが展示されていました。

稲取アートフェスでの湊庵 路考茶の編み物
庭にはまたも特殊照明が

今回ずっと気になっていた大室山の山焼きを見ることができ、それが想像よりもずっと迫力があり大満足な1日でした。

合わせて気になっていた稲取アート・フェスに立ち寄ることができとても充実したライドとなりました。

お尻が痛くならないサドル、超軽量サドル、おしゃれなサドルなどいろいろ

さて、一泊して明日は河津桜を見学だぁ~

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