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治具が用意できたのでロードバイク3台のフィッティングを計測してみました。

メンテナンス
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先日垂直方向を確認する治具を手に入れたため、所持している3台のロードバイクのフィッティング状態を確認してみることにしました。

比較するロードバイクはエアロロードの1号機

ロードバイク1号機

オールラウンドの2号機

ロードバイク2号機

同じくオールラウンドの3号機となります。

ロードバイク3号機

測定方法は計測するポイントを決めて治具にマーキングしてメジャーで測るだけです。

まずはサドル高ですが3台とも同じサドルを使っているため、サドル先端のクッションとベースの境を基準点としました。

サドル高測定

続いてブラケット高はブラケットに指の間を押し付ける位置を基準点としました。

ブラケット高測定

サドルとブラケット距離はそれぞれの基準点を平行移動した距離で測定しました(ハンドル幅が全て400mmのため奥行きは無視)。

測定の結果は次のようになりました。

このままでは比較しにくいので表にしてみると、

3台のロードバイクのフィッティング値比較の表

1号機だけが数値が異なっていることがわかります。

特に色を付けた部分が大事なんですが、サドルとブラケット間で1cm強、落差でも1~2cmロードバイク1号機が厳しくなっています。

お尻が痛くならないサドル、超軽量サドル、おしゃれなサドルなどいろいろ

逆にオールラウンドバイクどうしである2号機と3号機ではほぼ同じ値となっていることがわかりました。

後から導入した3号機は2号機に合わせたわけではなく、乗りやすいようにフィッティングしたところ同じ値に落ち着いたようです。

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