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猛暑の中での箱根芸術祭2025

自転車紀行
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暑い中ですが昨年もおとずれた箱根芸術祭へ行ってみることにしました。

1カ月半も実施している催しですが会場によって実施日が違うため、多くを見れそうな日に行ってみることにしました。

今回はロードバイク3号機にて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/15258742411
https://ridewithgps.com/trips/313256342

走行ルート

珍しく空いている箱根

いつもの湘南海岸線に出ましたがあまりに暑いためかロード乗りは少なめでした。

そんな中で出会ったロードでしたが、私と同じようにバックミラーがついていました。

湘南海岸線でロードバイクと遭遇

箱根に入るといつも渋滞している道が不思議と空いていました。

箱根入口

箱根湯本に観光客も少なく、バス停にもあまり並んでいない珍しい日でした。

箱根湯本のバス停

箱根湯本の商店街の1本裏手の道を進んで行きます。

箱根湯本の裏通り
ここはいつも人が少ないが

その裏道にあるのがいっとき処いろんなでこの日最初の展示会場でした。

箱根のいっとき処いろんな

こちらでは作者の思い出の写真と再現された建屋の模型が展示されていました。

箱根芸術祭作品

近くにある早雲寺で関東では珍しいヒメハルゼミが見られるそうなんですが、昼間だと鳴いてなく見つかりませんでした。

早雲寺

まずは箱根旧道を上っていったのですが、途中大荷物を背負ったロード乗りに出会いました。

箱根旧道を上るロードバイク

長くて急斜面の旧道を荷物担いで上るなんて・・・凄すぎます。

ドラ
ドラ

キャンプでもするのかニャ~

さらに上っていくと1台のバイクが立ち往生していました。

箱根旧道でトラブルで止まっているバイク

別なバイク乗りが救助していて本人もレッカー呼んでいるので大丈夫そうでした。

林道で現れた野生生物

旧道を上りきったところにあるこちらが工房かたせです。

箱根の工房かたせ
右の赤い建物

木を使った彫刻を作っていて、

箱根の工房かたせの作品

この時も巨大な作品を制作しているところでした。

箱根の工房かたせの作品

対応していただいた芸術家さんといろいろと話し、ロードバイクにも話がおよんで最後にはスポーツ自転車に興味がわいていたようでした。


続いて訪れたのは芦ノ湖にある箱根ホテルです。

箱根ホテル

ここでは箱根寄木細工の作品が展示されていました。

箱根芸術祭の寄木細工作品

芦ノ湖の周囲を走っているといたるところにヤマユリが自生していて、涼しいためかこの時期に開花しています。

芦ノ湖周辺のヤマユリ

いつもなら空いている林道なのですがこの日は人が多くて驚きました。

芦ノ湖の林道

しかしながらしばらく走ると人もいなくなり静かな時間が過ぎていたところ、目の前に野生の鹿が現れました。

蘆ノ湖の林道に現れた鹿
右手のやぶの中にもう一匹いました

工房かたせで箱根でも鹿は出るなんて話を聞いたばかりでしたが、本当に現れるとは思ってもいませんでした。


仙石原までは長い上りが続いていて、いくらか涼しい箱根でしたがさすがに暑かったですね。

そうしてたどり着いたのが箱根仙石原プリンスホテルです。

箱根仙石原プリンスホテル入口

こちらではDK.KUSUNOKIさんの作品を展示していましたが、昨年は作者さんのアトリエでご本人にもお会いしています。

箱根芸術祭の作品

初の富士屋ホテルへ

次に訪れたのは五百羅漢や紅葉で有名な長安寺です。

箱根の長安寺

こちらでは五百羅漢を撮り続けている写真家の作品が展示されていました。

箱根芸術祭の作品

季節が異なると同じ羅漢でも表情が変わって見えるのが興味深かかったですよ。


芸術祭のインフォメーションを兼ねた教育センターにやってきましたが、作品の中で「一人の部屋」というコーナーがありました。

箱根芸術祭の作品

誰もやってきませんでしたから、一人でゆっくりと体験させてもらいました。

ドラ
ドラ

ただ休んでいただけニャ~

そうして最後に箱根駅伝で知られた富士屋ホテルにやってきましたが、建屋が多くて迷ってしまいました。

箱根の富士屋ホテル

スタッフさんの案内で目的のダ・ヴィンチ没後505年を記念しての再現作品を見ることができました。

ダ・ヴィンチ没後505年を記念しての再現作品

特にスケッチを元に再現された聖堂の出来栄えが緻密で感心しました。

ダ・ヴィンチ没後505年を記念しての再現作品
絵画よりも建物の作りの方がダ・ヴィンチの凄さを感じた

帰りの渋滞路で前方にフラットハンドルの自転車がいましたが躊躇していたので先にいかせてもらいました。

渋滞を抜け高速走行に入ったのですが、結構な速度で飛ばしていたにもかかわらず先ほどのフラットハンドルバイクが追走してきました。

多少下り基調だったとはいえ55km/hでもついてくるためびっくりですよ!

お尻が痛くならないサドル、超軽量サドル、おしゃれなサドルなどいろいろ

箱根芸術祭はホテル内での展示が多くちょっと躊躇してしまいますが、訪ねてみると各ホテルともに親切に案内してくれますので気楽に訪れてみるといいですよ。

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