動画に速度などを表示させるVIRB Editでエラー(対策法)

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以前に動画に速度や勾配などを表示させるソフトVIRB Editについての使い方をお伝えしましたが、久々に使用してみるとエラーとなって使えません。

VIRB Editのエラー画面
映像と走行データをリンクさせる工程

この問題で他のソフトに移ってしまった人も多いようですが、対策が見つかっていますので紹介しておきます。

やり方は次のとおりです(VIRB Editは一旦閉じたうえで行ってください)。

①キーボードで「Windowsマーク」+「R」を押す

ファイル名を指定して実行画面
このポップアップが現れる

②そこに「regedit」と入力してOKボタンを押す(タスク バーの検索ボックスに「regedit」と入力してもよい)

ファイル名を指定して実行画面

※OK後に警告表示がでたら「はい」を選んで進める

すると下記のようなファイルが開くので、

レジストリ エディター画面

次の順にフォルダーを開いていく(階層がいくつもあって、似た名称も多数あるので注意)。

HKEY_LOCAL_MACHINE → SOFTWARE → Microsoft → Internet Explorer → Main → FeatureControl → FEATURE_BROWSER_EMULATION

レジストリ エディター画面

次に右側の余白で右クリックして、「新規(N)」が現れたらその上にカーソルを動かすと「DWORD(32ビット)」が表示されるのでそれをクリック。

レジストリ エディターへの項目追加

すると「新しい値」名でデータが出来上がるので、

レジストリ エディターへの項目追加

名前を「VirbEdit.exe」に変更。

レジストリ エディターへの項目追加

次に変更した名前の上で右クリックして、「修正(M)」をクリック

レジストリ エディターの項目修正

すると編集画面が現れるので、値のデータを「0」→「00002ee1」に変更しOKとする

レジストリ エディターの項目修正
表記は16進数のまま

すると下記のようなデータができあがるのでこれで完成です(このフォルダーは閉じる)。

レジストリ エディターの項目修正

ここまで済んだらVIRB Editを使用し直してみると、

VIRB Editの画面

無事エラーを回避して地図が表示されるようになりました。

これで以前のように使う事ができますので一安心ですね。

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