ブラケット取り付け位置を再検討

メンテナンス
この記事は約2分で読めます。

先日から2台のロードバイクのフィッティングを見直していますが、どうしても2号機のフィット感がもう一つでライド中にも気になる点がありました。

サドル位置をBBに対して適切(1号機と同一)にしているにもかかわらず、サドルをもっと後ろにさげたくなる感覚がありました。

よくよく考えてみると1号機に比べてハンドルが近いため、サドルが前に感じるのではないかと気がつきました。

そこでもう一度、2号機のハンドル位置を確認してみることに。

ロードバイクのハンドル位置確認

下ハンドルを握った時に肩の位置がほぼペダル軸にあるのためニュートラルに近いハンドル位置となっていることがわかりました(むしろ若干前)。

これはこれで正しいのですが、もう少し遠いハンドルに慣れてしまっているので少し遠めに変えたいと思います。

とは言え長めのステムがあるわけではないので、ハンドルの取り付け角度STIの取り付け角度でブラケットまでの距離を伸ばそうかと思います。

まずは現状確認なのですが、

ロードバイクのハンドルとSTIの取り付け角度確認
写真で見ると余計上向きに見えます

ハンドルは若干上向きで、ブラケットも同様に上向きとなっています。

まずはバーテープを剥がしてハンドルの角度とSTIの角度を調整しようとしたのですが、

ロードバイクのハンドルでバーテープを剥がしたところ
ものすごく段差があるように感じる

ワイヤー類がテープ留めされて動かせなかったのでテープも剥がします。

ロードバイクのハンドルでビニールテープを剥がしているところ
ビニールテープの巻き終わりが見つからなかった

バーテープとビニールテープを剥がしてあらためて角度を確認してみると、結構ハンドルが上向きになていることがわかりました。

ロードバイクのハンドルでバーテープを剥がしたところ

以前、ブラケット位置を調整する時にビニールテープを剥がすのが面倒で、それを何とかするために角度を変えたような記憶があります。

今回は反省してきちんと調整し直しました。

もちろん右だけでなく左もムキムキします。

ロードバイクのハンドルでバーテープを剥がしたところ

最終的にこのような感じで出来上がりました。

ロードバイクのハンドルでハンドル角度を調整し終えたところ
カメラブラケットは元は水平だった

カメラマウントの角度を見てもらうと分かりやすいかと思いますが、ハンドル角度を下げました。

これによってブラケット位置が遠くて低くなったため、明日にでも試走してハンドル高などが適切か確認したいと思います。

いや~思ったよりも面倒な作業でした。

<追記>軽く近所を試走してきたのですが、フィーリングがGoodです。思っていた以上に良かったので、早く実際に遠出してみたくてうずうずしています。

コメント