この時期のライドは真夏よりきつかった&スパルタンレース見学

自転車紀行
この記事は約6分で読めます。

梅雨の合間の久々の晴れ間ですが、丹沢方面にはにわか雨の予報が出ていたので三浦半島方面に向かう事にしました。

ちょうどこの日はソレイユの丘にてスパルタンレースなるものが開催されているようなので、どんなものなのか確認してみるつもりです。

今回はロードバイク1号機にて下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/5603215207

走行ルート

スパルタンレース

今日はコース的に三浦半島をまわるミウライチとなるのですが、珍しく反時計回りとしました(ソレイユの丘に最初に寄るため)。

走り出し早々にロード乗りを見つけたので追走してみることにしました。

ただまだアップも終わってないため徐々に離されていきましたが、いずれ追いつけるだろうと諦めずに追いかけ続けました。

しかしながら運悪く目の前で信号が赤となり、朝一のトライは終了となりました。

奥に見えるT字路なのですが抜けが悪いため、手前の路地から回り込みました。

この辺りは混みやすいので細かい路地もほとんどチェック済みです。

おかげで先ほど曲がったバスの前に出る事ができたのですが、道が狭いためバスに追いつかれないように少々飛ばし気味で走りました。

そのおかげでほぼ安全マージンを確保できたと思っていたところ、目前で遮断器が閉まってしまいました。

この先上りなのに~

おまけに続けて反対方向の列車のランプも光り出しました。

おかげでバスに追いつかれてしまい、何のために頑張ったのかと落胆しました。

鎌倉の海岸線を過ぎると狭い上りでトンネルがいくつか現れる嫌な区間に突入します。

鎌倉の海岸線
この区間気を使うんですよね

こんなところですが、自転車推奨ルートの太平洋岸自転車道の一部です(単なる自動車道ですけど)。

そのためロードバイクでも走りにくいところですが、ご覧のようにママチャリなどもたまに走っています。

この先の下記の場所なんてママチャリで通るのは嫌だと思うんだけどどうなんでしょう?

鎌倉の海岸線

右折するため二段階右折で待っていると、手前を走っていたロード乗りが横断歩道の手前で待っているのが見えました。

なぜそこで待つ?

なぜそこで待機しているのか不思議だったのですが、歩車分離信号のため歩行者信号の方が先に青になりました。

さすが走りこんでいる人は信号機のタイミングを熟知しています。

私は遅れての発進となりましたが、その後飛ばして御用邸前までに追いつくことができました。

先行されたが逃がしませんよ

ソレイユの丘へ曲がる場所が近づいてくると、いつもの事ですが渋滞ぎみになってきます。

そこで予定より手前ですが曲がってしまい裏道で向かう事にしました。

このあたりの地元の道路もだいたい把握しているので、迷うことなく向かう事ができます。

ただこの裏道には最大勾配17%の坂が待ち受けているのがちょっと難なんですよね。

いつも下っていたので上るのは初めて

駐車場手前までくると予想通り大渋滞していました。

ソレイユの丘の手前

すると左手の原っぱにてスパルタンレースの障害物コースの一部が現れ、皆必死に各障害に挑んでいました。

駐輪後はソレイユの丘の正門を過ぎてスパルタンレースのスタート&ゴール地点に向かってみました。

するとスタート前の選手たちが大勢集まっていました。

スパルタンレースのスタート地点

ゴール側では一通りの難関を超えた選手が最後の壁をさっそうと乗り越え、しかしながら疲れのためかよろめいていました。

スパルタンレースの塀越え
かっこう悪いところ紹介してゴメン

この場所ではあまり競技の様子が見れないため、渋滞が起きていた場所にもう一度向かってみました。

すると重そうな荷物を上まで引き上げるセクションや、

スパルタンレースの種目
かなり重たそう

ロープを上までよじ登るセクションなど多彩な障害物が設置されていました。

スパルタンレースの種目
上れない人はどうなるのでしょう?

それらを障害をいくつもクリアしなくてはならないためか、途中の走行区間では歩いている人も多くいました。

多くの選手はゴールすることが目的のような緩さもあるレースですが、障害が多彩で面白そうなので来年参加してみようかとも思ってしまいました。

熱中症?

三崎口駅へ向かう坂道でママチャリがいたのですが、アシスト車だったので斜度に関係なく一定ペースでなかなか追いつけませんでした。

三崎を過ぎて怒涛の追い上げをしてくるロードバイクに気づいたのですが、平地区間でゆうに40km/hを超えて走っていたのにあっさりと抜かれてしまいました。

まさかの速さ

この先不得意な坂が続くので離されるばかりだろうと思いながらも、ペースを落とさずに追いかけてみました。

長い上り坂を省エネダンシングのみで走り続けていたところ、予想外に追いついてしまいました。

まさかの追いつき

彼もまた平地がメインのロード乗りだったということでしょうか!

その後は気温がどんどん上がっていき、身体がいうことをきかなくなって30km/hを維持するのもやっとで走っていました。

すぐにでも休憩したい気持ちだったのですが、昼食に決めた場所がもう少しだったので気持ちで走り続けました。

やっとのことでパン市場はまだぶんてんさんにたどり着くことが出来ました。

パン市場はまだぶんてん
100円自販機も助かる

ここはなかなか美味しいのですが、それほど混みあわない事と対応がフレンドリーなのでお気に入りです。

さっそくパンを3個ほど購入して浦賀の入り江まで走っていたところ、横からビニール袋が飛んできました。

たのむから絡まないでくれよと願いながら通り過ぎようとしたのですが、見事にスプロケットビックプーリーにがっちり食い込んでしまいました。

低速だったので大事にはいたらず慌てて取り除いて問題はなかったのですが、こんな一大事を写真に残していないことを後悔しました。

ドラ
ドラ

ブロガーとしてはまだまだなのニャ~

入り江では日除けのあるベンチがあったのですが、日除けが格子状なので陽当たりよくちょっと暑めでした。

浦賀の入り江
暑いけど気持ちい場所

それでも海風が強めだったので汗ばむことはありませんでした。

その後金沢区の産業道路を通ってみなとみらいまで行くつもりだったのですが、暑さで全身に疲れと苦しさが出てちょっとヤバい状態になりました。

金沢区のシーサイドライン
このあたりで耐えられなくなってきた

まわりをキョロキョロして、奥に見えた公園へとまっしぐら。

見つけた水道にてなりふり構わず水をあびてしまいました。

うひょ~気持ちいい

何とかふらつく前にクールダウンできたのですが、しばらく休んでも完全回復はしませんでした。

そのため帰宅することにしたのですが、走りはだらだらしたもので苦痛でしかありません。

信号停止時には全ての感覚を遮断して、少しでも回復するようにつとめながら進みました。

停車中は無になるんだ!

おかげでいくらか気力が戻ってきて、無事帰宅することができました。

すぐれたチェーンオイルを紹介

翌日もたいした筋肉痛も無いので、単に暑さでやられただけだったようです。

私は真夏でも平気で走っているような体質なのですが、季節の変わり目であるこの時期の方が身体にはきつかったようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました