ロードバイクタイヤの保管方法

自転車用品
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少し早めに次のタイヤを入手してしまったため、しばらく保管することとなりました

ロードバイクのタイヤは基本的にむき出しのまま(箱には入っているが密閉はされていない)店に並べられていたりするため、そのままでもすぐに劣化するわけではありません。

ただ折角なら良い状態を保ったまま保管したいため、何がよいか探してみました。

保管に適したものとは

まず防ぐべきは、太陽光高温多湿です。

これだけなら適当な袋に入れて押し入れにでも入れておけば事足ります。

ただもう一つ防ぎたいものとして空気中の酸素、すなわち酸化を抑えたいと思いました。

酸化防止のためには密閉して酸素の通りにくい容器に入れる必要があります。

酸素の通りにくい材質として候補となるのが、金属ガラスアルミ袋(PETとアルミ等が層になったもの)などです。

手っ取り早く100円ショップで探して見たところ、複数の容器が見つかりました。

ガラス容器
ガラス容器
PET容器
PET容器

ただこれらの容器の欠点は、容器内に多くの空気(酸素含む)が残ってしまうことと、使用後に容器自体が邪魔になることがあります。

そこでアルミチャック袋が適しているだろうと探してみたところありました。

フリーザーパック

以前は多くの100円ショップで大型のアルミチャック袋が多品種売っていたのですが、最近は全く見つからなくなっていました。

梱包

ではさっそく梱包しようかと袋を取り出してみたところ、大きな過ちに気がつきました。

フリーザーパック

なんとアルミシートが施されているのは片面だけで、もう片面は透明樹脂のままでした。

ドラ
ドラ

ちゃんと確認しないからニャ~

アルミ側はまだしも透明側の材質が何か気になります

フリーザーパックの品質表示

この材質表記では透明側がPET(〇)なのかポリエチレン(×)なのか判断できません。

仕方なく手の感触で確かめてみたところ、パリパリと張りがある材質でできているのでPETが使われていると推測できます。

表面のパッケージにも「酸素を通しにくく酸化…を防ぎ…」とあるのでPETとと見て間違えなさそうです。

ならばとタイヤの結束をほどいて、不良個所が無いか確認をして袋に入れます。

GP5000

ところが袋のサイズがギリギリのためチャックをするのが大変でしたが、何とか閉じることができました。

むしろ袋が小さかったために無駄な空気も残らず良い感じで梱包できました。

GP4000 の発売から10 年以上の時を経て、さらなる性能を向上させた『GRANDPRIX5000』

後は使用する時まで押し入れの中で保管しておけば、良い状態のまま保管できるでしょう。

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