南町田グランベリーパーク開業&境川CR最適ルート紹介

リニューアルされて大きくなった南町田グランベリーパークが開業するということで、ちょっと時間を作ってのぞきに行ってみました。

まぁ、特段買いたいものがあるわけでも、セール狙いでもないのですが、mont-bellの自転車コーナーがどうなったかは気になる所です。

ルートはほとんど境川サイクリングロードなのですが、知っていると便利な最適ルートがいくつかありますので、それらも紹介いたします。

今回は駐輪場所を考えて、クロスバイクで下記ルートで行ってきました。
https://www.strava.com/activities/2861377846
ルート

境川サイクリングロード

まずは地元のいたち川沿いを足慣らしにながしていました。
いたち川

川の方を眺めて走っていると、何とカワセミが飛び回っていました。
いたち川
※スマホでの望遠なので画質悪し

慌ててシャッターを切っていると、水面に何度もダイブを始めました。

私の撮影で気づいた歩行者からも、「おうっ!」と声が上がったほどでした。

いつも通っている裏道なのですが、ひょいっと横を見たところビニールハウス内にブドウの木があることに気が付きました。
ブドウのハウス

いつもはロードバイクで通る場所なので、高速で通り過ぎてしまうため実っていても気づかなかったのだと思います。

巡行速度が上がることで遠くまで行ける反面、見逃していることも多いのだと気づかされます。

境川サイクリングロードまでやってきましたが、
境川サイクリングロード

ここも野鳥が多いですね。
境川

白鷺のものへ、カモが流れに乗って引き寄せられていくのが面白かった。

川沿いにはボランティアの方が植えたと思われる花がポツポツと現れて目を楽しませてくれます。
境川サイクリングロード

今田休憩所に寄ってみたのですが、平日の曇り日なのでサイクリストは皆無でした。
境川遊水地公園ポケットパーク

ところでこの今田休憩所、気が付けばGoogleマップでの表記などポケットパークに変わっています。

もちろん役所の広報ページもポケットパークと表記されていますが、いつから変わったのでしょうか?

それとも以前からで私が知らなかっただけ・・・

さて、境川サイクリングロードですが、ところどころでサイクリングロードが切れて車道に合流となります。

相鉄線手前のこの場所でABでルートが分かれます。
境川相鉄線手前

Aは川沿いなのでわかりやすいですが、一方通行路の逆走(自転車は通行可となっています)なのでちょっと狭い。

おすすめはBなのですが、直進の先は突き当りなのでどこかで左折しなくてはなりません。
相鉄線手前

どこで曲がっても大差ないのですが、おすすめは突き当りまで行ってしまうルートです。
相鉄線手前

突き当りを左折するのですが、その先に「この先(右の事)行き止まり」の看板が現れます。
相鉄線手前

でも安心してください、自転車なら通過できます。
相鉄線手前

自動車と絡むことの少ないルートなのでおすすめです。

次に国道246号線と交差する手前ですが、矢印の場所で左の道に出るのがおすすめです。
境川サイクリングロード

真っすぐ進んでしまうと246号線を渡る場所がないため左右のどちらかの信号まで歩道を走ることになってしまいます。

矢印の道へすすむと丁度左側の信号の場所へと出られます。
境川と246号線の交差

信号を渡った後はすぐに川沿いに戻らずに直進して、次の右折路で曲がった方がよいでしょう。

南町田グランベリーパーク

グランベリーパーク手前のグラウンドなんですが、合わせて改装されたようですごい事になっています。
グランベリーパークグランド

単なるジョギングコースなのですが、お金がかかっています。

グランベリーパークには駐輪場が6つほどあり、このように前後輪を枠に入れて駐輪します。
南町田グランベリーパーク駐輪場

なので隙間に無理やり駐輪されることは無いのですが、隣との間隔が狭いので出し入れ時にぶつけられる可能性は大いにあります。

なので、ロードバイク等での駐輪はやめた方が良いでしょう。

また、第1&2駐輪場が2時間無料、第3~6駐輪場が3時間無料と条件が異なっています。

ショッピングエリア内はご覧のように平日にもかかわらず人だらけです。
南町田グランベリーパーク

特に人気店には長蛇の列ができていました。
南町田グランベリーパーク

アパレル雑貨類は当然のこととして、キャンピングカーへの改造を紹介していたり、
南町田グランベリーパーク

カヌー体験できたりもします。
南町田グランベリーパーク

また、お子さん連れにはうれしい、KIDS専用エリアがある食堂などもありました。
南町田グランベリーパーク

ところで一番関心のあったmont-bellの自転車コーナーですが、以前と同様に広いスペースがありました。
南町田グランベリーパークモンベル

ここは自社製品だけでなく、車体用品など他メーカー品も多数扱っていて、ちょっとした専門店よりも品ぞろえは多くなっています。
南町田グランベリーパークモンベル

さらに整備環境も充実していますので、ここでお世話になっても良いかもしれません。
南町田グランベリーパークモンベル

mont-bellと言えばアウトドアコーナーではカヌーなども扱っているのですが、
南町田グランベリーパークモンベル

この手のポリエチレン製だと12万円ほどだったので、エントリーロードくらいで買えるなぁなんて思ってしまいました。

すでに2時近くなっていますが、昼食をと考えましたがどこも長蛇の列。

順番待ちをしようとした家族が、3時間待ちだと告げられ呆然としていました。

そこで私は帰路にある瀬谷そばに寄ることにしました。
瀬谷そば

ここは大根ぶっかけそばなどが有名なのですが、腹が空きすぎたためご飯が欲しくてセットメニューにしました。
瀬谷そば

そばつゆのうま味が濃いため癖になるそばです。

ちょっと大船軒(地元ネタですけど)のつゆに近いテイストがあります。

評価の高い自転車パーツをご紹介

今回は南町田グランベリーパークを見て回りましたが、オープンの割にはお買い得な物は少なかったように感じます。

他のお客さんも同じような事をつぶやいていたので、おそらくそうなのでしょう。

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