あるルート確認と、最後の紫陽花を求めて・・・&走行ログが面倒な事に

来月よりちょっとした企画を行ってみようかと思い立ち、それに必要なルート確認に行ってくることにしました。

せっかくなのでついでに今年最後となりそうな紫陽花が見頃との情報を得た場所にも寄ってみます。

合わせて、昨日変更したサドル高さについも検証してみたいと思います。

今回はロードバイク1号機にて、下記ルートを走行しました。
https://www.strava.com/activities/2481260694
ルート

ルート確認

走行開始して10分ほど走ってきましたが、サドル高を変更したことをすっかり忘れていました。
出発してすぐ
気にならないということは問題なしかと思いましたが、よくよく感じ取ってみるとやはり違和感はあります

3mm上げただけなのですが、下死点で膝に余裕が無くなったので気になります。

いつもの上り坂ですが、何となく良く進むように感じます。
いつもの上り坂
これがサドル位置変更の効果なのか、単に体調が良いのかは判断できません。

良い傾向のみだと思っていましたが、路面が悪いところを抜けるといつもより尻の負担が大きい事に気づきました。
境川
おそらくですが下死点で膝に余裕がないために、悪路で尻を浮かせようとしても浮いていない可能性があります。

以降、悪路でのお尻へのケアを重視して様子をみたいと思います。

お尻の状態に不安はあるものの走りは良好なため、いつもの休憩所はパスして先を急ぎます。
境川休憩所

いつも渋滞などないところで混んでいたので何だろうと思っていたら、軽自動車が逆向きに停車していました。
渋滞原因
奥に荷台が連結していないトラックがいましたが、どちらも接触跡など見られず、何が起きたのでしょうか?

珍しく自動作成させたルートをそのまま使っているので、普段避けている幹線道路が選ばれています。
幹線道路
こういう分岐箇所だと後続の邪魔にならないように加速するようにしています。

ここから先を確認しにきたのですが、詳しい内容は次月に入ったら企画物として紹介いたしますのでご期待ください。
確認しにきた場所

ドラそんな期待させるような企画なのか疑問だニャ~

だってそのくらい言っておかないと自分が盛り上がらないじゃない!

秦野の紫陽花&帰路

一気に中井町までやってきました。
中井町
ここは今年パンクしたばかりの場所なので、ちょっとネガティブな印象があります。

さらに坂途中でチューブ交換を行ったために、ここのSTRAVA区間にて初めて最下位を記録した場所でもあります。

残念ながら今回のルートだと一部コースが違ったため、記録と認められませんでした。

しばらく坂が続きましたが、上りきったところで少し開けた場所がありました。
坂の上の景色
今日は雲が厚いですが、上り終えた後の景色は上った者にしか感じられない良さがありますね。

交通量が少ない交差点なので一気に右折してしまいたいところですが、
交通量が少ない交差点

誰もいなくても二段階右折してますよ。
交通量が少ない交差点

途中で見つけた米倉丹後守一族の墓地にある紫陽花が綺麗だったので立ち寄ってしまいました。
米倉丹後守一族の墓地

県立秦野戸川公園へ到着しました。
県立秦野戸川公園
この先のロータリーが正式な入口なのですが、駐輪場がないため最近はここの垣根に停めさせてもらっています。

情報の通り、風の吊り橋手前に紫陽花が満開となっています。
風の吊り橋と紫陽花
風の吊り橋と紫陽花

帰路にて、ふと遠藤にある紫陽花にも行ってみようと、LEZYNEアプリでルートを作り向かいました。
帰路

途中、何度かルートが未舗装路だったりするので、近くの舗装路に迂回するのですが、
未舗装路

ルートを外れると当然サイコンでもルート外を指すようになります。
LEZYNE SUPER GPS
ただ、LEZYNEで作成したルートを使うと、ルートを外れた場所に戻るように指示が出て、現在位置に合わせて地図がスライドしてくれなくなります

ルートラボ等のルートを使った場合は、ルートを外れても無視して地図がスライドしてくれます。

迂回距離が長いと表示外になってしまうため、戻れとの表示は有難迷惑な機能です。

帰宅後に走行ログをSTRAVAにアップしたところ、
STRAVAのエラー記録
一瞬、中井町からアルジェリアまでジャンプした事になっています。

おそらく最初のルート案内の終点にてエラーしたものと思われます。

これについては後日修正する方法を見つけて改善できました(別の投稿にてやり方を説明します)。

評価の高い自転車パーツをご紹介

企画のためのルートも無事確認できましたし有意義なライドでした。

そうそう、サドル位置変更については微妙な状況です。

ペダリングでパワー伝達しやすくなった(と思われる)反面、お尻への負担が増加したことも確かです。

もう少しこの設定のままで慣れることができそうか様子を見てみます。

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