恒例の彼岸花巡り。もちろん走行ルートは毎回違います。

今回は毎年恒例(私の中で)の彼岸花巡りに行ってきました。何回か行った事のある場所ですが、途中のルートを変えて走りも楽しんでみました。
また、投入したばかりのディープリムホイールの性能もチェックしながら走ってきました。

今回のルートは下記の通りです。
https://www.strava.com/activities/1860275030

車種はいつものロードバイク1号機ですが、ホイールが変わって印象が異なります。
ディープホイール装着

ホイール性能&彼岸花①

走り出して間もなくいつものSTRAVAポイントがやってきました。ホイール性能を確認するため、軽くチャレンジしてみます。


結果は自己ベスト1秒短縮。

たった1秒ですが、映像見てもらうと分かる通り、外的要因で中間での減速と後半の減速区間があって1秒短縮です。もし、クリーンな条件で走れたらもう2~3秒行けるのではないでしょうか?
そうしてみるとこのホイール、高速域では有効なのかもしれません。

それにしても今日は自動車の数が多かったですね。いたるところでいつもの倍の小規模渋滞ができていました。
小規模渋滞

新西湘バイパス下までやってきたので、ちょっとハイペースで走ってみました
新西湘バイパス下
いいっ!若干スピードがのってちょっと楽。プーリーを105からデュラに替えた時より効果ある(←そりゃそうだ。ホイールに失礼すぎ)

小出川手前で左の脇道に移ります。
左の脇道へ

地上に出た瞬間、左手に何か違和感があり戻ってみると
デカい豆
でっかいそら豆がなっていましたびっくりです。
後で調べてみたら鉈豆(なたまめ)と言い、福神漬けや漢方薬で使われるそうです。ただ、豆が成熟すると毒を持つそうなので注意してください。

茅ヶ崎市萩園にある小出川の彼岸花に到着しました。目の前に大きなトノサマバッタが現れ、久々に見たのでできる限り接写してみました。
トノサマバッタ

バッタを刺激しないように土手に移動します。
彼岸花
ここはあまり知られていないので人出も多くなく静かな感じでいいですよ。ただ、9/30(日)には小出川曼珠沙華まつりが行われ演歌がかかっていてうるさいですけど。ここに限らずなぜか地域のイベントでは大音量の演歌がかかっていて、せっかくの雰囲気を低下させています。花の鑑賞は静かに行いたいのにね!

彼岸花は一部白い花もあったりします。
白い彼岸花

観賞を終え自転車に戻ろうとすると先ほどのバッタがまだいました。がっ、様子が違う。
交尾
近くにいた雄と交尾を始めています。アスファルトに産卵しようとしているんですが、それは無理だって・・・

昼食&彼岸花②

そろそろお昼なので、事前に調べておいたJiJi(ジジ)さんに向かいます。
JiJi
住宅街にある小さなパン屋さんです。

自家製酵母を使ったパンをレジの奥で作っています。
店内
できあがったものが順次並べられていきます。

購入したのは左上からメロンパン、クリームパン、チョコパン、あんドーナツだったかな!
購入品
どのパンもしっかりした噛み応えで、最近のふわっと系とは違っていいですね。また味付けも甘さを抑えたちょっと独特なテイストがあります。ぜひお試しを。
ちなみに場所は下記にも載せてあります。
https://cycle-tv.com/page-1430

さて次の目的地まで、少しだけ裏道行きますよ~
裏道
ってよく見たらバス停あるんで、メジャーな道でしたね(ただ狭いだけ)。

茅ヶ崎里山公園の横を流れる小出川(遠藤地区)でも彼岸花が咲いています。
遠藤地区の彼岸花
こちらは3kmにわたって群生しているので、人気があり多くの人出があります。

ところで彼岸花のまわりにはアゲハチョウが必ずいるんですよね。
アゲハチョウ
アゲハチョウは赤色がよく見えるため彼岸花に集まるそうです。

遠藤地区では3kmの間に4か所の会場があり、それぞれに模擬店などがあります。
模擬店

彼岸花③

小出川沿いの道を進みます。
小出川沿いの道
雲に奥行きがあり空が広く感じます。

相模川までは住宅街の入り組んだ初めての道を進んでいきます。
住宅街の道

相模川の戸沢橋まできました。雲の動きが活発になっています。相模川

途中の渋田川沿いでも彼岸花に会えました。
渋田川

そして最終目的地の日向地区に到着です。
日向地区
ゲート前にも群生地があるのですが、とりあえず上りきります(後で上りたくないので)。

きついほどの傾斜ではないのですが、そこそこの傾斜が数km続きます。
日向地区2

浄発願寺まで上ってきました。三重の塔が素敵です。
三重塔
彼岸花はここまでは無いので上り過ぎです。

道沿いの日向川はとても雰囲気が良くいつまでも眺めていたいですね。
日向川

下りながら彼岸花の群生地を遠目に見つけたのだが、つながる道が見つからない。唯一可能性があるのがこの道です。
唯一の道
これ、入って行っていいのだろうか?どこかの庭先に着いてしまいそうな・・・

何とか抜けました。群生地は目の前です。
群生地

ただし、たどり着くには目の前の川を渡らなければなりません。渡れるところを探してみると
危ない橋
これ難易度高くない?滑るうえに左右に揺れます。

無事渡りきるとヤギ達が出迎えてくれました。
ヤギ達
なにか癒されます。

そして一面彼岸花が群生していました。
群生

自転車に戻って少し下ったところにも群生地がありました。
池の周りの群生地
こちらは池の周りに群生。
日向地区は大きな群生地が数か所あり、川沿いに上りながら見学するようにできています。自転車だと群生地ごとの近くの道端に停めての見学となります。

そうして帰路についたのですが、いつもの境川での休憩所で驚きの事態が
ゾゾスーツ
目の前にいるサイクリストが来ているのはZOZOスーツでは?
あまりしっかり見てはいけないとそっと写真を撮りました(←ダメだろ)。後で確認したら本人がネットにアップしていたので、ウケを狙ったもののようでした。とは言え、恥ずかしくて私にはできません。

サイクルウェア 秋

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