今年も逗子市で行われるスタンプラリー、ツール・ド・逗子に参加してきました。
一般的なスタンプラリーと違ってディープな逗子を知ることができる事と主催団体の意気込みが違うイベントです。
今回はロードバイク1号機にて下記ルートでまわって来ました。
https://www.strava.com/activities/14658610877/
https://ridewithgps.com/trips/290095340

逗子八景とは
スタート会場である亀岡八幡宮に到着するとすでに受付けが開始されていました。
その横で参加者が何かを必死に見ていたのですが、今年からスタンプポイントが一目でわかる地図が張り出されていました。
スタッフさんに伺うと「毎年気づいた事を改善している」との事でした。

敷地内ではイベントに協賛してくれるお店が開店準備を始めていました。

毎年のことですが安全講習を受けてからの出発となります(これが主催団体の目的でもある)。

スタート後に近隣のスタンプポイントに向かうと参加者が1台同じ方角に向かっていました。

昨日のうちにルート作成している私は迷いがないので先に行かせてもらったのですが、目的地の1本前の道に入ってしまいました。
すると先ほどの彼もつられて付いてきてしまいました(申し訳ない!)
初めて蘆花記念公園に来ましたが、ここにはスタンプポイントが2ヵ所設定されていました。

1つは入口すぐだったのですが、もう一つが丘の上だったので駐輪して歩きだしましたが10mもするとスタンプ出来てしまいました(ちなみにスタンプは位置情報によるアプリです)。

しかしながら目的地まで行かないと自分の中の達成感が下がるため、丘の上にある郷土資料館まで行ってみることにしました。

逗子八景の1つ桜山の晴嵐の見晴らしをみることができました。

今年はこの逗子八景にちなんだ場所が複数設定されていました。
景色を堪能して坂道を下って行くと木の根がすごいことになっていることに気がつきました。

伊豆大島まで行かなくてもあの雰囲気を味わうことができますね(伊豆大島はこちら参照)。
独自の裏道を駆使して
海岸線にある浪子不動園地という広場ですが、何度も前を通り過ぎていますが立ち寄ったことはありませんでした。

ここも逗子八景の1つです。
同じころに訪れた参加者が二名いましたが二人とも左折して行きました。

おそらく右折すると道が高台を通って下道へ降りられなくなるからでしょうが、私はあえて右折しました。

なぜなら自転車ならこの封鎖された通路を通って下道へ行くことができるからです。

そうして最短距離で逗子マリーナ近くのスタンプポイントをゲットしました。

そこからまたも裏道を使って高台まで抜けることにしました。

そうして高台にある披露山公園に到着しましたが、ここも逗子八景の1つとなっています。

この公園には小さな池があって蓮の花が咲いていたのですが、そこで糸を垂らしている親子がいました。

話しかけてみると釣り上げたザリガニを見せてくれました。

公園の高台から一旦下道に下りたのですが、すぐに向かいの住宅地に上らなければなりませんでした(高台を結ぶ橋がほし~い)。

やってきたのは鎌倉で有名な切り通しですが、目的地はその奥にあります。

前日の雨で道はぐちょぐちょにぬかるんでいたので通り抜けるのがとても大変でした。

やっとの思いでたどり着いたのがこちらのまんだら堂やぐら群です。

スタンプは切り通し手前で可能だったのですが、やはりここまで来ないと自分の中の達成度が下がるため頑張りました。
緊急事態からの復活
久木大池公園までも路面がぬかるんでいたので歩いていたのですが、右足に何か変なものを踏んだ違和感が伝わってきました。

ふと振り返ってみると右脚の靴底がはずれて転がっていました。

なぁ~(心の声)終わった・・・
リタイヤすることを一旦考えたのですが、近隣でビニールテープを購入して応急処置をして走ってみました。

実は左脚で同じように外れたことがあって、経験もあり何とか走行できる状態にできたので続行することにしました(ただし右脚の踏み込みがあまくなった)。

普通やめるニャ~
初めて訪れたArt of Life 山の音さんです。

広々とした空間でカフェメニューがいただけたり、古着やレンタルスペースもやっているようです。

シューズの状態に問題をかかえた状態で、完調でも厳しい神武寺への激坂にチャレンジしてしまいました。

ゴール後に聞いた話ではあまりに厳しいので全て上りきらなくてもスタンプできたそうですが、やはりたどり着かなければ私自身が納得できません。
こんな裏道を発見したんですがここがどこだか知っている人いるだろうか?

裏道もいろいろ試していると長い階段などに当たって必死に担いで登ることになったりします。

そうして問題を抱えながらも無事にコンプリートして会場まで戻ることができました。
達成ポイントによって景品が異なるのですが、今年のコンプリート賞にはこれら出店ブースから300円前後の商品をいただけることになりました。

そこでたこ焼きのような丸いドーナツを美味しくいただきました。
コンプリート賞を何にするかで悩まれているそうなんですが、今回のようなちょっとした食べ物は疲れた身体にはうれしいですね。
ツール・ド・逗子は知ることがなかったスポットを巡れるためとても楽しいものですよ。
そうそう、コンプリートしなくてもちょとした景品はもらうことができます。




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