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スタンプラリーでハプニングが起きたが楽しめましたよ(ツール・ド・逗子2025)

自転車紀行
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今年も逗子市で行われるスタンプラリー、ツール・ド・逗子に参加してきました。

一般的なスタンプラリーと違ってディープな逗子を知ることができる事と主催団体の意気込みが違うイベントです。

今回はロードバイク1号機にて下記ルートでまわって来ました。
https://www.strava.com/activities/14658610877/
https://ridewithgps.com/trips/290095340

走行ルート

逗子八景とは

スタート会場である亀岡八幡宮に到着するとすでに受付けが開始されていました。

その横で参加者が何かを必死に見ていたのですが、今年からスタンプポイントが一目でわかる地図が張り出されていました。

スタッフさんに伺うと「毎年気づいた事を改善している」との事でした。

ツール・ド・逗子受付け会場

敷地内ではイベントに協賛してくれるお店が開店準備を始めていました。

ツール・ド・逗子のショップ

毎年のことですが安全講習を受けてからの出発となります(これが主催団体の目的でもある)。

ツール・ド・逗子の安全講習の様子

スタート後に近隣のスタンプポイントに向かうと参加者が1台同じ方角に向かっていました。

昨日のうちにルート作成している私は迷いがないので先に行かせてもらったのですが、目的地の1本前の道に入ってしまいました。

すると先ほどの彼もつられて付いてきてしまいました(申し訳ない!)


初めて蘆花ろか記念公園に来ましたが、ここにはスタンプポイントが2ヵ所設定されていました。

蘆花記念公園

1つは入口すぐだったのですが、もう一つが丘の上だったので駐輪して歩きだしましたが10mもするとスタンプ出来てしまいました(ちなみにスタンプは位置情報によるアプリです)。

蘆花記念公園の道

しかしながら目的地まで行かないと自分の中の達成感が下がるため、丘の上にある郷土資料館まで行ってみることにしました。

蘆花記念公園の郷土資料館
現在は閉鎖中でした

逗子八景の1つ桜山の晴嵐の見晴らしをみることができました。

蘆花記念公園の高台からの眺望

今年はこの逗子八景にちなんだ場所が複数設定されていました。


景色を堪能して坂道を下って行くと木の根がすごいことになっていることに気がつきました。

蘆花記念公園の岩場にはる木の根

伊豆大島まで行かなくてもあの雰囲気を味わうことができますね(伊豆大島はこちら参照)。

独自の裏道を駆使して

海岸線にある浪子不動園地という広場ですが、何度も前を通り過ぎていますが立ち寄ったことはありませんでした。

浪子不動園地

ここも逗子八景の1つです。


同じころに訪れた参加者が二名いましたが二人とも左折して行きました。

一人は静岡(だったな?)から参加したとのこと

おそらく右折すると道が高台を通って下道へ降りられなくなるからでしょうが、私はあえて右折しました。

まわりの自転車は一般のサイクリスト

なぜなら自転車ならこの封鎖された通路を通って下道へ行くことができるからです。

そうして最短距離で逗子マリーナ近くのスタンプポイントをゲットしました。

逗子マリーナ入口

そこからまたも裏道を使って高台まで抜けることにしました。

途中に階段があるので自転車で通る人はわずか

そうして高台にある披露山公園に到着しましたが、ここも逗子八景の1つとなっています。

披露山公園からの眺望

この公園には小さな池があって蓮の花が咲いていたのですが、そこで糸を垂らしている親子がいました。

披露山公園の池の蓮と花

話しかけてみると釣り上げたザリガニを見せてくれました。

捕まえたザリガニ

公園の高台から一旦下道に下りたのですが、すぐに向かいの住宅地に上らなければなりませんでした(高台を結ぶ橋がほし~い)。

やってきたのは鎌倉で有名な切り通しですが、目的地はその奥にあります。

名越切通入口

前日の雨で道はぐちょぐちょにぬかるんでいたので通り抜けるのがとても大変でした。

名越切通
ここでの頑張りが後々の悲劇へ・・・

やっとの思いでたどり着いたのがこちらのまんだら堂やぐら群です。

まんだら堂やぐら群
火葬した骨を納めるなどのやぐらがある

スタンプは切り通し手前で可能だったのですが、やはりここまで来ないと自分の中の達成度が下がるため頑張りました。

緊急事態からの復活

久木大池公園までも路面がぬかるんでいたので歩いていたのですが、右足に何か変なものを踏んだ違和感が伝わってきました。

ふと振り返ってみると右脚の靴底がはずれて転がっていました。

靴底がはがれたビンディングシューズ
写真は帰宅後のものです

なぁ~(心の声)終わった・・・

リタイヤすることを一旦考えたのですが、近隣でビニールテープを購入して応急処置をして走ってみました。

実は左脚で同じように外れたことがあって、経験もあり何とか走行できる状態にできたので続行することにしました(ただし右脚の踏み込みがあまくなった)。

ドラ
ドラ

普通やめるニャ~


初めて訪れたArt of Life 山の音さんです。

Art of Life 山の音

広々とした空間でカフェメニューがいただけたり、古着やレンタルスペースもやっているようです。

Art of Life 山の音の庭

シューズの状態に問題をかかえた状態で、完調でも厳しい神武寺への激坂にチャレンジしてしまいました。

神武寺への激坂

ゴール後に聞いた話ではあまりに厳しいので全て上りきらなくてもスタンプできたそうですが、やはりたどり着かなければ私自身が納得できません


こんな裏道を発見したんですがここがどこだか知っている人いるだろうか?

裏道もいろいろ試していると長い階段などに当たって必死に担いで登ることになったりします。

長い階段

そうして問題を抱えながらも無事にコンプリートして会場まで戻ることができました。

達成ポイントによって景品が異なるのですが、今年のコンプリート賞にはこれら出店ブースから300円前後の商品をいただけることになりました。

ツール・ド・逗子のスタートゴール会場

そこでたこ焼きのような丸いドーナツを美味しくいただきました。

コンプリート賞を何にするかで悩まれているそうなんですが、今回のようなちょっとした食べ物は疲れた身体にはうれしいですね。

ツール・ド・逗子は知ることがなかったスポットを巡れるためとても楽しいものですよ。

そうそう、コンプリートしなくてもちょとした景品はもらうことができます。

ツール・ド・逗子でもらった景品
一定数スタンプを集めるともらえる景品

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